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市指定史跡

東望山砲台跡

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 市指定史跡
諫早家(佐嘉藩)は1863年領内の東望・牧島・蠣道の三箇所に砲台を築き、1866年完成しましたが、この東望山砲台跡には珍しく直径 3.6mの円形台座が遺っています。
周囲には台場石塁があったと思われますがそれが今はなく、大砲の型式はさだかでありませんが、佐嘉藩長崎屋敷から日見峠越えで運んだ六角砲であったそうです。東望道には陣屋6棟があり、約1箇大隊(3中隊 600人)が配備され警備に当たりました。
明治2年廃止となり、同8年取り除き命令が出て、砲は島原の人に払い下げられ、鍋釜に鋳潰されたそうです。なお試射は1回のみ実施されました。

住 所 〒851-0134 長崎県長崎市田中町283番
電話番号 095-829-1193 ((長崎市文化財課))
ホームページ 『東望山砲台跡』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅からバス(矢上団地行乗車)利用20分、東望道下車、徒歩5分     
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