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両雄の愛国心をたたえるため、大船越瀬戸の西岸の山麓に建立された記念碑。【市指定史跡】

松村安五郎・吉野数之助の顕彰碑

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 両雄の愛国心をたたえるため、大船越瀬戸の西岸の山麓に建立された記念碑。【市指定史跡】
  • 両雄の愛国心をたたえるため、大船越瀬戸の西岸の山麓に建立された記念碑。【市指定史跡】

文久元年(1861年)2月、ロシア軍艦ポサドニック号が浅茅湾に来航し、滞留すること半年。
その間、家畜を略奪し、井戸を掘るなど長期滞在の構えを見せたため、幕府を巻き込んだ大騒動になりました。
最終的にはイギリスの力を借りてロシア艦の退去をさせたものの、大船越の瀬戸を強引に通過しようとしたロシア兵との争いにより、松村安五郎が銃撃され死亡、吉野数之助が捕虜になり、その恥辱に耐えかねて死亡するという事件が発生しました。
2人はのちに戦没者として靖国神社に合祀され、大船越に碑が建立されました。

住 所 〒817-0323 長崎県対馬市美津島町大船越
電話番号 0920-52-1566 ((対馬観光物産協会))
ホームページ 『松村安五郎・吉野数之助の顕彰碑』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から約23分、対馬空港から車で約10分