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「城」がキーワードの撮影候補スポットをご紹介!

映像制作者向けロケハンモデルコース「城編」

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撮影候補地を探す(映像制作者向け)  
長崎県内で撮影される作品のロケ支援を行う 長崎県フィルムコミッション
おススメする、 映像制作者の方向けのロケハンモデルコース「城編」をつくりました!

「城」などがキーワードの映画・ドラマ・TV-CMなどの作品のロケ地を探されている映像制作者の方必見!長崎県内のロケ地探しに、ぜひお役立てください。

撮影許可申請方法等につきましては、
長崎県フィルムコミッション事務局までお気軽にお問合せください。

■長崎県フィルムコミッション事務局
〒850-8570 長崎市尾上町3番1号県庁5F
TEL:095-826-9407 FAX:095-824-3087
E-MAIL: info-fc@ngs-kenkanren.com

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たくさん長崎のロケ候補地を掲載中です!
こちらもロケ地検索にご活用ください。
  • Spot 1
    島原市

    松倉豊後守重政が、当時森岳と呼ばれた高地を城のかたちに切り取って石垣を積み、堀を掘って7年の歳月を費やして築いた城

    1616年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。
    城は昔「四壁山」「森岳」などと呼ばれた小高い丘を利用して築かれたので別名を森岳城とも言います。南北に連なる連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、城門が7か所、平櫓が33か所ありました。
    内郭は堀にかこまれた本丸・二の丸を設け、その北に藩主の居館である三の丸が続きます。本丸には安土桃山式建築の粋を集めた総塗り込めの五層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えでありました。
    城は松倉氏・高力氏・松平氏・戸田氏・松平氏と4氏19代253年間の居城でしたが、1874年に廃城となり、民間に払い下げられました。以来、文字通りの荒城となっていましたが、1964年に天守閣が復元されたのをはじめ櫓も復元され、次第に昔の面影がよみがえっています。 
    現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。なかでもキリシタン史料館は、有名なキリシタン大名有馬晴信(ドン・プロタシオ)時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱関連の資料を展示しています。

    【ロケ実績】 中国版ドラマ「猟奇的な彼女」(2012)
    【管理・ロケ申請先】島原城(0957-62-4766)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。
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    島原に関する動画はこちら↓ 

    • 住所:  〒855-0036長崎県島原市城内1丁目1183-1
    • 電話番号:  0957-62-4766
    • 営業時間:  9:00~17:30(入館は17時まで)
    • 休日:  年中無休
  • 「島原城」から「武家屋敷」まで車で約5分
    Spot 2
    島原市

    往時を偲ぶ 島原武家屋敷

    島原城の西に接した上新丁、下新丁、古丁、中ノ丁、下ノ丁、江戸丁、新建に扶持取り70石以下の徒士屋敷約700戸が軒を連ねていました。
    鉄砲隊の居住地であったことから、一帯は鉄砲町とも呼ばれていました。
    各丁の道路の中央には水路を設け、清水を流して生活用水としていましたが、防災・防火の見地から片側に移設。
    けれど下の丁の町並みだけは、住民のご協力を得て「武家屋敷町並み保存地区」として定め、昔どおりに保存されています。
    現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が偲ばれます。
    また武家屋敷休憩所では白玉に独特の蜜をかけた郷土の味「寒ざらし」を味わうことができます。

    【ロケ実績】 映画「まぼろしの邪馬台国」(2008)
    【管理・ロケ申請先】島原市観光おもてなし課(0957-63-1111)
    【駐車場】専用駐車場に停めて歩いてください。
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    • 住所:  〒855-0052長崎県島原市下の丁
    • 電話番号:  0957-63-1087
    • 営業時間:  武家屋敷 9:00~17:00
      武家屋敷売店 9:00~17:30
    • 休日:  12月29日~30日
  • 「武家屋敷」から「大村公園(玖島城跡)まで車で約1時間20分

    日本のさくら名所100選!日本の歴史公園100選!西日本随一の花菖蒲園!

    「日本のさくら名所百選の地」である大村公園では、総数2000本の桜が次々に開花します。 中でも国指定天然記念物の「オオムラザクラ」は花弁が60枚から多いもので200枚にも及びます。
    がく片が普通の桜が5枚なのに対し10枚あり、花弁も少なくとも60枚、多い物で200枚にも及び、 極めて優美で気高く、名桜中の名桜、里桜の中の逸品と言われています。
    また5月下旬になると、約30万本の花菖蒲が公園内を埋め尽くし大菖蒲園に変貌します。
    伊勢系、肥後系、江戸系など171種類の花菖蒲が見事に咲きそろいます。
    期間中お城と花菖蒲を照らすライトアップも楽しめます。
    6月上旬に実施される「花菖蒲まつり」では、郷土芸能の奉納や他イベント等も催され、長崎県内外からたくさんの人出で賑わいます。

    【管理・ロケ申請先】大村市観光振興課(0957-53-4111)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。
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    大村に関する動画はこちら↓ 

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島1丁目45番地
    • 電話番号:  0957-53-4111
  • 「大村公園(玖島城跡)」から「玖島城下(大村城下五小路)武家屋敷通り 」まで歩いて約5分

    玖島城下町の代表的な武家屋敷街

    藩主の大村善前が、慶長4年(1599年)玖島城を築いて、元の三城の城下町を移し、各地に住んでいた家臣玖島城下に住まわせ、城下町を形成しました。
    最初にできた五つの武家屋敷のある本小路(ほんこうじ)・外浦小路(ほかうらこうじ)・小姓小路(こしょうこうじ)・上小路(うわこうじ)・草場小路(くさばこうじ)が五小路と呼ばれました。
    本小路:大手門に通じ、武家屋敷街の本になる通りであったため、本小路と名づけられました。藩校や会所など藩の施設が多くありました。
    上小路:元は、地名から尾ノ上小路と呼ばれましたが、後に省略して上小路と呼ばれるようになりました。家老屋敷跡など石垣がよく残る通りです。
    小姓小路:当初、殿様の側仕えをした小姓が住んだことから小姓小路と呼ばれました。石垣が最も良く残っている通りです。
    草場小路:地名をとって、草場小路と名づけられました。五色塀や旧円融寺庭園が残る通りです。
    外浦小路:最初、外浦衆が住んだことから外浦小路と呼ばれました。後には家老などが多く住みましたが、現在は通りそのものがなくなっています。

    【管理・ロケ申請先】大村市観光振興課(0957-53-4111)
    【駐車場】大村公園の専用駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島1丁目周辺
    • 電話番号:  0957-53-4111
  • 「玖島城下(大村城下五小路)武家屋敷通り」から「平戸城」まで車で約1時間50分
    Spot 5
    平戸市

    天守閣からの眺めは絶景。平戸のシンボルともいえる城。

    城の建築方法としては珍しい山鹿流によって建てられた城です。
    城内には平戸藩時代の遺品や文化財などを展示しています。
    また天守閣からの眺めが素晴らしく、黒子島の原生林(天然記念物)や平戸大橋が望めます。

    【管理・ロケ申請先】公益財団法人平戸市振興公社(0950-22-2201)
    【駐車場】近隣駐車場(平戸観光協会前)に停めて歩いてください。
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    • 住所:  〒859-5121長崎県平戸市岩の上町1458番地
    • 電話番号:  0950-22-2201
    • 営業時間:  8:30~17:30
    • 休日:  12月30日、31日
  • 「平戸城」から佐世保港まで車で約1時間、佐世保港から有川港まで高速船で約1時間20分、有川港から「城山展望台」まで車で約30分
    Spot 6
    新上五島町

    お城の形をした展望台。往来する船や緑彩やかな山々を望むことができます。

    城山の頂上に残る中世山城跡に、城の形をした展望台があります。
    有川湾や五島の山々を見下ろすことができます。

    【管理・ロケ申請先】新上五島町役場 観光物産課(0959-42-3851)
    【駐車場】近隣駐車場に停めて歩いてください。

    佐世保-上五島航路(高速船)についてはこちら

    • 住所:  〒857-4512長崎県南松浦郡新上五島町榎津郷
    • 電話番号:  0959-42-0964
  • 「城山展望台」から奈良尾港まで車で約1時間、奈良尾港から福江港までジェットフォイルで約30分、福江港から福江城(石田城)まで歩いて約10分
    Spot 7
    五島市

    城壁の三方が海に面していたわが国ただ一つの海城として有名です

    一万二千六百石、五島藩主の居城で、第30代藩主盛成公の時、黒船の来航に備えて造られました。
    これはわが国で最も新しい城だといわれ、嘉永二年(1849年)8月から15年の歳月と延べ5万人の人夫、二万両の工費を使って文久三年(1863年)に完成しました。当時は城壁の三方が海に面しているわが国ただ一つの海城として有名。現在は、本丸跡に五島高校、三の丸に資料館、文化会館、図書館が建ち、五島市の文化ゾーンになっています。

    【管理・ロケ申請先】五島市役所(0959-72-6111)
    【駐車場】近隣駐車場に停めて歩いてください。
    全国ロケーション検索サイト「ジャパン・ロケーション・データ・ベース」でも
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    福江~奈良尾(ジェットフォイル)についてはこちら

    • 住所:  〒853-0007長崎県五島市池田町1番2号
    • 電話番号:  0959-72-6111
    • 休日:  なし
  • 「福江城(石田城)」から「武家屋敷通り」まで歩いて約10分
    Spot 8
    五島市

    福江(石田)城址近くに、ほとんど当時のたたずまいを残している武家屋敷通りがあります

    福江(石田)城址近くに、ほとんどそのままに当時のたたずまいを残している武家屋敷通りがあります。
    城を思わせる石垣塀は、こぼれ石と称される丸い小石を積み重ね、その両端を蒲鉾型の石で止めて作られており、外敵を防ぐために、このこぼれ石を用いたといわれています。
    この石垣塀、そのいかめしい門構えと共に全国的に類を見ないと高く評価されています。


    【管理・ロケ申請先】五島市役所(0959-72-6111)
    【駐車場】専用駐車場がないため、近隣駐車場に停めて歩いてください。
    全国ロケーション検索サイト「ジャパン・ロケーション・データ・ベース」でも
    詳細を掲載中です!ご覧ください。

    • 住所:  〒853-0017長崎県五島市武家屋敷二丁目
    • 電話番号:  0959-72-6111
    • 営業時間:  通年
  • Spot 9
    五島市

    五島の雲 山本二三美術館

    長崎県五島市出身のアニメーション映画・美術家 山本二三氏。
    『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『もののけ姫』『時をかける少女』等、画業約40年の間、数々の名作アニメーションで美術監督を務めてきました。
    当館は山本二三氏の描いたアニメーションの背景画や、五島を描いたオリジナルの絵画を展示する美術館です。
    ​建物は1863年(江戸時代)に建てられた武家屋敷「松園邸」を改修。
    五島の雄大な自然を見て育った山本二三氏の絵と、五島の歴史を感じられる美術館です。

    【管理・ロケ申請先】山本二三美術館(0959-76-3923)
    【駐車場】近隣駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒853-0017長崎県五島市武家屋敷2-2-7
    • 電話番号:  0959-76-3923
    • 営業時間:  9時から18時
    • 休日:  月曜日、年末年始
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