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西海岸の唐洲にある対馬の珍しい名木で、樹齢800年くらいといわれ県天然記念物に指定されています。

唐洲の大ソテツ

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 西海岸の唐洲にある対馬の珍しい名木で、樹齢800年くらいといわれ県天然記念物に指定されています。
  • 西海岸の唐洲にある対馬の珍しい名木で、樹齢800年くらいといわれ県天然記念物に指定されています。
  • 西海岸の唐洲にある対馬の珍しい名木で、樹齢800年くらいといわれ県天然記念物に指定されています。
この唐洲の大ソテツは、対馬随一のソテツで「琴の大いちょう」と並んで対馬の名木とされてきました。主幹と思われる幹の高さは約4mほどではありますが、枝張りの面積は、東西・南北とともに約9mほどにもなっており、日本でも珍しい巨樹となっている。雌株であるこの樹の樹齢は不明だが、6・7百年とも言われている。8月頃には淡黄褐色の花をつけ、秋には円形で平たく朱色の皮をした種子をみることができる。古くから対馬にある珍しい樹として、そして現在でもその立派な容姿を持つ「大ソテツ」は、昭和53年に長崎県天然記念物に指定されています。

住 所 〒817-1245 長崎県対馬市豊玉町唐洲78
電話番号 0920-54-2341 ((対馬市教育委員会 文化財課))
ホームページ 『唐洲の大ソテツ』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 対馬空港から車で約60分