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本堂は黄檗様式が混入された国指定重要文化財

清水寺

エリア
長崎 
テーマ
史跡・文化財 神社・仏閣  
  • 本堂は黄檗様式が混入された国指定重要文化財
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長崎山清水寺は元和9年(1623年)、京都音羽山清水寺の僧慶順によって開創されました。
現在の本堂は寛文8年(1668年)に唐商何高材により建立されたもので、日本の様式に当時の中国様式(黄檗様式)を取り入れた長崎ならではの 建築様式となっています。
昭和57年にはその歴史的価値が認められ、長崎県の有形文化財に指定され、平成22年、平成の大修理により文政7年(1887年)頃の姿に復元され国の重要文化財(建造物)に指定されました。

また、本堂の外陣奥には仏様「びんづる様」が祀られています。
清水寺のびんづるさんは右手が取り外しできるようになっており、安産祈願に来られた妊婦さんがその手でお腹をさすり安産をお祈りします。
また、病気のところを撫でると平癒すると言われることから「撫で仏様」とも呼ばれています。


住 所 〒850-0831 長崎県長崎市鍛冶屋町8-43
電話番号 095-823-3319 (清水寺)
ホームページ 『清水寺』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅から路面電車(正覚寺行乗車)利用11分、正覚寺下下車徒歩5分