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甘い香り、春の訪れを知らせる梅の花。

島原城の梅園

エリア
島原・雲仙・小浜 
テーマ
 
  • 甘い香り、春の訪れを知らせる梅の花。
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紅梅の見ごろは1月下旬~2月中旬、白梅は2月初旬~2月下旬。

天守閣をバックに300本近くの梅が彩る風景は素晴らしい情景です。

五重の天守閣をもつ島原城は、築城の名手と讃えられた藩主・松倉重政(まつくらしげまさ)が7年の歳月をかけて寛永元年(1624)に完成させました。
この時領民に課した重税が島原の乱を引き起こす原因になったともいわれています。
その後、明治維新で解体されましたが、昭和39年(1964)に復元されました。

また内部は、島原の乱の資料を展示したキリシタン史料館になっており、敷地内には普賢岳噴火活動の歴史を解説した観光復興記念館、彫塑家北村西望の作品を展示する西望記念館などを併設しています。

住 所 〒855-0036 長崎県島原市城内1丁目1183-1
電話番号 0957-62-4766 ((島原城天守閣事務所))
営業時間 9:00~17:30
定休日 12月29日、12月30日
ホームページ 『島原城の梅園』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 島原駅から徒歩約10分

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