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山号は安楽山。本尊は釈迦如来。曹洞宗総持寺の末寺。本堂山手の地蔵堂には、見事な木造地蔵菩薩像があります。

太平寺

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財 神社・仏閣  
  • 山号は安楽山。本尊は釈迦如来。曹洞宗総持寺の末寺。本堂山手の地蔵堂には、見事な木造地蔵菩薩像があります。
  • 山号は安楽山。本尊は釈迦如来。曹洞宗総持寺の末寺。本堂山手の地蔵堂には、見事な木造地蔵菩薩像があります。
  • 山号は安楽山。本尊は釈迦如来。曹洞宗総持寺の末寺。本堂山手の地蔵堂には、見事な木造地蔵菩薩像があります。
中村の清水山の東麓にある寺院です。
由緒によれば、もと筑前国早良郡松原村にあった小弐氏の寺を、貞治6年(1367)小弐頼尚の命により、二位宗香が当地に再建したといわれています。大内氏に敗れて本島に逃れた小弐嘉頼は、文安5年(1448)に三根で卒去しましたが、その墓は当時の西の丘にあります。また、天正16年(1588)宗義調を北の丘に葬りました。市指定有形文化財である旧本尊の地蔵菩薩は、像高92cm木造檜造、南北朝時代(1367)の作で、蔵堂内に掛けられている木札に製造の由来が記されています。釈迦入滅後、次の仏となる弥勒菩薩が出世するまでの間、僧侶の姿で衆生を仏導するのが地蔵菩薩です。面貌、体部ともに重量感にあふれた作品です。また梵鐘も県指定有形文化財に指定されています。

住 所 〒817-0013 長崎県対馬市厳原町中村621
電話番号 0920-52-3376 ((太平寺))
ホームページ 『太平寺』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 厳原港から徒歩14分