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第二次大戦時、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置された巨大な砲台跡。

黒崎砲台跡

エリア
壱岐 
テーマ
史跡・文化財  
  • 第二次大戦時、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置された巨大な砲台跡。
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東洋一の砲台であった黒崎砲台跡は、猿岩隣の小高い丘にあります。この砲台は、対馬海峡を航行する艦船を攻撃する目的で設置されました。砲台は口径41㎝、砲身18㎝の2連砲で戦艦の主砲が取り付けられており、普段は地下に潜り、海上からは見えない構造でした。一度だけ試射されましたがその射程距離と破壊力は、東洋一というだけあって近くの民家の窓ガラス等はすべて割れたほどだったといいます。終戦後、解体されましたが周辺施設は当時のままで、現在は跡のみが残る戦争遺産です。

住 所 長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
電話番号 0920-47-3700 ((壱岐市観光連盟))
ホームページ 『黒崎砲台跡』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 郷ノ浦港から車で20分
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