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長崎港を拠点に天草と上五島へ

今こそ行きたい!潜伏キリシタン長崎と天草、五島の旅

エリア
長崎 五島列島  
テーマ
世界遺産を訪ねる 歴史をじっくり学ぶ  
目安
2泊3日 
世界遺産登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」

構成資産のうち、長崎市と天草市、新上五島町の3つのエリアを、長崎港を拠点にして巡ります。




  • Spot 1
    【1日目】10:10発

    長崎から﨑津(天草)へ日帰りで行ける!

    2017年7月から、長崎港⇔﨑津港(天草)の航路が誕生しました!(金・土・日のみ運航)
    航路誕生に伴い、天草(﨑津)への日帰りツアーが催行!
    1時間40分の船旅で、あっという間に﨑津へ到着します。

    天草の﨑津集落は世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です。
    厳しい禁教下に、日本の伝統宗教とキリスト教が共存しながら信仰を継続した潜伏キリシタンの集落として高く評価されています。

    昼食には天草漁協女性部特製!﨑津の海の幸・山の幸がふんだんに使われた豪華弁当「﨑津のおごっつお弁当」をご用意。
    昼食後は天草宝島案内人が﨑津教会や集落をご案内します。集落はコンパクトなので、1時間ほど歩いてめぐります。

    潜伏キリシタンの集落として﨑津がたどってきた歴史、﨑津教会、漁村ならではの工夫で受け継がれてきた﨑津の文化的景観をお楽しみください。

    なお、ツアー参加者には天草﨑津名物「杉ようかん」のお土産付きです。


    • 住所:  長崎県長崎市、熊本県天草市
    • 電話番号:  095-895-5139
  • Spot 2
    【1日目】

    船旅の途中で軍艦島も見ることができる!

    長崎⇔﨑津航路の途中では、往復ともに軍艦島を経由し、軍艦島周遊クルーズ気分を味わうことができます。
    少しの間停泊しますので、船からの写真撮影も楽しめます。

    • 住所:  〒851-1315長崎県長崎市高島町端島
    • 電話番号:  095-829-1314
  • Spot 3
    【1日目】13:00
    﨑津教会

    鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会

    キリスト教解禁直後に﨑津の大工によって最初の木造教会堂が建設されたのち、ハルブ神父の指導のもと、現教会堂が鉄川与助の設計・施工により1934年に建てられました
     
    現在の教会堂が建つ場所は、禁教時代に潜伏キリシタンの取り締まりのため、「絵踏(えぶみ)」が行われた﨑津村庄屋宅跡が選ばれ、絵踏みが行われた場所に祭壇が置かれました。
     
    ◆﨑津教会堂の見学は

    • 住所:  熊本県天草市河浦町﨑津539
  • 﨑津港から高速船で1時間40分
    Spot 4
    【1日目】17:00発→18:40着

    長崎港の玄関口

    﨑津港から長崎港には15:40着

    なんと1日で天草から五島列島にもはしごできちゃう!
    17:00発の鯛ノ浦行きの高速船に乗船し、長崎港から上五島へ1時間40分の船旅

    鯛ノ浦(上五島)には、18:40到着

    • 住所:  〒850-0035長崎県長崎市元船町17-3
  • 鯛ノ浦港から車で30分

    リゾートホテルで天然温泉と極上グルメ

    このホテルに泊まるだけに上五島を訪問される方も多いリゾートホテル
     
    シンプル&クラシックなお部屋で心も体もリラックス。
     
    男女ともに天然温泉の大浴場と露天風呂を備えており、番岳山の尾根に立地するホテルの露天風呂からは、朝陽と夕陽を眺めながらの温泉浴が楽しめます。

    五島の魚介と野菜を使い、素材を活かしたイタリアンもファンが多い。

    • 住所:  〒857-4601長崎県南松浦郡新上五島町小串郷1074
    • 電話番号:  0959-55-3101

    上五島の現地ツアーに参加

    毎週/金・土・日・月催行

    頭ヶ島天主堂をはじめとした世界遺産候補の集落・上五島に点在する教会を地元ガイドがご案内します。

    海鮮丼+五島うどんの地獄炊きの昼食付き!

    五島うどんの里(10:10発) → 頭ヶ島天主堂 → 旧鯛ノ浦教会及び周辺散策 → 昼食(「海鮮丼」と「五島うどん地獄炊き」) → 鉄川與助氏居宅跡 → 青砂ヶ浦天主堂 → 五島うどんの里(15:00着)

    • 住所:  長崎県南松浦郡新上五島町
  • Spot 7
    【2日目】

    世界遺産暫定リストに登録された、西日本では珍しい石造りの教会。

    1軒をのぞいて皆キリシタンだったという頭ヶ島。 五島崩れの時、信徒は牢から全員逃げ出して島を離れ、迫害が終わってからこの地に戻ってきた。 頭ヶ島天主堂は、鉄川与助の設計施工によって建設され、近くの石を切り出して、1917年に完成し、2年後の1919年にコンパス司教により祝別・献堂された。
    2001年に国の重要文化財に指定。
    世界遺産登録を目指している「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂。


    ◆頭ヶ島天主堂の見学は
     

    • 住所:  〒857-4102長崎県南松浦郡新上五島町友住郷頭ヶ島638
    • 電話番号:  0959-42-0964
    • 営業時間:  なし
  • Spot 8
    【2日目】

    旧教会の正面入口の鐘棟は、浦上天主堂の被爆レンガが使用されている。

    外海の出津から移住して来たキリシタンの子孫にはじまる集落で、五島崩れで迫害を受けた。1880(年ブレル神父が赴任して上五島の司牧の拠点となる。1903年建立の教会の老朽化により、1979年、旧教会の下の幼稚園跡地に新教会が建てられた。旧教会は終戦間近、海軍に接収された。戦後、復員などで手狭になり、1949年に増築した。このとき、レンガ造の塔が正面につけられた。旧浦上天主堂の被爆レンガを一部使用している。 

    • 住所:  〒853-3321長崎県南松浦郡新上五島町鯛之浦郷326
    • 電話番号:  0959-42-0964
    • 休日:  特になし
  • Spot 9
    【2日目】

    昼食は名物の五島手延べうどん!

    遣唐使が伝えたとも言われる五島うどんは、日本三大うどんの一つにも挙げられており、コシの強さ、のどごしの良さが特徴です。製造の際、麺の乾燥を防ぐ為に椿油を表面に塗ります。あご(飛魚)だしとの相性は抜群です。
     
    溶き卵にネギ、生姜などの薬味にしょうゆを少し垂らして、ぐつぐつたぎる鍋から直接いただく「地獄炊き」が定番。

    • 住所:  〒857-4211長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31(新上五島町観光物産協会)
    • 電話番号:  0959-42-0964
    • 営業時間:  要問い合わせ
    • 休日:  要問い合わせ
  • Spot 10
    【2日目】

    国指定重要文化財に登録されたレンガ造りの教会

    青砂ヶ浦にいつごろからキリシタンが住んだか不明だが、1878年頃には初代教会があったという。1899年から青砂ヶ浦が上五島の中心の教会となった。 1910年建立の現教会は、鉄川与助設計施工によるもので、信徒が総出でレンガを運びあげた3代目の教会となり、2001年に国指定重要文化財、2010年に献堂100周年を迎えた。

    • 住所:  〒857-4402長崎県南松浦郡新上五島町奈摩郷1241
    • 営業時間:  特になし
    • 休日:  特になし
  • Spot 11
    【2日目】15:00

    上五島の特産品がいっぱい!お買い物タイム

    上五島のガイドツアーを満喫した後は、発着地の五島うどんの里でお買い物をお楽しみください。

    五島うどんをはじめ、椿油や海産物等、特産品がズラリとそろいます。

    • 住所:  〒857-4211長崎県南松浦郡新上五島町有川郷428-31
    • 電話番号:  0959-42-2655
    • 営業時間:  8:30~17:00(うどん茶屋は11:00~14:00)
    • 休日:  年末年始
  • 鯛ノ浦港から高速船で1時間40分
    Spot 12
    【2日目】17:00発→18:40着

    鯛ノ浦港から長崎港へ

    上五島の別れを告げ、再び長崎市内へ

    • 住所:  〒850-0035長崎県長崎市元船町17-3
  • Spot 13
    【2日目】

    長崎の夜景を満喫!

    2日目は長崎市内に宿泊

    夜景を楽しめるホテルもありますので、ぜひ「世界新三大夜景」に選ばれた
    長崎の夜景をお楽しみください。

    • 住所:  長崎県長崎市稲佐町
    • 電話番号:  095-822-8888
    • 営業時間:  展望塔:8:00~22:00
      ※長崎ロープウェイの営業終了時間に閉鎖されます。(屋上展望所は24時間開放) 
      稲佐山展望駐車場 24時間営業
      長崎ロープウェイ 営業時間:9:00~22:00
  • JR長崎駅前から路面電車(正覚寺行乗車、築町乗換え、石橋行乗車)利用20分、大浦天主堂下下車、徒歩5分
    Spot 14
    【3日目】

    世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台

    幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会。聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもある。

    直前に列聖されたばかりの日本二十六聖人に捧げられた教会で、正面は殉教の地である西坂に向けて建てられている。

    設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父で、施工は天草の小山秀之進(のちに、「秀(ひいで)と改名」)。1864年末に竣工し、翌年2月に祝別された。この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない「信徒発見」の舞台となった。

    1875年と1879年の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造からレンガ造に変更されたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が保存されている。

    また1933年に国宝となるが原爆で被害を受け、1953年、日本最古の現存教会建築として国宝に再度指定された。

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町5-3
    • 電話番号:  095-823-2628
    • 営業時間:  8:00~18:00(入館は17:45まで)
  • 大浦天主堂から徒歩5分
    Spot 15
    【3日目】

    長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地

    「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。
     
    園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。

    長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。

    特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻で港内を行き交う船の音が間近に聞こえてくる旧リンガー住宅前庭や、旧グラバー住宅前からの景色もオススメです。

    また園内には至る場所に花々が配され、いつ訪れても四季折々の花々を愛でる喜びを味わうことができます。

    夜のグラバー園は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

    夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、旧グラバー住宅をはじめとした洋館群がライトアップされます。

    園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

    ◆Googleストリートビューでグラバー園をバーチャル体験してみよう!

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町8-1
    • 電話番号:  095-822-8223
    • 営業時間:  8:00~18:00(通常期間)
      ※夜間ライトアップ8:00~21:00(4月27日~5月5日・12月22日~12月25日)、8:00~21:30(7月19日~10月9日)

      ※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
    • 休日:  年中無休
  • 路面電車「大浦天主堂下」から正覚寺行き乗車、「観光通り」下車、徒歩3分
    Spot 16
    吉宗(よっそう)

    創業150年、名物茶碗蒸し

    全国でも名が通る「元祖茶碗蒸し」の老舗。小丼ぶりのお椀に11種の山海の具がたっぷり入った茶碗蒸しと、三色の蒸し寿司が定番メニュー。
    木札を鳴らし来客を伝える昔ながらの粋な出迎えもうれしい。冷凍茶碗蒸しやお弁当、角煮が販売されているお土産コーナーもある。

    • 住所:  長崎県長崎市浜町8-9
    • 電話番号:  095-821-0001
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