-ながさきの『サキ』へ→

「半島」を楽しむ!

長崎市

長崎県の北西に位置する「西彼杵半島」。
ここでは、2つの世界遺産、潜伏キリシタンの歴史、季節の果物に出会えます。
世界文化遺産に登録されている軍艦島を望むスポット。12月下旬から2月上旬には約1,000万本の水仙が花を咲かせます。また、近くには天然炭酸温泉「Alega軍艦島」のほか、海がみえるカフェなどもあります。
県内最大の天然湖があり、キャンプなどを楽しむことができます。
また、昔、お姫様が船ごと池に沈んでしまい龍となったという伝説が語り継がれています。
世界遺産登録決定!長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

長崎県西部の美しい海岸沿いの道路(国道202号)をメインにしたルートで、外海地区から望む角力灘に沈む夕日は絶景です。また、世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産である外海の出津集落及び大野集落があり、潜伏キリシタンの歴史にふれることができます。


琴海にはイチゴや桃などの果物のほか、ミニトマト、アスパラガスなど、大地の恵みがたくさん。国道206号線沿いには直売所が立ち並びます。
なかでも琴海地区で栽培される「長浦すいか」は糖度も高く、甘くてみずみずしいですよ。
※写真はイベント時のみ
閉じる 閉じる