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HOMEグルメ > 産地でお得にたっぷりと 冬の三大高級魚はココで味わえ!

グルメ

ガンバ刺身あらと漁師
志々伎のみなさんあらと漁師

産地でお得にたっぷりと
冬の三大高級魚はココで味わえ!

一般的に高級魚と呼ばれる魚介類の多くは、秋から冬にかけてが旬。その代表格が幻の巨大魚・あら、ひらめ、そしてふぐ。魚介王国・長崎ですから、これらの高級魚の水揚げ高も全国トップクラス!しかも産地の港町や温泉街では、旬の高級魚がたっぷり格安で味わえるグルメイベントも開催されますよ。

ひらめ姿作り

雑炊

平戸市あら

旬の巨大魚はコラーゲンたっぷり
美肌の元を鍋で余すことなく吸収!

成長すると体長1m、重さ20㎏を軽く超えるハタ科の巨大魚「あら」。別名「クエ」とも呼ばれ、漁獲量の少なさからその価格もかなり高額だそう。この幻の巨大高級魚がよく揚がるのが長崎県北に浮かぶ平戸島。しかも平戸では30~40㎏の特大あらの水揚げも少なくないそうです。あらの身の特徴はぷりぷりした強い弾力、そして淡泊でありながら実に繊細な味。

ひらめ鍋

さらに秋~冬のあらは脂がのって、独特な香りと旨みがプラスされます。皮と身の間にあるゼラチン質=肌の新陳代謝を活発にさせる美肌の元・コラーゲン成分も倍増です。これらを余すことなく満喫するなら断然鍋がおすすめ。
平戸市内では10月~12月にかけ、「平戸あら鍋まつり」が開催されます。市内のお宿や飲食店ではあら鍋をはじめ、お造りや握りなど、さまざまなあら料理をお得な価格で用意しています。

平戸市天然ひらめ

天然ひらめをお刺身、しゃぶしゃぶ、
炙りにお茶漬け、ピザなどで満喫!

あらの産地・平戸島は日本でも有数の天然ひらめの産地でもあります。ひらめ漁はお正月明けから始まり、4月に入るころまでが旬。脂をたっぷり抱えたその時期のひらめは、独特の香りと上品なコク、さらにほんのりとした甘みが特徴です。このひらめの旬に合わせて行われるのが「平戸天然ひらめまつり」。「平戸あら鍋まつり」と同様、市内のお宿や飲食店にて旬の天然ひらめを使ったお料理が格安で提供されます。お宿では豪快な姿造りのみならず、ひらめのしゃぶしゃぶやひらめの骨せんべい、握りなど、ひらめ尽くしの夕食を用意。

ひらめ姿造り

ひらめ炙り ひらめ茶漬け

市内の飲食店ではお得な天然ひらめの定食ランチやマリネしたひらめを炭火で焼く「ひらめ炙り」、さらに黒ごま茶漬けにひらめピザなど、各店オリジナルのメニューで、天然ひらめを楽しませてくれます。またひらめまつり期間中には、「平戸今昔くじらまつり」、「平戸城下ひな祭り」や「平戸さくらまつり」などのイベントも開催。これらもぜひ、合わせてお楽しみを。

ふぐコース 角煮家こじま

食べてみたかった!念願のふぐ

松浦市島原市トラフグ

長崎県北部と南部の港町で、極上のトラフグをたっぷりお得に味わう!

キング・オブ・フグといえば、トラフグ!長崎県はこのトラフグ養殖の産地で、その生産数は全国でもトップクラスです。玄界灘の荒波で育てられる松浦のトラフグはその代表格。身のプリプリさと旨みに多くの食通が「これは天然モノ以上!」と唸るほど。脂がのりはじめる10月~3月には「松浦とらふぐまつり」が開催され、ふぐ刺し、から揚げ、ふぐちりなどのフルコースを格安、かつ大ボリュームで用意しています。

一方、島原半島の東側に位置する島原市もフグの産地。江戸時代には食禁令が布かれましたが、ふぐの旨さに魅せられた島原っ子は「棺(がん)ばそばに置いてでも食いたい!」と言って食べていたとか。地元でふぐのことを「がんば」と呼ぶ所以もそこから。1年を通し、市内の宿や飲食店ではふぐ刺し、ふぐちりはもちろん、「がんばの煮付け」や「湯引き」など、地元ならではのふぐ料理をお得に用意しています。

ガンバガネダキ ガンバ湯引き

島原の味「がんばのがねだき」

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