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五島エリア ~地の果ての灯台~

「灯台」がキーワードになるこの映画でメインの撮影地となった五島市。長崎市の西方沖に浮かぶ大小140もの島々から成り立つ五島列島に位置しています。市内に点在するロマンチックな教会の中には、世界遺産暫定リストに登録された教会堂も。五島うどんや五島牛などの島グルメ探訪もおすすめです。

ロケ地と撮影秘話

「地の果ての灯台」

この映画を象徴するシーンの撮影を行った五島市の大瀬崎灯台。監督たちは、他に類をみない圧倒的なロケーションに惚れ込んでこの場所をロケ地に選んだそう。2009年7月の皆既日食に視察が重なったことにも運命的なものを感じていたとか。空撮やクレーンも使った大規模なロケが敢行されたのですが、実はここ、トイレもない、車も通らないかなりの奥地。灯台まで徒歩で往復1時間かけてセットを運び込んだスタッフの苦労の甲斐あって、灯台と断崖絶壁の素晴らしい映像がこの映画を彩ることとなりました。

大瀬崎灯台大瀬崎灯台大瀬崎灯台

「灯台退息所」

灯台退息所

灯台横にある灯台退息所、実は撮影のために美術監督の種田陽平氏が手掛けたセット。かなり周囲に溶け込んでいたため「もともとあったんじゃないの?」と勘違いした地元の方もいたほど。灯台退息所の中は廃校になった三井楽の岳小学校の体育館を借り切って、セットを作りました。

「交番と商店」

交番と商店

光代が警官に保護された商店と、保護された光代がトイレから逃げ出す派出所のシーンを撮影。五島ロケ中はキャスト・スタッフは地酒や美味しい刺身なども堪能していた様子!帰りは長崎行きのフェリーにぎりぎり間に合い、ほっと一息。

「ロケ弁」

ロケ弁地元のお弁当屋さんに作っていただいたこのロケ弁。とても寒い季節のロケだったので、温かい飲み物と一緒に食べたお弁当はクタクタになった体と心を元気にしてくれました。「長崎のお弁当はおいしい!」とスタッフからも好評だったそう。

五島イチオシ観光スポット

世界遺産レベルの「教会群」

堂崎教会堂/江上教会堂 堂崎教会堂 江上教会堂

壮麗なカトリック教会が数多く残り、「祈りの島」ともよばれる五島列島。厳しい弾圧を受けながらも信仰を守り抜いた人々の手によって建てられた教会は、文化財として貴重なものも多く、世界遺産暫定リストに登録されているほど。明日の世界遺産を見るなら今がチャンス!教会は神聖な場所なので、マナーを守って訪ねましょう。

「鬼岳」

鬼岳

鬼岳は島内きっての展望スポット。涼しい山風を受けてトレッキングを楽しみながら、福江の市街地や遠くは上五島なども一望できます。晩夏にはコオニユリ、秋にはリンドウやススキが黄金色になり、いつもとは違った景色を見せてくれるそう。

「高浜海水浴場」

高浜海水浴場

「日本の渚百選」「日本の快水浴場100選」に選ばれた海水浴場。九州で一番最後に沈む夕陽も、おさえておきたい絶景ポイントのひとつです。日本有数の美しさを誇る白砂の海岸、コバルトブルーに澄み渡った海、自然に包まれ忙しい日常を忘れる「ごほうびタイム」を過ごせることうけあいです。

五島の絶品 「島」グルメ

「五島牛」

鬼岳

口の中でトロ~リとろける、極上の霜降り和牛。塩分が適度に含まれた牧草と豊かな自然に囲まれストレスのない環境が、やわらかく引き締まった質のよい五島牛を作っているのです。五島の名産でもある「塩」でいただくと、肉の甘みがさらに感じられるかも。

「五島うどん」

高浜海水浴場

ツルツルの食感と強いコシ、のどごしの良さが自慢の五島手延うどん。遣唐使が伝えたとも言われているこのうどんは、讃岐・稲庭が取り上げられる「日本三大うどん」のひとつに数えられることも。麺の力強さとうまさをダイレクトに味わうなら、ぐつぐつたぎる鍋から直接いただく「地獄炊き」がおすすめ。

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