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儒学者である雨森芳洲先生の道徳を賛え、町内金石城跡地内に顕彰碑を建立した。

雨森芳洲先生顕彰碑

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財  
  • 儒学者である雨森芳洲先生の道徳を賛え、町内金石城跡地内に顕彰碑を建立した。
  • 儒学者である雨森芳洲先生の道徳を賛え、町内金石城跡地内に顕彰碑を建立した。
雨森芳洲先生は1689年、対馬藩に仕官した儒学者です。
長崎で中国語を学習し、さらに朝鮮語習得のため釜山倭館で勉学に励み、語学教育など幅広い分野で多大な貢献をしました。88歳で没し、厳原町にある長寿院に眠っています。
平成2年5月、韓国の盧泰愚(ノテウ)大統領の演説により、その哲学である「誠信の交わり」が賞賛され、脚光を浴びることになり、同年8月、地元の対馬芳洲会が中心となり、一般からの浄財で顕彰碑が建立されました。

住 所 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷(旧金石城跡地内)
電話番号 0920-52-1566 ((対馬観光物産協会))
ホームページ 『雨森芳洲先生顕彰碑』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から車で3分、徒歩9分