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「半島」を楽しむ!

西海市

西海市は、西彼杵半島北部の西彼、西海、大島、崎戸、大瀬戸と5つの町からなり、長崎市と佐世保市との中間に位置するまち。
東側は波静かな大村湾に、西側は五島灘・角力灘と三方を海に囲まれ、崎戸町の江島、平島、大瀬戸町の松島などの島々も有しています。
美しい海岸線など優れた自然景観に恵まれ、温暖な気候で育った柑橘類が豊富な「みかんの町」です。
また海の幸も豊富で、特大の天然伊勢海老、旨みが詰まった「ゑべす蛸」や「うず潮カキ」も絶品です。
 遠くカサブランカやバクダットに通じる北緯33度線上にある崎戸島の最先端にある展望台で、遮るものがない海と空がとけ合うような景色を眺めることができます。五島列島や平戸まで見渡せ、水平線上に沈む夕陽は絶景です。
 2015年に「33度」の3をあしらったフォトフレーム型のモニュメントが設置され、海や夕陽をバックに記念撮影することができ、ハート型に見えると評判です。
大村湾に面した母衣崎地区に位置し、キャンプやバーベキュー、季節の花々などが1年中楽しめる公園。展望台から眺める大村湾は絶景です。周辺施設には「長崎バイオパーク」、「長崎オランダ村」があります。
大島町の中央部、標高194mの百合岳頂上にある公園。
展望台からは五島列島や平戸、西海国立公園の一角が一望でき、夏には海に星をちりばめたような漁火も見ることができます。
国指定天然記念物。約3000万年前の石灰質砂岩が水に浸食され形成しもので、比較的新しい時代にできた国内では珍しい鍾乳洞です。洞内の温度は年間を通じ約15℃。
通常の見学コースよりさらに奥まで進む「地底探検ツアー」が人気。
森の中にたたずむ分校跡を利用した、音に関する体験型の博物館。所蔵する約16万枚のレコードは自由に手に取って聴くことができます。100年以上前の手回し蓄音機をはじめ、現代では貴重な音響機器も多く展示。 温かみのあるレコードの音色を求め、全国からファンが訪れる癒しの空間です。
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