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長崎港から﨑津港への直行便就航開始!

日帰りで行けちゃう!長崎から天草へ~世界遺産をめぐる旅

エリア
長崎  
テーマ
世界遺産を訪ねる 歴史をじっくり学ぶ  
目安
日帰り 
2017年7月から、長崎港⇔﨑津港(天草)の航路が誕生しました!(金・土・日のみ運航)12月~2月は運休。
航路誕生に伴い、天草(﨑津)への日帰りツアー「長崎港からダイレクト天草﨑津日帰りツアー」が催行されています。
長崎から天草がぐっと近く、日帰りで気軽に楽しめます。

世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産がある長崎市と天草市
そして「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産「軍艦島(端島炭坑)」も途中でご覧いただけます!
  • Spot 1
    10:10発

    長崎港から天草へ直行!

    2017年7月から、長崎港⇔﨑津港(天草)の航路が誕生しました!(2018年3月31日まで、金・土・日のみ運航 12月~2月は運休)
    航路誕生に伴い、天草(﨑津)への日帰りツアーが催行されていますので、長崎から天草がぐっと近くなりました。

    • 住所:  〒850-0035長崎県長崎市元船町17-3
  • Spot 2

    船旅の途中で軍艦島も見ることができる!

    途中では軍艦島も経由し、軍艦島周遊クルーズの気分を味わうことができます。
    船からの写真撮影も楽しめます。

    • 住所:  〒851-1315長崎県長崎市高島町端島
    • 電話番号:  095-829-1314
  • Spot 3
    11:50
    﨑津港で昼食タイム

    天草のお母さん特製!豪華お弁当

    長崎港を出発してわずか1時間40分で﨑津港へ到着

    昼食には天草漁協女性部特製の「﨑津のおごっつお弁当」を召し上がれ!
    お弁当と侮ってはいけません。﨑津の海の幸、山の幸のおごっつお(ごちそう)がいっぱいの豪華弁当です。
    彩り豊かで品数も多く、おなかいっぱい大満足!

  • Spot 4
    12:40頃
    地元ガイドと﨑津集落まちあるき

    﨑津のまちあるきツアー

    天草宝島案内人のガイドさんが、﨑津教会や集落をご案内します。
    集落はコンパクトなので、1時間ほどの時間で歩いてめぐります。
    歩きやすい靴や恰好で参加されてくださいね。

    天草の﨑津集落は世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産です、
    厳しい禁教下に、日本の伝統宗教とキリスト教が共存しながら信仰を継続した潜伏キリシタンの集落として高く評価されています。

    﨑津は漁村であり、海に出るための小路「トウヤ」や、家屋から海に張り出して設置され、干物作りや作業場として使用される「カケ」など、狭い土地の中で生活するための工夫が見られます。
    平成24年9月に重要文化的景観として「﨑津・今富の文化的景観」が国の選定を受けました。

    平成13年には、日本のかおり風景100選「河浦 﨑津天主堂と海」にも選ばれています。

  • Spot 5
    13:00
    﨑津諏訪神社

    﨑津集落の守り神

    厳しい弾圧の中、キリシタンらは表向きは仏教徒や神社の氏子になりつつも、洗礼やオラショを密かに伝承し、信仰を守り続けました。

    1805年の潜伏キリシタン発覚事件「天草崩れ」の際、信徒たちが所有していた信心具を差し出すよう指定された場所でもあります。
    﨑津の潜伏キリシタンを支えた信心具は、メダイやロザリオ、内側の模様をマリア様に見立てたアワビヤタイラギなどの海産物、和鏡などでした。

    﨑津教会のすぐ近くにある「﨑津資料館みなと屋」では、潜伏時代の信心具の展示のほか、﨑津の歴史や独特のキリスト教信仰について紹介しています。
    昭和11年に建てられた旅館を資料館として改修したもので、趣のある建物です。ぜひお立ち寄りください。
     
     

    • 住所:  熊本県天草市河浦町崎津505
  • Spot 6
    13:30
    﨑津教会

    鉄川与助によって設計されたゴシック様式の教会

    キリスト教解禁直後に﨑津の大工によって最初の木造教会堂が建設されたのち、ハルブ神父の指導のもと、現教会堂が鉄川与助の設計・施工により1934年に建てられました

    現在の教会堂が建つ場所は、禁教時代に潜伏キリシタンの取り締まりのため、「絵踏(えぶみ)」が行われた﨑津村庄屋宅跡が選ばれ、絵踏みが行われた場所に祭壇が置かれました。

    ◆﨑津教会堂の見学は

    • 住所:  熊本県天草市河浦町﨑津539
  • Spot 7
    14:00発
    﨑津港から長崎へ

    﨑津へのプチトリップはあっという間

    﨑津集落のガイドツアー終了後、参加者へは、天草﨑津名物「杉ようかん」のお土産があります。

    また、出港の時間までは直売所「きんつ市場」でのお買い物をお楽しみください。

  • 﨑津港から高速船で1時間40分

    長崎港へ到着

    﨑津港から長崎港へ戻る際も軍艦島を経由します。
    日帰りツアーは長崎港で行程終了となります。

    • 住所:  〒850-0035長崎県長崎市元船町17-3
  • 路面電車(正覚寺行乗車、築町乗換え、石橋行乗車)利用15分、大浦天主堂下下車、徒歩5分
    Spot 9
    16:30

    世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台

    幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会。聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもある。

    直前に列聖されたばかりの日本二十六聖人に捧げられた教会で、正面は殉教の地である西坂に向けて建てられている。

    設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父で、施工は天草の小山秀之進(のちに、「秀(ひいで)と改名」)。1864年末に竣工し、翌年2月に祝別された。この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない「信徒発見」の舞台となった。

    1875年と1879年の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造からレンガ造に変更されたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が保存されている。

    また1933年に国宝となるが原爆で被害を受け、1953年、日本最古の現存教会建築として国宝に再度指定された。

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町5-3
    • 電話番号:  095-823-2628
    • 営業時間:  8:00~18:00(入館は17:45まで)
実施期間 2017年7月7日~2018年3月31日
集合時間 受付9:40~
集合場所 長崎港ターミナル
催行人数 1~40名
食事 昼食(弁当)
料金 大人/8,000円、小学生/4,000円
お申込み 天草崎津日帰りツアーについては
GSKトラベル Tel.095-895-5139
詳しくはこちら
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