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昔の城下町の名残として、厳原市街のあちこちに武家屋敷の跡が残っています。

武家屋敷跡

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 昔の城下町の名残として、厳原市街のあちこちに武家屋敷の跡が残っています。
  • 昔の城下町の名残として、厳原市街のあちこちに武家屋敷の跡が残っています。
厳原は対馬藩の城下町です。

府中(今の厳原市街)桟原の新屋形(府中城)が造営されたとき(17世紀後半)、今の港から桟原地区の大通りは「馬場筋通り」と称され大道が開放され、両側に宗家一門及び家中上士の屋敷が門を並べていました。

今もなお、その名残である門や石塀が残っており、当時の街並みを感じることが出来るスポットです。

また長崎県対馬振興局の裏手には、比較的長い石垣塀が残っています。

住 所 長崎県対馬市厳原地区(旧城下町)
電話番号 0920-52-1566 ((対馬観光物産協会))
ホームページ 『武家屋敷跡』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から車で約10分