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市指定史跡

五官の墓

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 市指定史跡
この墓は、續室浄連居士(林氏五官呉公)1637年6月19日没の墓です。
「菩提寺世代伝」の三代一翁芳純の伝によると芳純(1597~1647在住)は長崎に渡来した唐人を教化し、その寄進を得て諸堂を造立したとあります。

明人の五官呉公は明の喜宗帝(1621 ~27) 手製の十六羅漢刺繍の九条の袈裟を喜捨し、現在の墓地付近の土地を買い、没後祠堂料として、この土地を寄付しました。
この辺りをかつて唐人町と呼んでいたそうです。
この墓は、一般的に五官の墓と呼ばれていますが、華南系の墓地の様式をよく遺しています。

住 所 〒851-0301 長崎県長崎市深堀町5丁目401番地 菩提寺そば
電話番号 095-829-1193 ((長崎市文化財課))
ホームページ 『五官の墓』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅からバス(深堀及び香焼行)乗車40分、深堀下車徒歩10分。     
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