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司馬遼太郎も饅頭のようにかわいいと称した「八ノ子島」

八ノ子島

エリア
西海 
テーマ
景勝地  
  • 司馬遼太郎も饅頭のようにかわいいと称した「八ノ子島」
  • 司馬遼太郎も饅頭のようにかわいいと称した「八ノ子島」
横瀬浦港から約300m沖合に浮かぶ八ノ子島。
1562年に南蛮貿易港として開港し、繁栄した町です。

当時の宣教師であるルイス・デ・アルメイダが「港の入口に高くて円い島がひとつあり、その上に美しい十字架が建っていて、非常に遠くから見えます。」と伝えていることからこの十字架を目印にポルトガルからやってきた南蛮船や日本の商人たちの船が往来していたと考えられています。

白い十字架は1962年に復元されたもので、今では横瀬浦ならではの風景となっています。
この島を見るには「海の駅・船番所」が絶好のポイント。
八ノ子島の奥にうっすらと見えるのは佐世保市街です。

住 所 長崎県西海市西海町横瀬浦の港口沖
電話番号 0959-37-5833 ((西海市観光協会))
交通アクセス ※島には上陸できません。