このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOME法人・団体向けサイトロケ・撮影悪人 > 平戸

平戸エリア ~祐一が暮らした町~

南蛮貿易の拠点として400年以上の歴史を持つ、異国情緒あふれる城下町。西洋の食文化が先駆けて入ってきたここ平戸は、実は食べ比べたい絶品スイーツが大充実のエリア!ヒラメや平戸牛などのブランド食材もお得に味わえますので、グルメ派のアナタもきっと大満足のはず。

ロケ地と撮影秘話

「祐一が暮らす漁村」

祐一と房枝が住む自宅

撮影風景

長崎県でのロケは「祐一と房枝が住む自宅」として描かれた平戸の堤漁港から。祐一の部屋は、美術監督の種田陽平氏が実際の民家の一室を撮影用に装飾したものです。撮影の際には地元の婦人会や平戸観光協会からの炊き出しがふるまわれ、とれたての美味しい魚にスタッフも満足していたよう。ロケの6日間、多くのエキストラの参加もあり大勢の人々で賑わっていた漁港。ロケ終了後いつもの静かな風景に戻ると、「昨日までロケが行われていたなんて嘘みたい」と終わりを惜しむ声も聞かれました。

平戸イチオシ観光スポット

和と洋の文化を持つ「南蛮貿易」の地

平戸ザビエル記念教会堂/松浦史料博物館 平戸ザビエル記念教会堂 松浦史料博物館

戦国時代から江戸時代初期にかけて各国との交流が盛んに行われ、南蛮貿易の拠点として栄えた平戸。オランダ商館跡など当時の面影を残す遺跡も多く、異国情緒あふれる街並みを作り出しています。ここ平戸はフランシスコ・ザビエルが布教活動を行った場所でもあり、日本初の天主堂跡地に建てられた記念聖堂は東洋と西洋の文化が見事に調和する姿を見せてくれる芸術的な建造物です。

平戸の絶品 「南蛮」スイーツ

「カスドース」

カスドース

平戸にポルトガル船が来航した際に、渡来した神父たちによって製法が伝えられた平戸の銘菓。カステラの生地に卵黄をつけ、蜜にくぐらせたカスドースは、皇室献上品としても知られる平戸を代表するスイーツなのです。

「平戸城もなか」

平戸城もなか

愛らしいお城の形が印象的なもなか。ぎっしり詰まった北海道産の大納言小豆を使ったつぶ餡とさくさくの皮が美味しいコラボレーションを実現!
90円というお手軽な値段設定もお土産には嬉しいですね。

ページトップへ

閉じる 閉じる