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平安時代末期の石鍋遺跡としては、国内最大規模を誇っています。

ホゲット石鍋製作遺跡

エリア
西海 
テーマ
史跡・文化財  
  • 平安時代末期の石鍋遺跡としては、国内最大規模を誇っています。
この遺跡は、雪浦川上流に位置し、東西約200メートル、南北約150メートルの範囲内に点在する大小11ケ所の石鍋製作跡から構成されています。

平安時代末期の遺跡といわれ、この種のものとしては国内でも最大規模を誇る遺跡です。

特に第6製作跡は、約20メートルにわたり滑石層両岸壁に無数のノミ痕や粗型あるいは剥ぎ取った跡を確認することができます。

平安時代末から中世の西日本各地で、一般庶民の厨房具として用いられた石鍋を製作した特異な遺跡として国の史跡に指定されました。

写真提供:西海市教育委員会

住 所 〒857-2305 長崎県西海市大瀬戸町瀬戸羽出川郷字
電話番号 0959-37-0079 ((西海市教育委員会 社会教育課))
ホームページ 『ホゲット石鍋製作遺跡』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス 西海橋から車で40分
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