旅のテーマ・エリア・キーワードから探す 検索条件を開く
時代劇の撮影候補スポットをご紹介!

映像制作者向けロケハンモデルコース「和風建築物編」

エリア
エリアなし  
テーマ
撮影候補地を探す(映像制作者向け)  
長崎県内で撮影される作品のロケ支援を行う 長崎県フィルムコミッション
おススメする、 映像制作者の方向けのロケハンモデルコース「和風建築物編」をつくりました!

時代モノの映画・ドラマ・TV-CMなどの作品のロケ地を探されている映像制作者の方必見!長崎県内のロケ地探しに、ぜひお役立てください。

撮影許可申請方法等につきましては、
長崎県フィルムコミッション事務局までお気軽にお問合せください。

■長崎県フィルムコミッション事務局
〒850-8570 長崎市尾上町3番1号県庁5F
TEL:095-826-9407 FAX:095-824-3087
E-MAIL: info-fc@ngs-kenkanren.com

全国ロケーション検索サイト「ジャパン・ロケーション・データ・ベース」でも
たくさん長崎のロケ候補地を掲載中です!
こちらもロケ地検索にご活用ください。
  • Spot 1
    長崎市

    江戸、明治の風情が残る奥丸山に建つ国指定史跡

    秋帆の父、町年寄高島四郎兵衛茂紀(たかしましろうべえしげのり)が文化3年(1806)現在地に別邸を建て、
    雨声楼(うせいろう)・齢松軒(れいしょうけん)等と呼ばれました。

    秋帆は父の没後町年寄を継ぎ、また長崎表御取締(ながさきおもておとりしまり)も命じられていました。 ところが、天保9年(1838)の大火で大村町(現在の万才町)の高島邸が類焼したので、以後この別邸が使われていました。

    秋帆は荻野(おぎの)流砲術を父に学び、オランダから銃砲を購入し、併せて西洋砲術を研究し、わが国兵制改革の急務を幕府に上申しました。 天保12年(1841)5月武州徳丸原(現在の東京都板橋区高島平))で洋式の訓練を実施し、幕府から褒賞を受けましたが、天保13年無実の罪で捕えられ、12年後に釈放されました。 国防に尽したものの慶応2年(1866)68才で没。雨声楼は原爆で大破し、破却されました。

    【おススメ時代設定】「江戸」「明治」
    【管理・ロケ申請先】長崎市文化財課(095-829-1193)
    【駐車場】専用駐車場がありませんので、近くの駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒850-0833長崎県長崎市東小島町5-38
    • 電話番号:  095-829-1193
    • 休日:  年中無休
  • 「高島秋帆旧宅」から「中の茶屋(清水菎展示館)」まで歩いて約5分

    長崎市出身でかっぱの絵で有名な清水崑画伯の作品を展示しています。市指定史跡

    丸山の遊女屋筑後屋が茶屋を設けていたところで中の茶屋と呼ばれ、また唐人は千歳窩と名付けた場所です。

    この名に因んで別名を千代の宿ともいい、内外の文人墨客が好んで遊び親しみました。

    長崎奉行の市中巡検の際にはその休憩所にあてられることもあり、幕末期にできた俚謡「長崎ぶらぶら節」には、「遊びに行くなら花月か中の茶屋」と読みこまれています。

    江戸時代中期に築かれた庭園として、市内寺院のものを除けば、数少ない遺跡の一つであり、 建物は、昭和46年隣家の火災で類焼したので、51年になるべく旧態に近く新築復元されました。


    【おススメ時代設定】「江戸」「明治」「昭和」
    【管理・ロケ申請先】長崎市文化財課(095-829-1193)
    【駐車場】専用駐車場がありませんので、近くの駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒850-0836長崎県長崎市中小島1丁目4番2号
    • 電話番号:  095-829-1193
    • 営業時間:  9:00~17:00
    • 休日:  月曜 ※月曜が祝日の際は開館 / 12月29日~1月3日
  • 「中の茶屋(清水菎展示館)」から「旧本田家住宅」まで車で約30分
    Spot 3
    長崎市

    県下最古の民家遺構であり、国指定重要文化財

    俗に田の字型と呼ぶわが国農家の基本型は、 居住部分の田の字型に仕切られた四室と作業空間の土間とからなりますが、その四室の土間寄りの二室の間仕切(まじきり)を除いて一室にした、 いわゆる三間取りの平面をもつ、県下最古の民家遺構と考えられています。

    建築年代については、記録等の証すべきものはありませんが、本田家は明和年間(1764~72)にはこの地に定住しており、この建物もそれより時代が下がっても遠くはないと推定されています。木割が大きく、小屋は叉首(さす)組み、棟束(むなづか)は立ちません。

    かや葺き大屋根の葺き卸しに、錣(しころ)葺きのひさしがすがり、これを「ももづき」葺きと呼び、内部に竹簀子(たけすのこ)の床があります。

    錣葺き…兜の錣のように屋根の流れ面が途中で屋根勾配が1段下がり、全体として2段となっている屋根の葺き方。

    【おススメ時代設定】 「明治」「昭和」
    【管理・ロケ申請先】長崎市文化財課(095-829-1193)
    【駐車場】専用駐車場がありませんので、近くの駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒851-0103長崎県長崎市中里町1478番地
    • 電話番号:  095-829-1193
    • 休日:  年中無休
  • 「旧本田家住宅」から「国見神代小路歴史文化公園鍋島邸」まで車で約1時間

    国見神代小路歴史文化公園鍋島邸

    この佐賀藩神代領「鍋島氏」の陣屋跡を中心とした神代小路地区は、まるで時が止まったかのような美しい街並みが残されています。

    正面には慶応元年に完成した長屋門と30mの石塀が堂々と立ち、周囲には清らかな水の流れる水路やよく手入れされた生垣、趣のある家々などが散在しており、今も江戸情緒を味わうことができます。

    平成18年度に都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」も受賞しました。

    庭園にはヒカンザクラの大木があるため、2月頃の開花時期には沢山の方で賑わいます。
    また春には、ツツジと季節の花々が庭を華やかに彩ります。

    外観のみの見学となっておりましたが、平成26年2月22日より内部の見学も出来るようになりました。

    旧鍋島家住宅は、長屋門や蔵など、敷地内の建物のほぼすべてが国指定重要文化財です。

    貴重な文化財の保護のため、見学の際には場内管理人や掲示板の案内・指示に従ってください。

    【おススメ時代設定】「江戸」「明治」「昭和」
    【管理・ロケ申請先】雲仙市国見神代小路歴史文化公園鍋島邸(0957-61-7778)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。
    鍋島邸に大型バスでお越しの際は、駐車場の確保が必要となりますので、
    雲仙市教育委員会生涯学習課文化財班(0957-37-3113)まで、
    事前にご連絡をお願いいたします。
    全国ロケーション検索サイト「ジャパン・ロケーション・データ・ベース」でも
    詳細を掲載中です!ご覧ください。

    • 住所:  〒859-1303長崎県雲仙市国見町神代丙103番地1
    • 電話番号:  0957-61-7778
    • 営業時間:  10:00~17:00(但し、入場は16:30まで)
    • 休日:  ○毎週月曜日
      (月曜日が祝日の場合は開館し、その後の最も近い休日でない日が休館日となります)
      (例:月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日。月・火曜日が祝日の場合は水曜日)
      ○12月27日から翌年1月5日まで
      ○その他都合により変更する場合があります。
  • 「国見神代小路歴史文化公園鍋島邸」から「武家屋敷」まで車で約30分
    Spot 5
    島原市

    往時を偲ぶ 島原武家屋敷

    島原城の西に接した上新丁、下新丁、古丁、中ノ丁、下ノ丁、江戸丁、新建に扶持取り70石以下の徒士屋敷約700戸が軒を連ねていました。

    鉄砲隊の居住地であったことから、一帯は鉄砲町とも呼ばれていました。

    各丁の道路の中央には水路を設け、清水を流して生活用水としていましたが、防災・防火の見地から片側に移設。

    けれど下の丁の町並みだけは、住民のご協力を得て「武家屋敷町並み保存地区」として定め、昔どおりに保存されています。

    現在、保存されている下の丁の武家屋敷は、延長406.8メートル、幅長5.6メートルの町並みで山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放され、当時の武家生活の様子が偲ばれます。

    また武家屋敷休憩所では白玉に独特の蜜をかけた郷土の味「寒ざらし」を味わうことができます。

    【おススメ時代設定】 「明治」「昭和」
    【ロケ実績】 映画「まぼろしの邪馬台国」(2008)
    【管理・ロケ申請先】島原市しまばら観光おもてなし課(0957-63-1111)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。
    全国ロケーション検索サイト「ジャパン・ロケーション・データ・ベース」でも
    詳細を掲載中です!ご覧ください。

    • 住所:  〒855-0052長崎県島原市下の丁
    • 電話番号:  0957-63-1087
    • 営業時間:  武家屋敷 9:00~17:00
      武家屋敷売店 9:00~17:30
    • 休日:  12月29日~30日
  • 「武家屋敷」から「しまばら湧水館」まで車で約10分
    Spot 6
    島原市

    鯉の泳ぐまちにある無料休憩所

    島原の湧水スポットである鯉の泳ぐまちの中になる無料の休憩所です。
    湧水のせせらぎを聞きながらリラックス出来る、癒しのスペースとなっております。

    また、島原名物「かんざらし」手作り体験を随時受付けています。
    約30分程度でおいしいかんざらしができますので、ぜひ体験してみてください。
    ●かんざらし手作り体験
    料金:300円
    時間:10時/11時/13時/14時/15時
    所用時間:30分程度
    体験受け入れ人数:1~5名(6名以上は事前にご相談下さい)
    実施状況確認・予約先:080-2790-2879


    【おススメ時代設定】 「昭和」
    【管理・ロケ申請先】島原観光ビューロー(0957-62-3986)
    【駐車場】近くの駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒855-0000長崎県島原市新町2-122
    • 電話番号:  0957-62-8102
    • 営業時間:  9:00~17:00
  • 「しまばら湧水館」から「湧水庭園 四明荘」まで歩いて約2分
    Spot 7
    島原市

    豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園

    明治後期に別邸(宅地187.8坪、木造瓦葺約40坪)として建築され、四方の眺望に優れていることから「四明荘」と名付けられました。

    1日約1,000トンの湧水量を誇る池には色とりどりの鯉が泳ぎ、庭内には赤松や楓など様々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。

    座敷は正面と左側面の二方が池へ張り出して縁を廻しており、一段高い屋敷から庭園を見下ろすと座敷と庭園が一体となり、ここでしか見られない独特の美しい景観が広がります。

    【おススメ時代設定】 「昭和」
    【管理・ロケ申請先】島原市しまばら観光おもてなし課(0957-63-1111)
    【駐車場】近くの駐車場に停めて歩いてください。

    • 住所:  〒855-0000長崎県島原市新町二丁目
    • 電話番号:  0957-63-1121
    • 営業時間:  9:00~18:00
  • 「湧水庭園 四明荘」から「山の寺 邑居」まで車で約30分
    Spot 8
    南島原市

    ながさきグルメセレクション認定店《フォトジェニック部門》

    「邑」とは村や田舎、丘を表す言葉です。「居」とは住む暮らす、そして館を表します。
    「邑居」とは、田舎に暮らすこと、丘の上の館という意味を持っています。

    豊かな自然、水源の森に抱かれ、春から夏はそうめん流し、秋から冬は囲炉裏を囲んで温かいお料理でおもてなしさせていただいております。

    \おすすめメニュー/
    ①そうめんと黒ゴマそうめん
    ②鶏鍋
    ③かんざらし

    【おススメ時代設定】 「昭和」
    【ロケ実績】 中国版ドラマ「猟奇的な彼女」(2012)
    【管理・ロケ申請先】山の寺 邑居(0957-65-1550)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。

    • 住所:  〒859-1505長崎県南島原市深江町戊3988−22
    • 電話番号:  0957-65-1550
    • 営業時間:  11:00~ ※季節によって営業時間が変わります。お電話でご確認ください。
    • 休日:  不定休(主に水曜日(7~8月は無休)・天候等によりお休みをいただくことがあります。お電話にてご確認ください。
  • 「山の寺 邑居」から「旧楠本正隆屋敷」まで車で約1時間半
    Spot 9
    大村市

    長崎県指定有形文化財。旧大村藩内に残る武家屋敷の遺構として最も形式の整ったものの一つ。

    幕末から明治にかけて活躍した政治家楠本正隆が明治3年に建築した屋敷です。

    楠本正隆は、幕末大村藩勤王三十七士として、倒幕から明治維新に活躍しました。

    明治新政府では、行政官として長崎府判事、新潟県令、東京府知事などを歴任し、特に近代的な都市づくりに貢献した人物です。

    新潟では難題が多かった明治初期の県政をまとめ上げ名県令と謳われており、後に国会議員となり、衆議院議長を務めました。

    屋敷は、建物、庭園とも良く残され、大村の武家屋敷の流れを組む貴重な遺構として、建物が「旧楠本家住宅」として県有形文化財に、建物を含む敷地全体が市史跡に指定されています。

    屋敷は一般に公開され、建物や庭園を見学できるほか、幕末維新に関する資料も展示されています。

    また、春のひなまつりや、秋のライトアップなどのイベントも開催されています。

    【おススメ時代設定】 「明治」「昭和」
    【管理・ロケ申請先】旧楠本正隆屋敷(0957-52-9885)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島2丁目291-4
    • 電話番号:  0957-52-9885
  • 「旧楠本正隆屋敷」から「楠本端山旧宅」まで車で約1時間
    Spot 10
    佐世保市

    「西海の大儒」楠本端山の旧家は当時の儒学者の生活をしのばせます。本県唯一の儒教墓と共に長崎県指定史跡となっています。

    端山は弟碩水と共に「西海の大儒」と、呼ばれた儒学者で、幕末から明治にかけての激動期に活躍した人です。維新の英傑、坂本竜馬、西郷隆盛、木戸孝充をはじめ多くの志士に感化を与えています。その旧宅は、父の忠次右衛們が天保3年(1832年)に建てたもので、門を入ると3箇所に玄関があり、右から来客用、家族用、使用人用と分かれています。さらに儒教の祠堂も備えるなどした貴重な建物です。

    また、端山一家の墓は儒教形式のもので県内唯一の現存例です。

    【おススメ時代設定】 「明治」「昭和」
    【ロケ申請先】佐世保市観光課(0956-24-1111)
    【駐車場】専用駐車場がないので、近くの駐車場に停めて歩いてください。
    全国ロケーション検索サイト「ジャパン・ロケーション・データ・ベース」でも
    詳細を掲載中です!ご覧ください。

    • 住所:  〒859-3452長崎県佐世保市針尾中町1698-2
    • 電話番号:  0956-22-6630
  • 「楠本端山旧宅」から「松浦史料博物館」まで車で約1時間15分
    Spot 11
    平戸市

    平戸藩主松浦家の屋敷。現在は、歴史史料館となっています。

    建物は1893年(明治26)松浦氏の邸宅として建てられたもので、鶴が峰邸と呼ばれていました。

    1955年(昭和30)歴史博物館として開館以来、多くの観光客を迎えています。

    松浦家は、鎌倉時代の初期、この地に落ち着いてから幕末に至るまで650年余転封等がなかった事から貴重な遺産が多く残されており、そのこともあって長崎県で最も歴史を有する博物館となっています。

    館内には、国や県指定となっている古文書や絵巻、鎧等が所蔵されており、また敷地内にある茶室「閑雲亭」では鎮信流による呈茶もいただけます。

    【おススメ時代設定】 「明治」「昭和」
    【管理・ロケ申請先】松浦史料博物館(0950-22-2236)
    【駐車場】専用駐車場に停めてください。

    • 住所:  〒859-5152長崎県平戸市鏡川町12番地
    • 電話番号:  0950-22-2236
    • 営業時間:  8:00~17:30
    • 休日:  12月29日~1月1日
  • 「松浦史料博物館」から歩いて5分、「平戸港」から「的山大島」までフェリーで約45分

    まるで映画のロケ地。昭和の時代が蘇る町並みはタイムスリップ感満載。家々の並びがわかるドローン映像も必見!

    大島村の神浦は、鯨漁で発展した漁村集落です。

    江戸時代から明治時代にかけて建てられた古い木造家屋が軒を連ね、当時の面影が今も残っている全国的にも珍しい貴重な集落となっています。

    神浦地区は、「重要伝統的建造物群保存地区(港町)」です。
    「詳細ページ」よりドローン映像もご覧いただけます。

    【おススメ時代設定】 「江戸」「明治」「昭和」
    【ロケ申請先】平戸市観光課(0950-22-4111)
    平戸~大島フェリー情報はこちら

こちらもおすすめ!同じテーマのモデルコース
このページを見た人はこんなページも見ています
閉じる 閉じる