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文化文政頃、郷普請といわれる藩の事業として行われたもので、名工増田定七の指導によって構築された。

池田浜(池田の堤)

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 文化文政頃、郷普請といわれる藩の事業として行われたもので、名工増田定七の指導によって構築された。
豊玉町廻の池田の浜、そこに堂々たる石堤があります。
文化文政頃、郷普請といわれる藩の事業として行われたもので、名工増田定七の指導によって構築された不朽の傑作です。
廻から西に峠を越えた所に、三方を山で囲まれた盆地状の平地が開け、その地名を池というのは、昔は水を湛えた池だったからといいます。
この地に古くから水田があったことは中世史料で明らかですが、この池の海岸に堤防を築き、松を植えて防風林となし、堤の中央に開閉式水門を設け、全面開田したのは近世後期のことです。
堤の石垣は大部分が昔の通りに遺っており、長さはおよそ100m余で自然の浜石を積んだ石垣は角張らず、緩い傾斜を持った品格が素晴らしいです。

住 所 〒817-1246 長崎県対馬市豊玉町廻
電話番号 0920-58-1111 ((対馬市豊玉地域活性化センター))
ホームページ 『池田浜(池田の堤)』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 豊玉町仁位よりバスで32分 廻下車徒歩15分
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