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「半島」を楽しむ!

島原市

島原半島の中心に位置する島原市は、島原城や武家屋敷など城下町の街並みと市内各所に湧き出る湧水群に恵まれた火山と歴史の田園都市です。
島原市は、古くから「水の都」と呼ばれており、雲仙山系に涵養された水が市内随所から湧出し、「島原湧水群」として昭和60年(1985年)1月、環境庁の全国名水百選に選定されています。武家屋敷水路、鯉の泳ぐまち、浜の川洗い場などその数は約50ヶ所。長年の歳月をかけて地下水脈を通って自噴する湧水は適度な炭酸ガスを含んだ名水でもあります。
海の見える駅
日本一海に近い駅のひとつと言われる大三東(おおみさき)駅。
まるで、有名なあの映画のワンシーンのような光景を見に、ぜひ足を運んでみてください。
櫨(はぜ)の実を伝統の「玉締め式圧搾機」でいっさい化学薬品を使わずに絞り「木蝋(もくろう)」を作ります。その木蝋から作った「和蝋燭(わろうそく)」は洋ろうそくと違い、匂いがほとんど無くススもあまり飛ばず、サラサラしていて簡単に取れます。洋ろうそくと最も違うのは「揺らぎ」。独特のゆらめきで心が癒されます。
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