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マンガ「アンゴルモア 元寇合戦記」

マンガ「アンゴルモア 元寇合戦記」の舞台 対馬

エリア
対馬  
テーマ
マンガの舞台をめぐる  
作品名 アンゴルモア 元寇合戦記
作 者 たかぎ七彦 氏


マンガ「アンゴルモア 元寇合戦記」は元寇(文永の役・1274年)における対馬の戦いを描きます。
圧倒的な蒙古軍に鎌倉武士朽井迅三郎が義経流兵法と対馬の天険を利用し対馬兵とともに立ち向かいます。
6巻末の作者のたかぎ七彦先生の対馬取材旅行記も注目です。

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「アンゴルモア 元寇合戦記」第一巻©Nanahiko TAKAGI

●写真提供:(一社)対馬観光物産協会
●対馬観光に関するお問い合わせは(一社)対馬観光物産協会まで
                 (Tel.0920-52-1566)


  • Spot 1

    蒙古襲来の地

    日本に襲来した蒙古軍の上陸地と考えられています。対馬守護代の宗助国は討死しますが、迅三郎は奮戦し、蒙古軍に反撃します。

    • 住所:  長崎県対馬市厳原町小茂田
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • Spot 2

    対馬を代表する霊峰

    現在の対馬市美津島町にそびえる白嶽は九州百名山のひとつで対馬のシンボル的な名峰です。
    独自の生態系をもつ原始林は国の天然記念物に指定されています。
    ここで主人公・朽井迅三郎は意外な人物と出会います。

    • 住所:  長崎県対馬市美津島町洲藻
    • 電話番号:  0920-52-1566

    複雑な入り江と 無数の島々が織りなす風光明媚な海域

    対馬の中央に広がる浅茅湾(あそうわん)は、複雑な入り江と無数の島々が織りなす典型的なリアス式海岸です。本作ではここに進入した蒙古軍と防人(さきもり)の末裔・刀伊祓(といばらい)が対決します。

    • 住所:  長崎県対馬市美津島町および豊玉町
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • Spot 4

    国防の最前線となった対馬に防人が築いた大要塞

    蒙古軍との決戦地金田城は、白村江で敗れた日本が、唐・新羅に対する防衛拠点として667年に築いたとされる国指定特別史跡で、日本遺産第1号の認定文化財です。
    山頂からは浅茅湾と朝鮮半島を眺望でき、延長約2.8㎞、最大高7mの壮麗な石塁は1350年前の古代山城の姿を今に伝えています。

    • 住所:  長崎県対馬市美津島町黒瀬城山
    • 電話番号:  0920-52-1566
  • Spot 5
    石積みの建物

    対馬で産出される板状の石で屋根を葺いた高床式の建物

    今も残る石積の建物として藻小屋と石屋根があります。
    藻小屋は海岸に漂着した海草を乾燥させ、畑の肥料としたものを保管する倉庫です。
    石屋根は頁岩の大型厚石板の屋根が特徴的な高床式倉庫です。

    ・石屋根(長崎県対馬市厳原町椎根) 
    ・藻小屋(長崎県対馬市峰町木坂)

  • Spot 6
    卜亀(きぼく)

    古代中国から伝わった占い

    亀卜(きぼく)とは古代中国から伝わった占いです。亀の甲を焼いて生じたひび割れの入り方を読み取り吉凶を判断します。

    • 住所:  長崎県対馬市厳原町豆酘
    • 電話番号:  0920-52-1566

    対馬だけに生息する国指定天然記念物

    ツシマヤマネコは10万年前に大陸から渡ってきたと考えられており、対馬だけに生息する国指定天然記念物です。
    胴長短足、耳の後ろに白い斑点、尾が太いなどが特徴です。環境省のレッドリストにおいて、最も絶滅の恐れが高い「絶滅危惧種ⅠA類」とされており、保護や繁殖のとして保護や繁殖のための取り組みが行われています。

    • 住所:  〒817-1603長崎県対馬市上県町佐護棹崎公園 対馬野生生物保護センター
    • 電話番号:  0920-84-5577
    • 営業時間:  10:00~16:30(入館は16:00まで)
    • 休日:  毎週月曜日、祝祭日の翌日、年末年始