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火力発電の仕組みを知る

松島火力発電所PR館

エリア
西海 
テーマ
博物館・美術館  
電源開発株式会社 火力発電部 松島火力発電所PR館です。

松島火力発電所は全国的にも珍しい島嶼(とうしょ)部に位置する発電所で日本初の大規模輸入炭火力発電所としても広く知られています。

江戸時代、松島には異国船を見張る遠見番所が置かれ、また捕鯨の島としても栄えていました。

大正初期から昭和初期までは、松島炭鉱株式会社(現三井松島産業)の火力ある炭鉱の島となっていましたが、1934年(昭和9)に発生した炭鉱大水事故により、1983年(昭和13)閉山となりました。

しかし、1981年に松島火力発電所の1号機が操業を開始して以降は基幹産業を電力とする島となり、同発電所が作り出す100万kwの電力は長崎県の全世帯の電力需要をほぼまかなうことができる大きさと言われています。

発電所では、説明見学会が行われています。(所要時間は約1時間)

住 所 〒857-2531 長崎県西海市大瀬戸町松島内郷2573‐3
電話番号 0959-22-2111
料 金 観覧無料(ただし、小中学生は引率者が必要)
営業時間 9:30~17:00
定休日 土・日・祝祭日・年末年始
ホームページ 『松島火力発電所PR館』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 西海橋から車で約70分
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