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明治初期、外国通信を行うため大北海底電信会社が建てた海底電線中継所

国際海底電線小ヶ倉陸揚庫

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 明治初期、外国通信を行うため大北海底電信会社が建てた海底電線中継所
日本国土の西端に位置する長崎は、明治期の日本にとって通信の重要拠点でした。
1871年(明治4)にデンマークの大北電信会社によって敷設された長崎~上海間と長崎~ウラジオストック間を結ぶ海底ケーブルによって日本の国際通信が始まり、以来約1世紀にわたり海底電線中断所として対外通信の役割を果たしました。
長崎外港整備計画で解体を余儀なくされましたが、旧地に近い位置に復元再築されています。

住 所 〒850-0961 長崎県長崎市小ケ倉町3丁目76-44
電話番号 095-829-1193 ((長崎市文化財課))
ホームページ 『国際海底電線小ヶ倉陸揚庫』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅からバス(野母半島方面〔二本松口経由〕乗車)利用30分、柳下車、徒歩5分     
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