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市指定有形文化財

末次船絵馬

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 市指定有形文化財
海外貿易を営んだ長崎代官末次平蔵の仕立てた朱印船を末次船といいます。

この絵馬は「奉掛御宝前 諸願成就 皆令満足寛永十一戌七月吉日」と書いてあり、豊後氏他16人の姓氏が列記されています。

1634年帰航の際に船頭や客商が連名で奉納したのであろう絵は極めて写実性に富み、朱印船の外形を考証する資料としては、全国にも数少ない貴重なものです。

船形からポルトガルのガレオン船や中国の唐人船の影響が認められる和洋唐折衷の様式と言われ、表帆柱・中帆柱・舮帆柱の3本マストに遣出柱やマキリ帆を有する外洋船です。

写真:末次船絵馬(下絵)
写真提供:長崎歴史文化博物館

住 所 〒852-8117 長崎県長崎市立山1-1-1 長崎歴史文化博物館
電話番号 095-818-8366
料 金 大人 600円、小中高生 300円
※団体割引あり
※企画展は別料金です。
営業時間 8:30~19:00(最終入館18:30)
定休日 第3火曜日(ただし、祝日の場合は翌日が休館日となります)


※7・8月の休館日はございません。12月28日、12月29日は休館です。


※その他メンテナンスの為休館する場合がございます。
ホームページ 『末次船絵馬』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR利用の場合:JR長崎駅より、路面電車「桜町電停」下車。徒歩7分。

バス利用の場合:路線バス「桜町公園前」下車。徒歩3分。

車利用の場合:長崎自動車道(長崎芒塚IC)より諏訪神社方面へ10分。