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「半島」を楽しむ!

南島原市

南島原市は、島原半島の南部に位置し、肥沃な大地に恵まれ、全国屈指のそうめんの産地です。
歴史的にも島原・天草一揆(島原の乱)が勃発した原城跡があります。原城跡は世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つです。
まさに自然や歴史を背景とした世界の宝ものを持つまちだといえます。
知る人ぞ知るパワースポット
鮎帰りの滝の上流にある神社。静寂な森の中を進んでいくと巨石に抱かれた神社が見えてきます。
見岳川に懸かる落差7mの滝。太陽の光を浴びて黄金色に輝く瞬間があるといわれています。
標高180mの低い富士山。15分程度で山頂まで登山できます。島原藩主松平忠房が島原藩内にある富士山に似た山を見つけさせ、ここに神社を置いたことに由来します。
16世紀後半に雨水を貯めて築造されたため池「野田堤」と敵の襲来を伝えるため、山頂に岩を積んでつくった「烽火釜」の跡が残る「烽火山」。
まるでヨーロッパの風景のようだという方もいらっしゃいます。
西有家町の高岩山に住んでいたという味噌好きの大男「みそ五郎どん」。市役所西有家庁舎に設置してあり、思わず振り返る人も多いです。
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