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太古の昔、マグマが地表に流れ出した形跡が残る学術的に貴重な岩脈

初瀬の岩脈

エリア
壱岐 
テーマ
史跡・文化財 景勝地  
  • 太古の昔、マグマが地表に流れ出した形跡が残る学術的に貴重な岩脈
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  • 太古の昔、マグマが地表に流れ出した形跡が残る学術的に貴重な岩脈
岩脈とは地下の深いところにあるマグマが地殻の裂け目や弱い部分に下から侵入し、これが凝固して地殻の変動や浸食などの結果、柱状または壁、塀のような形で地表に姿を現したものをいいます。

初瀬の岩脈は、高さ41mの断崖に露出しており、切り立った崖は真っ白な流紋岩でできているため、この地区を地元の人は「白滝」とも呼んでいます。
また長崎県の天然記念物に指定されていて、地質学的には他に例を見ない大変貴重なものです。その絶景から太古の地球の息吹を感じとれます。

住 所 長崎県壱岐市郷ノ浦町初山東触1587番地
電話番号 0920-47-3700 ((壱岐市観光連盟))
ホームページ 『初瀬の岩脈』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 郷ノ浦港より車で15分

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