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市指定史跡

本木昌造の墓

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
  • 市指定史跡
本木昌造の墓碑は、大光寺後山の本木家墓域にあります。
昌造は1824年新大工町乙名北島家の4男として生まれ、12歳の時本木家の養子となり、稽古通詞と小通詞末席、小通詞を勤めました。
昌造は、各分野にその才能を発揮し、海軍伝習掛通弁官・飽ノ浦製鉄所御用掛、活字板摺立所取扱掛を歴任。
船の操縦術にも優れ、また1868年には浜町と築町間の中島川に日本最初の鉄橋を架設しました。幕末から明治にかけて、長年近代印刷の開発に情熱をかたむけ、1870年新町に新町活版所を設け、活字製造と印刷を開始し、近代印刷の基を築きました。

住 所 〒850-0831 長崎県長崎市鍛冶屋町5-74
電話番号 095-829-1193 ((長崎市文化財課))
ホームページ 『本木昌造の墓』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅から路面電車(崇福寺行き乗車)利用11分、「崇福寺」電停下車徒歩5分。

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