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「半島」を楽しむ!

佐世保市

世界が認めた「最も美しい湾」と「文化遺産」だけではない、佐世保市の“半島”の魅力
東経129度33分、北緯33度12分に位置する日本本土最西端の地です。五島列島や平戸島が望め、美しい夕陽を楽しむことができます。
磯遊びや散策も楽しめるよう整備されています。

日本本土最西端到達証明書について

日本本土最西端到達証明書について

神崎鼻を訪れた方には「日本本土四極最西端出発・訪問・到達証明書」を発行しています。
この証明書は、最北端(北海道稚内市 宗谷岬)・最東端(北海道根室市 納沙布岬)・最南端(鹿児島県南大隅町 佐多岬)と連携しており、4ケ所全ての証明書を集めると裏面が一枚の「踏破証明書」になるように作られています。
証明書は、佐世保市役所小佐々支所・小佐々地区公民館などで交付しています。詳しくは、下のリンクをご覧ください。
日本本土四極を踏破すれば、何かハッピーなことが起きるかも!是非、チャレンジして下さい。

標高234mの長串山からは四季折々の北九十九島が一望できるほか、その島々が浮かんだ海に夕日が沈む光景は感動的な美しさです。
毎年4月~5月にかけては、「つつじまつり」が開催され、10万本のつつじの花を楽しむことができます。
長串山のつつじの花に願い事をすると願いが叶うという噂もあります。
100メートルのローラー滑り台やたくさんの遊具がそろった公園やキャンプ場も整備されており、美しい自然の中で楽しい時間を過ごすことができます。
庭園の奥に天然の大理石が浮橋のように架かっている景色は、平戸八景の一つに数えられています。
また、境内一帯には天然記念物に指定されているシダ群落があり、多種多様のシダ類をみることができます。
隣接した公園は、桜や紅葉の名所でお花見スポットとしても人気で、毎年4月には「春祭り」が開催されます。
日本一に輝いた世知原茶の茶畑です。
世知原の高原は、雨量が多く水が豊かで、また、冷涼のため、高品質なお茶の栽培に適した地域です。
ここで育ったお茶は、風味が豊かで口当たりがまろやかなことから、“日本一”の評価をいただいています。
毎年5月には、町内の公園で「新茶まつり」も開かれています。
平戸藩の祈願寺として知られ、美しい庭園と鮮やかな新緑や紅葉を楽しむことができます。
新緑や紅葉の時期になると、お寺では広間の畳を一部はがしてアクリル板をはめ込み、庭園の風景がアクリル板に映るように仕掛けを施します。
アクリル板に逆さに映った庭園の景色は幻想的で美しく、「逆さ新緑」「逆さ紅葉」として期間限定で一般公開されています。
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