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人類4回目の金星観測が行われた貴重な遺構

長崎金星観測碑・観測台

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 人類4回目の金星観測が行われた貴重な遺構
この記念碑は、1874年12月9日、フランス科学院長の天文学者ジャンサン氏一行6名が、太陽面を通過する金星の観測の成功を記念するために、氏の要請を受けて山田与四郎氏が建てたものです。
この日は人類がこの現象を観測した第4回目であり、この金星観測碑は国際的にも意義深い文化財で、平成5年この記念碑から東に24mの地点で観測台が発見されました。
この観測台は、この地で金星観測が行なわれたことを示す貴重な遺構であり、日本最初の経緯度原点を決める基準となったダビットソン点の位置を推定する手掛かりとなるもので、平成7年に追加指定されました。

住 所 〒850-0001 長崎県長崎市西山2丁目252
電話番号 095-829-1193 ((長崎市文化財課))
ホームページ 『長崎金星観測碑・観測台』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅からバス利用15分、バス「立山公園口」下車、徒歩30分。

  
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