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俳人芭蕉門下十哲の一人として有名で奥の細道の旅に随行した人物

河合曽良の墓

エリア
壱岐 
テーマ
史跡・文化財  
  • 俳人芭蕉門下十哲の一人として有名で奥の細道の旅に随行した人物
曽良は焦門十哲の一人で河合曽良と号した俳人。
松尾芭蕉の「奥の細道」の旅に従い、後世に「曽良随行日記」という旅日記を残しています。

江戸幕府の命により諸国の実態調査員である巡見使に任命された河合曽良は1710年、この任務のため壱岐に渡った際、病に倒れ、この地に没しました。

現在、城山公園の一角に「春にわれ 乞食やめても 筑紫かな」との句碑と墓が残っています。

住 所 長崎県壱岐市勝本町坂本触
電話番号 0920-42-1111 ((壱岐市 勝本支所))
ホームページ 『河合曽良の墓』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 郷ノ浦港から車で25分