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国境の島対馬で激動の歴史を感じる

ORCで行く「日本遺産」対馬の旅

エリア
対馬  
テーマ
歴史をじっくり学ぶ  
目安
1泊2日 
平成27年4月24日、歴史的建造物や伝統芸能などの有形、無形の文化財をテーマや地域ごとに物語る、文化庁認定の「日本遺産」の第1弾に、「国境の島 壱岐・対馬・五島 ~古代からの架け橋~」(対馬・壱岐・五島列島の27の文化財で構成)が認定されました。 今回は、日本遺産に認定された対馬をご紹介。 長崎県の離島へは、ORCオリエンタルエアブリッジが便利です。     長崎空港から35分の空の旅で、国境の島対馬にひっと飛び!

壱岐のモデルコース

  • 1日目
    Spot 1
    長崎空港 8:20発
    長崎空港

    ORCオリエンタルエアーブリッジで対馬へGO!

    長崎を拠点とする航空会社で、長崎空港から対馬・壱岐・五島へと毎日運航されており、離島の多い長崎県ではとても便利なORC。今回は、このORCを利用して対馬へ。所要時間は何と35分!                                                                                                  ■ORCオリエンタルエアブリッジ

    • 住所:  〒856-0816長崎県大村市箕島町593-2
    • 電話番号:  0957-52-5555 
  • ORCで35分
    Spot 2
    対馬空港 8:55着
    対馬空港

    35分の空の旅~

    ORCは翼が機体の上部ついているので、座席の窓からもの眺めも絶景。
    本当あっという間の空の旅でした。空港からは、レンタカーで島内めぐり。
    前もって予約しておくと空港まで迎えに来てくれます。

    対馬市のレンタカー情報

    • 住所:  〒817-0322長崎県対馬市美津島町鶏知乙283番地
    • 電話番号:  0920-54-3396
  • 車で約15分
    Spot 3
    9:40

    対馬島を上下に分ける境界、万関瀬戸に架かる橋。

    浅茅湾と三浦湾の間に開削された万関瀬戸と呼ばれる運河に架かる橋が万関橋です。この橋は平成8年に架け替えられ、3代目にあたります。明治後期、南下政策をとるロシアとの戦争の機運が高まり、日本海軍は水雷艇を対馬海峡東水道に出撃させるため、明治34年(1901年)、久須保水道(万関瀬戸)を開削しました。
    この万関橋は、その開削された瀬戸に架かり、対馬の上下島を結んでいます。

    • 住所:  〒817-0324長崎県対馬市美津島町久須保
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約30分
    Spot 4
    10:30

    海幸山幸伝承と竜宮伝説に彩られた、海の女神・豊玉姫を祭る古社です。

    彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)と豊玉姫命(とよたまひめのみこと)を祭る海宮で、古くから竜宮伝説が残されています。本殿正面の5つの鳥居のうち2つは、海中にそびえ、潮の干満により、その様相を変え、遠く神話の時代を偲ばせる神秘的な雰囲気を漂わせています。また社殿の裏には、巨樹・巨木が林立し、遊歩道も完備されており、森林浴が存分に楽しめます。

    • 住所:  〒817-1201長崎県対馬市豊玉町仁位字和宮55
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約10分
    Spot 5
    11:00

    典型的なリアス式海岸・浅茅湾を一望できる展望台として人気の観光スポット

    烏帽子岳(標高176m)は、対馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)の北岸に位置し、360度をぐるりと見渡せる展望台です。山頂近くまでの道路と駐車場が整備されており、駐車場から展望台への階段を10分ほど登ると、東には対馬海峡、西には朝鮮海峡が広がり、複雑な入り江と無数の島々がおりなす典型的なリアス式海岸の景観を一望できます。
    古代から天然の良港として知られた浅茅湾の歴史と、リアス式海岸の雄大な景観を楽しむことができる観光スポットとして人気です。

    (注意)

    2017年8月1日(火)~10月31日(火)まで、対馬市豊玉町にあります烏帽子岳展望台までの道が工事のため、車輌通行止め(バス・乗用車すべて)になります。烏帽子岳展望台へは入ることが出来ませんが、「上見坂展望台」や「万関展望台」からも浅茅湾をご覧頂くことができます

    ○期間:2017年8月1日(火)~10月31日(火)
     ○工事箇所:烏帽子岳線全線(長崎県対馬市豊玉町仁位)
     
      

    • 住所:  〒817-1201長崎県対馬市豊玉町仁位
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約10分
    Spot 6
    11:30
    あなご亭

    黄金あなごの刺身の美味しさに、興奮!!

    長崎県はあなごの水揚げ日本一! 
    その中でも西あなごは、脂がのっていて最高ランクと言われています。
    しかも刺身でいただけるほどの新鮮さ。
    そのほかにも、穴子カツやアナゴの白焼き、穴子の天ぷらが2つものったボリューム満点の穴丼などどれも美味。 
    いろんなあなご料理をいただけるコース(3000円~)もおすすめ。※要予約

    黄金あなご料理の店 あなご亭  
    営:11:30~14:00/18:00~21:00

    • 住所:  〒817-1201長崎県対馬市豊玉町仁位2091-3
    • 電話番号:  0920-58-2000
  • 車で約60分
    Spot 7
    13:30

    対馬の歴史・観光・グルメが集合

    国境の島・対馬の中心部・厳原町今屋敷(いづはらまち いまやしき)に、「観光情報館 ふれあい処(どころ)つしま」が誕生。
     対馬産木材と日本瓦の和風建築は、対馬藩の家老・古川家の「長屋門」を再現したもので、施設内には、「観光案内所」「観光の間」「特産品の間」「体験憩いの間」「コインロッカー」、24時間トイレなどが設置されています。
     海の玄関口・厳原港にも近く、敷地内には路線バスのレーンもあり、島内各地への交通の起点となります。
     

    • 住所:  〒817-0021長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1
    • 電話番号:  0920-52-1566
    • 営業時間:  【営業時間】
       観光案内所/管理事務室 8:45~17:30
       観光の間 9:00~17:00
       特産品の間 9:00~18:00
       多目的広場 8:45~18:00
       体験憩いの間 9:00~18:00
       トイレ 24時間
                    【定 休 日】 年末年始(12/29~1/3)
  • 車で約3分
    Spot 8
    14:30 【日本遺産】

    対馬藩主宗家菩提寺【国指定史跡】

    万松院(ばんしょういん)は、元和元年(1615年)に宗家20代義成(よしなり)が父義智の冥福を祈って創建した寺で、以降、宗家累代の菩提寺となりました。

    その後数度の火災により焼失したため今の本堂は明治12年(1879年)に建造されたものです。安土桃山式の山門と仁王像は焼失から免れた対馬最古の建物で、堂内には朝鮮国王から贈られた三具足、徳川将軍の大位牌が並んでいます。さらに132段の百雁木(ひゃくがんぎ)と言われる石段が幽玄(れいげん)な雰囲気を醸し出しています。

    この石段を上った場所に宗家一族の墓所である御霊屋(おたまや)があり、巨大な墓がずらりと荘厳な雰囲気のなか立ち並んでいます。その規模は大大名なみの規模で、金沢市の前田藩墓地、萩市の毛利藩墓地とともに日本三大墓地の一つとも言われています。

    また、墓所の手前に樹齢1200年と言われる万松院の大スギが3本あり、杉では対馬一の樹齢を誇っています。宗家の歴史が刻まれた、国指定史跡です。

    • 住所:  〒817-0015長崎県対馬市厳原町厳原西里192
    • 電話番号:  0920-52-0984
    • 営業時間:  8:00~17:00(夏期は18:00まで)
    • 休日:  年中無休
  • 徒歩すぐ
    Spot 9
    15:10 【日本遺産】

    応仁2年(1468)第10代宗貞国が、峰町佐賀から府を厳原へ遷して以来、3度目の館を構えた場所。

    享禄元年(1528)の内乱で、「池の屋形」は炎上消失しました。脱出した宗将盛は国分寺に避難し、国分寺の東側は空いていたので、そこに新しい屋形を築きました。それが「金石屋形」です。
    寛文5年(1665)、義真は国分寺を日吉に移転し、金石屋形を拡張しました。城郭を整備し、大手門に櫓を建て、多門櫓を造ったのが同9年で、これより「金石城」あるいは「府城」ともいいますが、天守閣は造りませんでした。
    今運動公園の地に残る城壁、城門の跡、庭園の池などは、さすがに往年の偉容を偲ばせます。大手の櫓門は大正8年(1919)まで残っていましたが、京都かどこかの寺院に売却されたといいます。
    現在のものは平成2年に再建されたものです。

    • 住所:  〒817-0021長崎県対馬市厳原町今屋敷670-1
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 徒歩約40分
    Spot 10
    16:00 【日本遺産】

    一の丸とされる頂上付近の郭からは、壱岐までが見渡せます。

    厳原八幡宮の背後に控える清水山城跡は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の年である天正19年(1591)に構築したといわれています。
    肥前の名護屋、壱岐の勝本、上対馬の撃方山を結ぶ兵站線の駅城で独立状の丘陵清水山は馬背状を呈し、丘陵線上に、本丸、二の丸、三の丸と地形に即して階段状に営んでいます。
    規模はさほど大きくありませんが、歴史的には文禄慶長の役の遺跡、構造上からは遣禄頃の城跡、また、三郭には虎口の桝形の遺構が極めてよく残っているなど、国指定記念物でもあり、史跡としての価値が高いです。

    • 住所:  〒817-0022長崎県対馬市厳原町西里
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約3分
    Spot 11
    17:00

    本日は、宿坊にお世話になります

     

    厳原港近くの西山寺が営む宿坊。中心地までも徒歩で行ける便利な立地にあるこちらでは、早朝座禅も体験できます。 
    せっかくだから明日は早起きして座禅体験してみましょう。    
    ■一泊※朝食のみ                    

    それでは、夕飯に町へと繰り出します。

    • 住所:  〒817-0022長崎県対馬市厳原町国分1453
    • 電話番号:  0920-52-0444
  • 車で約10分
    Spot 12
    19:00
    うどん茶屋

    生けすがあるうどん屋さん⁉

    お昼時にも多くの人で賑わう、地元の方に人気のこちらには、なんと生けすがあり新鮮な魚介類がいただます。 
    対馬で獲れた刺身盛りをいただきます。 もちろんうどんも手打ちで美味しいです。            

    ■営業時間:11時~21時  定休日:水曜

                                                                 

    • 住所:  長崎県対馬市厳原町小浦91-2
    • 電話番号:  0920-52-7177
  • 2日目 宿を9:00出発
    Spot 13
    9:30 【日本遺産】

    国指定特別史跡。660年百済滅亡、663年白村江で倭国軍大敗-。国防の最前線となった対馬に防人が築いた大要塞です。

    西暦660年、朝鮮三国のひとつ百済が唐・新羅の連合軍により滅亡しました。百済を救援する為に送られた倭国軍も、663年に朝鮮半島西岸の白村江で大敗。倭国は西日本各地に古代山城(朝鮮式山城)を築き、唐・新羅の侵攻に備えました。667年、浅茅湾南岸に突き出した「城山」(じょうやま)に「金田城」(かなたのき)が築かれ、東国から召集された防人たちが城山山頂から朝鮮半島を睨み続けたといいます。当時の対馬は国防の最前線であり、極度の軍事的緊張が漂う国境の島でした。それから1000年以上の時が過ぎ、忘れられていた金田城は日露戦争前夜という国際情勢のなか、再び要塞として整備され、巨大な砲台が据え付けられました。1300年前に防人が築いた古代山城と、100年前に旧日本陸軍建設した近代要塞が並存する城山は国の特別史跡に指定され、今もその数奇な歴史を物語り続けています。

    • 住所:  長崎県対馬市美津島町黒瀬城山
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約15分
    Spot 14
    11:45
    都々智神社

    対馬のモンサンミシェル?

    尾崎漁港近くにある、都々智(つつち)神社の鳥居は、満潮時には海の中に。    

    • 住所:  〒817-0431 長崎県対馬市美津島町町尾崎737番地
  • 車で約20分
    Spot 15
    12:20

    地元の特産物である「対州そば」のそば打ち体験ができる施設です。

    体験であい塾「匠」では、自分の手で対馬のそば粉100%を使ってそばを打つ醍醐味を体験でき、打ち立てのそばをその場で召し上がっていただける「そば打ち体験コーナー」が、今人気を集めています。
    「こね」から「のし」、そして「切り」とその過程を地元の若いお母さん方が務めるインストラクターの指導のもと、体験することが出来ます。自分で打ったそばの美味しさもひとしお。対馬ならではの素敵な旅の思い出となります。
    「見るだけの観光」から「体験型観光」を是非、満喫してみて下さい。         ※体験要予約                
     

    体験であい塾「匠」には、お食事処も併設されていますので、対州そば(もりそば550円~)もお楽しみください。

     

     

    • 住所:  〒817-0242長崎県対馬市厳原町下原82-12
    • 電話番号:  0920-56-0118
    • 営業時間:  9:00~17:00(食事は10:30~15:00)
    • 休日:  毎週火曜日、盆、彼岸、年末年始
  • 車で約5分
    Spot 16
    13:05

    対馬で産出される板状の石で屋根を葺いた高床式の建物です。主に小屋と呼ばれる倉庫として使用されます。【県指定有形文化財】

    板石をもって屋根を葺く習俗がいつ頃から始まったのかは、明白ではありませんが、瓦より堅固な石材が容易に得られる地方では、古くからあったと考えられます。
    現在椎根で見られるような整形した石は格別で、この厚い砂岩の板石は浅海の島山から運んだと言われています。
    この石屋根はどこも小屋と呼ばれる倉が主で、人家には使用せず、衣類の櫃と穀類の俵等が格納されていたそうです。
    対馬の集落の佇まいは、人家の火災等から小屋だけは残るように配慮され、人家と小屋は離して建てられています。
    椎根はそれが特によく分かり、人家は両側の山際に一列に並び、中央を流れる川の両岸に小屋が群をなしています。

    • 住所:  長崎県対馬市厳原町椎根
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約40分
    Spot 17
    14:00

    対馬の最西端に到着

    朝鮮海峡と対馬海峡との分岐点でもあるここには、点々と岩礁が広がっています。国境の海に感動~。  この辺りでは、対馬にのみ自生する「ハクウンキスゲ」を見ることができます。 そのほかにも夏の訪れを感じさせる「オニユリ」も対馬の至るところで見ることができます。 ※花を見ることができるのは6月~7月

    • 住所:  〒817-0154長崎県対馬市厳原町豆酘
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • 車で約10分
    Spot 18
    14:40

    昔、厳原町豆酘に生まれた美しい娘の悲話を伝える石碑が建てられている。

    厳原町豆酘(つつ)地区の「美女塚伝説」を伝える石碑が建てられています。

    『昔、豆酘に鶴王という美しい娘が住んでいました。
    賢く親孝行な彼女は、あるとき采女として都へ召喚されることになりました。
    年老いた母を残していく悲しみに耐えられず、都へ上る日、この場所で自らの命を絶ちました。
    「美しく生まれたために、二人は哀しみにあうのなら、これからは、この里に美女が生まれませんように・・・」
    このような言葉を残して世を去りました。』

    采女というのは、古代天皇の宮廷に、地方豪族の娘が出仕したものです。
    制度として確立したのは大化改新の時ですが、それ以前から慣行としてあったようです。

    • 住所:  〒817-0154長崎県対馬市厳原町豆酘
    • 電話番号:  0920-52-1566
    • 休日:  無
  • 車で約20分
    Spot 19
    15:10 【日本遺産】

    静かな水面に、まるで映し絵のよう。

    江戸時代、対馬藩が久田川の河口に藩船を格納するために構築した船着場の跡で、寛文3年(1663年)の造成とされています。
    これほど見事に原型を留めている例はなく、近代史上貴重な遺構です。 

    ●日本で第1号の日本遺産に認定された、対馬の文化財は11件
    金田城跡/対馬の亀ト習俗/豆酘の赤米行事/対馬藩主宗家墓所/万松院の三具足/
    黒瀬観音堂の銅像如来坐像/清水山城跡/金石城跡/旧金石城庭園/朝鮮国信使絵巻/対馬藩のお船江跡  

     

    • 住所:  〒817-0032長崎県対馬市厳原町久田740
    • 電話番号:  0920-52-1566
    • 休日:  無休
  • 車で約10分
    Spot 20
    15:40
    対馬バーガーkiyo

    対馬の旅の締めは、人気のご当地バーガーをいただきます!

    ご当地バーガーで観光客にも人気の対馬バーガーkiyoは、厳原町の川端通りにあります。
    地元でとれたヒジキや水イカが具の中に入った〈対馬バーガー〉に、
    対馬のB級グルメ対馬とんちゃんが挟まれた〈とんちゃんバーガー〉660円。 
    本日はとんちゃんバーガーをいただきます。
    ドリンクは対馬産のニホンミツバチのハチミツで作った〈はちみつれもん〉390円。

    ■営業時間:11時30分~19時  不定休

    • 住所:  〒817-1201長崎県対馬市厳原町大手橋1052
    • 電話番号:  0920-52-0873
  • 車まで約30分
    Spot 21
    17:00
    対馬空港

    長崎の島々を眺めながら長崎空港へ

    お土産を買い忘れていたら空港で購入。 
    着いた時に購入した残りのしまとく通貨も使っちゃおう!  

    対馬の日本遺産を見る1泊2日の旅。  
    ORCオリエンタルエアブリッジだと長崎空港からも35分と短時間で対馬に到着。 
    機内の窓からの眺めも良いので、本当にあっという間です。  

     おお

    • 住所:  〒817-0322長崎県対馬市美津島町鶏知乙283番地
    • 電話番号:  0920-54-3396
  • ORCで約35分
    Spot 22
    19:10
    長崎空港

    長崎空港到着

    ORCで行く「日本遺産 対馬の旅」 終了です。                                                                                  お疲れさまでした~

    • 住所:  〒856-0816長崎県大村市箕島町593-2
    • 電話番号:  0957-52-5555
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