雲仙温泉の最新情報のお知らせ

赤米の頭受け神事 (アカゴメノトウウケジンジ)

豆酘の祭祀習俗は、赤米を神として祀る行事。この世話役(頭)の新旧交替の儀式を「頭受け」といいます。

エリア
対馬
テーマ
祭り・伝統行事
  • 749views

豆酘(つつ)は対馬の南の端に位置しています。ここには稲の原生種といわれる赤米の穀霊を神として祀(まつ)る行事が一年を通じて行われています。
中でも最も重要な神事が「頭受け神事」です。すべての神事を取り仕切る頭仲間と呼ばれている集団があり、御神体の赤米が前年の頭主(とうしゅ)の家から次の頭主の家へと「神渡り」するのです。
本座の中央に吊られた神の俵を降ろし、「お守り申す」役の背中に乗せられ、深夜、神様がお渡りして行きます。
その為、毎年旧暦1月10日の深夜に多久頭魂神社(たくづだまじんじゃ)にて行われています。
御神体は再び天井から吊るされ、豊作を祈願する「受取り渡し」の儀式が行われます。

基本情報

住所 〒817-0154 長崎県対馬市厳原町豆酘龍良山1250(多久頭魂神社)
電話番号 0920-52-1566(対馬観光物産協会)
開催期間 2021年2月21日(日)※毎年旧暦1月10日
アクセス 厳原港から車で約30分
ウェブサイト 関連サイトはこちら

SHARE

このスポットから近い観光スポット


周辺の長崎グルメセレクション認定店


We use cookies on this site to enhance your user experience. If you continue to browse, you accept the use of cookies on our site. See our cookies policy for more information.