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幕末の維新志士会合の地

永山邸(明石屋)

エリア
平戸・松浦 
テーマ
史跡・文化財  
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永山邸は、元々廻船問屋「明石屋」で明治36年の火災で焼失しましたが、翌年には焼失前とそっくりに再現されました。

当時、田助の青年多々良孝平は各地の維新の志士達を迎え入れ、特に長州の高杉晋作とは親交も深く、彼らは国の将来を大いに語り合ったといいます。

永山家の家伝では、「当時多々良孝平の屋敷であった「角屋(すみや)」が表の志士達の会合の場所」で明石屋が密談の場所、緊急時の隠れ家として使用されており、西郷隆盛、高杉晋作、桂小五郎などのほか、名前を伏せた坂本龍馬がこの家の2階で密談をした」とも言い伝えられています。

永山邸内には「カフェ明石屋」が設けられており、落ち着いた空間で、ランチや手作りのケーキなどを楽しむことができます。(予約でディナーも可能)
※土日祝祭日営業(10:00~17:00)

住 所 〒859-5103 長崎県平戸市田助町98-1
電話番号 0950-22-3793 (永山邸/カフェ明石屋)
営業時間 見学については事前にご連絡をお願いします。(平日見学可)
カフェ/土・日・祝祭日のみ営業(10:00~17:00)、食事は要予約。
ホームページ 『永山邸(明石屋)』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 平戸大橋から車で約15分
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