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安産、子宝、海上安全、勝負の神様。

聖母宮

エリア
壱岐 
テーマ
神社・仏閣  
  • 安産、子宝、海上安全、勝負の神様。
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神宮皇后を祭った聖母宮は、勝本の総鎮守でもあります。
創建時期は奈良時代初期といわれており、勝本の地名も「風本(かざもと)」から神功皇后が名付けたと伝えられています。
 
表門と社地廻りの石垣は文禄の役の時に加藤清正が寄進したもので、のどかな表情の牛の石像は、名工山内利兵衛の作。
また神社所蔵の茶壺は「天正二十年(1592)」銘の古唐津焼で口が欠けているものの学術研究上、たいへん貴重なものです。

秋には例祭カザモト祭りで浦は賑わい、安産、子宝、海上安全、勝負の神様として地元では聖母様と呼ばれ、信仰を集めています。

住 所 〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦554-2
電話番号 0920-47-3700 ((壱岐市観光連盟))
ホームページ 『聖母宮』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 郷ノ浦港から車で33分
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