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「かすてぃら」ロケ地徹底ガイド

ドンドン坂

ドンドン坂 画像

居留地時代の風情が色濃く残る南山手の静かな住宅地にある坂道・ドンドン坂の一角にて雅志のヴァイオリンの先生宅でのシーンや、ヴァイオリンを練習中の雅志を喜代子が呼び出すシーン等が撮影されました。通りの道筋には今も現役の洋館が存在し、ロケハンの際に監督が一目で気に入った場所です。

オランダ坂

オランダ坂 画像

長崎でも時代を問わず撮影が可能なオランダ坂。ここでは母の喜代子と雅志が並んで歩くシーンが撮影されました。オランダ坂上にある活水女子大学や東山手十二番館の協力で、現代物を隠す許可をいただき、美術スタッフさんが持ち込んだ植木や迷彩柄の布などで、昭和時代の風景を作り出しました。地元エキストラさんも早朝から夜遅くまで大活躍!

東山手洋風住宅群

東山手洋風住宅群 画像

ここでは、現金や食材を分けてもらうシーン等が撮影されました。狭い路地での撮影だったので、スタッフさんたちは自分がフィルムに映らないように必死でした。

館内市場横

館内市場横 画像

何日間かかけて現代物を隠す作業をすれば何とか昭和時代に撮れるということで、館内町での撮影が決定。20人以上の地元エキストラさんにも出演してもらい、通学路やボロ屋に引っ越すシーンを撮影しました。

中島川沿い

中島川沿いでは、たくさんのシーンが撮影されました。中でもタイトルになっているカステラの耳の部分をほおばるシーンは、大井手橋下で撮影。カステラは地元のカステラ店で購入したものです。

中島川 光永寺前

雅志「繁理、だいじょうぶか?」繁理「うん、行こう」

昭和時代のドラマということで、ガードレールや電信柱などの現代物が極力少ないロケーションが選定されました。光永寺前では、佐野家の雅志、繁理、玲子の三兄弟が登場し、雅志が玲子をおぶってあげるシーンが撮影されました。

中島川 桃渓橋

繁理「兄ちゃん、やったやった!」雅志「・・・(嬉しそうに)」

雅志が土手の下に咲いた真っ赤なバラを、母・喜代子のために取りに行くシーンが撮影されました。実際に橋から崖を下るシーンのため、スタントマンが手伝いながら安全第一の撮影。翌日に雨で川が氾濫したため、撮影隊の中にとてつもない晴れ男か晴れ女がいるのでは?と盛り上がりました。

聖福寺

聖福寺 画像

ここでは雅人と雅志が方を並べて座り、おばあちゃんのおにぎりに込められた意味を話すシーンが撮影されました。スタッフさんが苦労したのは搬入作業。 重い機材を抱え、何十段もある階段を登る重労働に支えられての撮影となりました。

こんなところで撮りました
伊良林小 画像

伊良林小

原作のさだまさしさんが実際に通っていた学校で、外観の撮影が行われ、登下校のシーンで地元の子役さんが活躍しました。

祈念坂 画像

祈念坂

本物のシスターが坂を歩いているシーンを撮影したいという監督の要望で、地元のシスターに協力いただき、海と坂と教会が遠目に見える長崎らしい景色が撮影されました

ちらっと紹介 ロケめし
ロケめし 画像1

おかずたーっぷり!食欲をそそるロケ弁が、スタッフ&キャストの元気の源になりました!

ロケめし 画像2

ボランティアスタッフさんコメント

はじめての経験で何もわからなかった私ですが、ドラマを作るのにはたくさんの人々の汗や思いや力や涙が、あわさっているのだと痛感しました。

早朝から多くのスタッフの方々が動いていて新鮮な光景でした。大掛かりなセットは撮影中は気づきませんでしたが、バラシの作業中に色々な発見もあり片付けながら楽しみました!

昭和の雰囲気を出す為の美術スタッフさんの努力を目の当たりにして画面に映らない細かい部分まで気配りしていることをはじめて知りました。いち視聴者から制作の場、時間を1日だけでも共有し、違う自分になった気がします。

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