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極彩色のランタンと雲仙灯りの花ぼうろと温泉でしっとり大人旅!

どっちも行こう!ランタンフェスティバルと雲仙灯りの花ぼうろ

エリア
長崎  
テーマ
迫力満点!お祭を見る  
目安
1泊2日コース 
冬の長崎を代表する幻想的な灯の祭典「長崎ランタンフェスティバル
時期を同じくして、島原半島の雲仙温泉では「雲仙灯りの花ぼうろ」が開催されます。
長崎市のランタンフェスティバルを楽しんだ翌日は雲仙温泉へ!
冬の温泉で体も心もぽかぽかに。この時期だけの湯けむりとイルミネーションの共演も楽しんで。

◆2018年の開催日程
長崎ランタンフェスティバル 2018年2月16日(金)~3月4日(日)
雲仙灯りの花ぼうろ     2018年2月3日(土)~2月24日(土)

  • Spot 1
    【1日目】
    新地中華街会場

    干支オブジェの記念撮影やステージイベントを楽しもう!

    長崎ランタンフェスティバルのメイン会場。
    期間中は中国雑技、二胡演奏、龍踊りなどのステージイベントが湊公園の特設ステージで毎日開催されています。
    会場周辺には、豚まんやハトシ、ちまきなどランタングルメも楽しめる屋台もたくさん!
    オリジナルランタングッズもお土産にいかがですか。

    • 住所:  〒850-0842長崎県長崎市新地町7
  • Spot 2
    1日目
    新地中華街会場(湊公園)

    食べよう!ランタングルメ

    小腹がすいたら、会場や長崎新地中華街でランタングルメはいかが?
    角煮まん、ゴマ団子、中華菓子など、バラエティ豊か!
    会場ではランタングッズの出店もあります。

  • 徒歩5分
    Spot 3
    【1日目】
    浜んまち会場

    アーケード内はランタンのトンネル

    市内最大のアーケード「浜市アーケード」には様々な色や形のランタンがずらり。
    浜市アーケード内浜屋前には中国の縁結びの神様「月下老人」にちなみ、長崎ランタンフェスティバル特製「赤い糸のお守り」(¥100) も販売しているので、良縁を願う方は、月下老人にお願いしてみてはいかが?

    • 住所:  〒850-0853長崎県長崎市浜町
  • 路面電車「めがね橋」電停下車、徒歩1分
    Spot 4
    【1日目】
    中央公園会場

    ステージイベントを夜まで満喫

    新地中華街と並ぶメイン会場。
    毎日21:30までステージイベントが開催されていますので、他の会場をまわった後にもイベントの鑑賞が楽しめます。
    期間中の土曜日に開催される皇帝パレードのスタート地ですので、こちらもチェック!

    • 住所:  〒850-0876長崎県長崎市賑町
  • Spot 5
    1日目
    長崎市内で宿泊

    夜までランタンを満喫して長崎市内にて宿泊



    長崎市内の宿泊施設検索はこちらから


  • JR長崎駅から車で約20分

    レンタカーを借りてドライブ旅行!まずは水族館から

    長崎ペンギン水族館では、地球上に生息する18種類のペンギンのうち実に9種類約180羽が飼育されている水族館です。
    その7割以上がここで生まれた長崎生まれのペンギン達です。

    ペンギンは種類ごとにそれぞれ強い個性の持ち主。
    飼育種類が日本で一番多いこの水族館では、その個性的なペンギンを一同に観察することができます。

    また水族館ゾーンだけではなく、森に囲まれた池や川、海浜からのアプローチにも配慮した自然体験ゾーンもあります。
    小川、池、湿地、森、草地、海浜の中には昆虫や魚介類、植物などの生き物が自然界の食物連鎖環境のなかで、必死に生きる姿は感動的です。

    • 住所:  〒851-0121長崎県長崎市宿町3-16
    • 電話番号:  095-838-3131
    • 営業時間:  9:00~17:00(駐車場利用時間は8:00~18:00)
      ※8月は18:00まで営業
    • 休日:  年中無休
  • 車で約40分

    きのこづくしのお昼ごはんともぎとり体験

    きのこ本舗の直売店「雲か山か 愛野店」は、きのこ屋がつくったくつろぎ処です。

    おいしいきのこと体にやさしいこだわりの食品を提供しています。
     
    またレストランでは、体にやさしいランチメニューもあり、どこよりも新鮮なきのこのもぎ取り体験もできます。

    • 住所:  〒854-0302長崎県雲仙市愛野町乙5552-8
    • 電話番号:  0957-27-5180
    • 営業時間:  10:00~18:00
    • 休日:  毎週水曜日
  • 車で約20分

    日本一長い105M!腰掛けて夕陽を眺めるも良し、ペット足湯もあります!

    平成22年2月2日にオープンした小浜の新名所です。
    小浜温泉100%の足湯の全長は、小浜温泉の源泉温度105度にちなんだ日本一長い105m!腰掛け足湯のほか、ウォーキング足湯、ペット足湯もあります。
    夕暮れの一面オレンジ色に染まる時間、橘湾に沈む夕日を見ながら浸かる足湯はなんとも贅沢な気分にさせてくれます。
    隣接の蒸し釜では季節の野菜、海産物を蒸して食べられます。

    【湯棚】100℃を超える豊富な源泉が湯棚を流れ落ち、立ち上がる湯けむりは大迫力。
    【蒸し釜】雲仙市の新鮮な海の幸、山の幸を高温の蒸気で蒸して食べることができます。
    【腰掛け足湯】橘湾に沈む夕日を眺めながら足湯が楽しめます。
    【ウォーキング足湯】足湯の底に埋め込まれた小石が、足裏のツボを刺激してくれます。
    【ペット足湯】愛犬と一緒に足湯を楽しめるスペースもあります。

    • 住所:  長崎県雲仙市小浜町北本町905-70
    • 電話番号:  0957-74-2672
    • 営業時間:  【4月~10月】8:30~19:00(蒸し釜 18:30まで)
      【11月~3月】8:30~18:00(蒸し釜 17:30まで)
    • 休日:  1月4日、5日、荒天時、源泉清掃日など
  • 車で約25分
    Spot 9
    2日目

    昼間の雲仙地獄を散策

    雲仙温泉を代表する観光名所・地獄温泉。 硫黄の香りが立ち込め、地の底から吹き出す蒸気と熱気が辺り一面を覆い尽くす光景は、まさに地獄そのもの。ここはキリシタン殉教の舞台になったところでも知られ、殉職碑も建てられています。
    大叫喚地獄やお糸地獄、清七地獄など30あまりの地獄からなり、さまざまな哀史や伝説を今に伝えています。
     
    2016年秋にリニューアルされ、今までの「見る地獄」から「体感する地獄」へと生まれ変わりました。
     地獄内は遊歩道が整備されており、約60分ほどの地獄めぐりの途中には、新しく整備されたスポットがあり、雲仙地獄を五感で楽しむことができます。
     
    ・足を置くと地熱や噴気を体感できる休憩所
      「雲仙地獄 足蒸し(あしむし)」
    ・地獄の蒸気を使って蒸しあげている名物温泉たまごを販売している
     「雲仙地獄工房」
    ・周辺の地獄を見学しながら温泉卵を楽しめる
     「雲仙地獄見台」(兼休憩所)
     
     

    • 住所:  長崎県雲仙市小浜町雲仙
    • 電話番号:  0957-73-3434
  • Spot 10
    2日目

    雲仙温泉街がイルミネーションで彩られる

    「灯りの花ぼうろ」とは霧氷をイメージした灯りのイベントで、雲仙の温泉街や散歩道のツリーなどがイルミネーションによってきらびやかに彩られます。

    また、期間中の土曜日には雲仙温泉街中心地より打ち上げ花火が上がります(午後9:30~)。
    湯けむりとイルミネーションの幻想的な世界と、澄みきった夜空で見る花火を、ぜひお楽しみください。

    <期間中のイベント>

    ●花ぼうろ花火の宴
    2/3・10・17・24(毎週土曜) 21時30分~打ち上げ
    ※強風・霧など天候によって中止の場合あり
     
    ●あったカータイム
    2/3・10・17・24(毎週土曜) 清七地獄駐車場 21:00~22:00頃
    花火の前にあたたかいひとときを…ケータリングカーがお待ちしております。
     
    ●地獄のナイトツアー
    期間中 月曜から土曜 20時15分までに清七地獄駐車場集合
    お一人様 500円(歩きやすい靴と服装でお越しください)
    昼間とは違う表情を見せる地獄散策をプロガイドさるふぁがご案内!
    ※天候により中止する場合があります。
     
    ●エコタツ
    2/4・11・18・25 10:00~15:00
    旧八万地獄 参加無料
    地獄の地熱を利用した、エコなコタツです!
     
    ●光の童話
    期間中開催 旧八万地獄
    雲仙普賢岳の噴火を題材にした絵本「くろい山」をイルミネーションで表現。
     
    ●おすすめ!花ぼうろ日和
    2/4~期間中開催
    宿泊者限定!霧氷がご覧いただける日にロープウェイの割引乗車券をプレゼント!
    ご宿泊の旅館・ホテルにてお申し出ください。
     
    ●霧氷ムービーウォーク
    2/3・10・17・24開催 19:30~20:00
    お山の情報館別館  参加無料
    キャンドルの灯りの中でバーチャルな霧氷の世界をお楽しみください。

    • 住所:  長崎県雲仙市小浜町雲仙
    • 電話番号:  0957-73-3434
    • 営業時間: 
  • Spot 11
    2日目

    夜の散策で冷えきった体を温泉で芯から温めよう

    美肌の湯と言われる雲仙温泉
    古湯、新湯、小地獄の3ゾーンに豪華なホテルから気さくな共同浴場まで軒を連ね、温泉情緒こまやかに迎えてくれます。


    ◆お宿情報はこちら

    ◆雲仙温泉お宿のプラン検索・料金比較はこちら

    • 住所:  〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙
    • 電話番号:  0957-73-3434
  • 雲仙温泉街から車で約30分

    重要伝統的建造物群保存地区。都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」受賞。

    この佐賀藩神代領「鍋島氏」の陣屋跡を中心とした神代小路地区は、まるで時が止まったかのような美しい街並みが残されています。

    正面には慶応元年に完成した長屋門と30mの石塀が堂々と立ち、周囲には清らかな水の流れる水路やよく手入れされた生垣、趣のある家々などが散在しており、今も江戸情緒を味わうことができます。

    平成18年度に都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」も受賞しました。

    庭園にはヒカンザクラの大木があるため、2月頃の開花時期には沢山の方で賑わいます。
    また春には、ツツジと季節の花々が庭を華やかに彩ります。

    外観のみの見学となっておりましたが、平成26年2月22日より内部の見学も出来るようになりました。

    旧鍋島家住宅は、長屋門や蔵など、敷地内の建物のほぼすべてが国指定重要文化財です。

    貴重な文化財の保護のため、見学の際には場内管理人や掲示板の案内・指示に従ってください。



    • 住所:  〒859-1303長崎県雲仙市国見町神代丙103番地1
    • 電話番号:  0957-61-7778
    • 営業時間:  10:00~17:00(但し、入場は16:30まで)
    • 休日:  ○毎週月曜日
      (月曜日が祝日の場合は開館し、その後の最も近い休日でない日が休館日となります)
      (例:月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日。月・火曜日が祝日の場合は水曜日)
      ○12月27日から翌年1月5日まで
      ○その他都合により変更する場合があります。
  • 諫早市内まで車で約40分
    Spot 13
    3日目
    【昼食】いさはや楽焼うなぎ

    江戸時代からの伝統をもつ名物料理

    江戸時代からの伝統を持つ諫早の名物料理。
    諫早は、街中を流れる清流「本明川」と有明の海、そこで採れていた良質のうなぎを使った美味しい「うなぎ料理」により、鰻処として江戸時代から近隣に知られていました。諫早のうなぎの蒲焼は、『焼き』のあと、2重底になった京都の楽焼きの独特な器を使い、仕上げにその器で蒸すのが特徴です。楽焼きの空洞部分にお湯が入っているので、うなぎがほどよく蒸されてふっくらとし冷めにくく、とろけるような独特な舌触りが生まれます。

    ◆店舗はこちら

    • 住所:  長崎県諫早市内各店舗
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