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防人の島、対馬の近代土木遺産を歩く

対馬要塞ウォーキング

エリア
対馬 
テーマ
史跡・文化財 景勝地  
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対馬要塞(つしまようさい)とは、対馬の防備のために設置された大日本帝国陸軍の要塞です。幕末以降、国境の島対馬は国防の最前線となり、日清戦争・日露戦争・第2次世界大戦への備えとして、全島に31基もの砲台跡が残っています。
明治 18基(うち日清戦争前 4基、日露戦争前 14基)
昭和 13基(第2次世界大戦前)
現在、これらの砲台の多くは、草木に埋もれて静かな眠りについていますが、海が見える高台に建造されることが多く、馬車で資材を運ぶための緩傾斜の軍道も整備されているため、格好のウォーキングルートとして注目されています。国境の島の雄大な景観を眺めながら、当時の知識・技術を結集して建造された近代土木遺産を歩き、明治・昭和という時代に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

住 所 〒817-0022 長崎県対馬市
電話番号 0920-52-1566 ((対馬観光物産協会))
ホームページ 『対馬要塞ウォーキング』についてのホームページはこちらへ
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