里田原歴史民俗資料館 (サトタバルレキシミンゾクシリョウカン)

弥生時代の木製品を主とした平戸市内の考古資料を保管展示する施設です。

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九州本土の西北端に位置する平戸市は、アジア大陸に近いという地理的環境から日本文化の起源を探る上で重要な位置にあります。

旧石器時代の入口遺跡や日の岳遺跡、縄文時代のつぐめのはな遺跡、長崎県本土では数少ない前方後円墳である笠松天神古墳・岳崎古墳等、古代から近世まで著名な遺跡が存在しています。

中でも弥生時代の木製品が多量に出土した里田原遺跡は、稲作文化の成立と展開を示す貴重な遺跡です。

この資料館は里田原遺跡出土の木製品を主として、市内遺跡出土の考古資料を展示しています。

資料館近くには朝鮮半島との関わりを示す支石墓というお墓もあります。 

基本情報

住所 〒859-4807 長崎県平戸市田平町里免236-2
電話番号 0950-57-1474
営業時間 9:00~17:00
休日 毎週水曜日および12月29日~1月3日
料金 一般 200円、小・中・高生 100円 ※団体割引あり
アクセス 平戸大橋から車で約5分
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