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長崎の春を彩る風物詩・ハタ
揚げてよし、飾ってよしの伝統工芸品

小川ハタ店「長崎ハタ資料館」

エリア
長崎 
テーマ
博物館・美術館 文化・工芸  
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明治40年(1907)創業の手作りの凧専門店。平成5年に県の伝統工芸品の指定を受けています。

長崎では凧のことを「ハタ」といいます。高く揚げることを競うだけではなく、ガラスの粉を麻糸に塗り付けたビードロヨマ(糸)を使って他のハタと掛け合って相手のハタを切るところに妙味があり、どちらかというと子どもというより大人の遊びです。

ここは、伝統工芸として受け継がれてきたハタ造りの作業場と展示場がいっしょになったハタ資料館です。「長崎ハタ」をはじめ世界の珍しい凧やハタ作りの古い道具、資料等が展示されています。ハタ造りの実演やハタ揚げも楽しめます。事前申込みでハタ作り体験もできます。

ハタは、模様にも特色があり、国旗や風物・家紋・鳥獣・四季の花・魚類・オランダ文字などを極端に図案化したシンプルなものが多く、空中高く舞い上がったときに目立つように作られています。その種類は200種とも300種ともいわれており、その中でも定番として作られている『水に楓』は我が国写真界の始祖と言われる上野彦馬の印紙鳶として有名で企業や組合・同窓会などで宣伝用や記念品としても作られています。

住 所 〒850-0803 長崎県長崎市風頭町11-2
電話番号 095-823-1928
料 金 観覧料無料
体験学習有料(一人1,600円、材料費込み、ハタ揚げまで指導、40名まで)
営業時間 9:00~18:00
定休日 年中無休
ホームページ 『小川ハタ店「長崎ハタ資料館」』についてのホームページはこちらへ
交通アクセス JR長崎駅前から長崎バス(風頭山行き)利用20分、風頭山下車、徒歩5分