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長崎基本情報

長崎の成り立ち

長崎県は、東に佐賀県と隣接する以外は海に囲まれており、対馬、壱岐、五島列島など島が多く、その数は971で、全国一を誇っています。
気候は南西方向からの暖流の対馬海流が流入してくるため、温暖で、寒暖差が小さいのが特徴です。豊かな自然に恵まれた人々は、太古の昔から、山海の幸の恩恵をこうむってきました。

沿革

沿革

現在の長崎県は、明治維新までは幕府直轄地としての天領と、佐賀、大村、島原、平戸、福江、厳原の諸藩に分かれていました。
慶応4年(1868)2月、長崎裁判所が幕府直轄地に設置されましたが、同年5月、名称を長崎府と改め、さらに翌明治2年(1869)6月20日、版籍奉還の断行によって各藩主を藩知事とし、同時に長崎府を長崎県と改称しました。

地形

地形

長崎県は、九州の西北部に位置し、東西213km、南北307kmにおよぶ県域です。その中の陸地(総面積4,094.64km2、平成16年10月1日現在)は、平坦地に乏しく、いたるところに山岳、丘陵が起伏し、海岸線は多くの半島、岬と湾、入江から形成されており、海岸線の延長は4,197km(平成16年3月31日現在)におよび、北海道に次いで全国第2位(北方四島を除くと第一位)の長さを示しています。

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