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長崎三大寺のひとつ

大音寺

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財  
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皓台寺、本蓮寺とともに長崎三大寺といわれる大音寺。
白亜が印象的な本堂の裏手には、市指定天然記念物の樹齢300年は越えていると思われる樹高20mほどのイチョウの木があり、そのほかにも本堂に上がる石段脇にそびえ立つクロガネモチの大木などこの寺には見上げる程の大木が立っています。

長崎奉行とゆかりの深い地ということから文化5(1808)年に発生したフェートン号事件の責任を取り自害した長崎奉行松平図書頭康英の墓もあります。
長崎市の史跡に指定されている大きな五輪塔です。

また、本堂横の階段を上った後山の墓地には、16世紀末から17世紀初頭にかけて活躍した朱印船貿易商 荒木宗太郎の墓地(市指定史跡)があります。ここには、宗太郎がベトナムから妻として迎え、長崎の人々から「アニオーさん」として親しまれた王族阮氏の娘、王加久戸女(わかくとめ)が宗太郎とともに眠っています。

住 所 〒850-0831 長崎県長崎市鍛冶屋町5-87
電話番号 095-824-2367
ホームページ 『大音寺』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅から路面電車(崇福寺行き乗車)利用11分、「崇福寺」電停下車、徒歩5分。