このページは共通メニューを読み飛ばして直接本文をご覧になることができます。直接本文をご覧になるかたは「本文へ」をクリックしてください。
本文へ


HOME観光スポット歴史・文化 > 興福寺

観光スポット

興福寺

元和6年(1620)に渡来した真円によって開基されたわが国最初の唐寺

興福寺

当時、日本に来る中国人の中にはキリスト教徒がいたため、長崎奉行は唐人の宗教についても厳重に調査をしていましたが、在留唐人等は自ら進んでその証明を行い、かつ、海上の安全祈願と故人の冥福を祈るため寺を建てようということになりました。
第2代住職の黙子如定は眼鏡橋を架設したことで有名であり、第3代の逸然は長崎漢画の祖として有名です。

また、逸然は当時中国でも高僧の評判が高かった隠元を招くことに成功し、全国から多くの僧がここへ教えを受けに来ました。
境内には国指定重要文化財の唐人屋敷住宅門や県指定有形文化財の三江会所の門(江南・浙江・江西)、日本三聖堂の一つといわれた長崎聖堂の大成殿と杏檀門(大学門)があります。

マイスケジュールに登録する

所在地
850-0872 長崎県長崎市寺町64番地
料金
大人300円 中・高生200円 小学生100円 障害者手帳の提示で本人、介助者 無料
営業時間
7:00~17:00
休日
年中無休
問い合わせ番号
095-822-1076
ホームページ
『興福寺』についてのホームページはこちら

興福寺

興福寺

目的

歴史・文化を探求する

神社・仏閣をめぐる

 

交通アクセス

JR長崎駅前から路面電車蛍茶屋行きに乗車、「市民会館」電停下車、徒歩5分

ページトップへ

閉じる 閉じる