旅のテーマ・エリア・キーワードから探す 検索条件を開く
信仰の歴史を知る旅

平戸・佐世保・小値賀のキリスト教関連遺産をめぐる

エリア
平戸・松浦 佐世保・ハウステンボス・西海  
テーマ
世界遺産を訪ねる 歴史をじっくり学ぶ ご当地グルメを味わう  
目安
3泊4日 
旅のはじまりは、ザビエルがキリスト教を布教した平戸からスタート。
生月島、黒島、小値賀島、野崎島と、かつてキリシタンたちが暮らした集落やまちを巡ります。
祈りの場である天主堂を見学したり、島の伝統食を味わったり。
佐世保市街地では、佐世保バーガーやレモンステーキなど、港街グルメも堪能できます。

    レンタカーを借りて平戸市へ

    空港や駅でレンタカーを借りたら、長崎県北の平戸市を目指します。
     
    <長崎空港から>
    ホームページ:http://www.nagasaki-airport.jp/
    レンタカー情報:http://nagasaki-airport.jp/facility/#rent
     
    <佐世保駅から>
    ホームページ:https://www.jrkyushu.co.jp/nagasaki/station/sasebo/
    レンタカー情報:
    ○駅レンタカー九州 佐世保駅レンタカー営業所 TEL0956-25-4021
    ○トヨタレンタカー 佐世保駅前 TEL0956-25-0100
    ○タイムズカーレンタル 佐世保駅前店 TEL0956-33-4040
    ○ニッポンレンタカー 佐世保駅前 TEL0956-24-7422
    ○ひまわりレンタカー 佐世保駅前店 TEL0120-760-775
     
    <長崎駅から>
    ホームページ:https://www.jrkyushu.co.jp/nagasaki/station/nagasaki/
    レンタカー情報:
    ○日産レンタカー 長崎駅前 TEL095-825-1988
    ○オリックスレンタカー 長崎駅前店 TEL095-827-8694
    ○バジェットレンタカー 長崎駅前八千代SS店 TEL095-824-2872
    ○ニッポンレンタカー 長崎駅前 TEL095-821-0919
    ○Jネットレンタカー 長崎駅北店 TEL095-818-7111
    ○駅レンタカー九州 長崎駅営業所 TEL095-826-0480
    ○タイムズカーレンタル 長崎駅前通り店 TEL095-843-5656

    • 住所:  〒856-0816長崎県大村市箕島町593番地
  • <長崎空港から>長崎自動車道 と 西九州自動車道経由で約1時間42分<佐世保駅から>国道204号線経由で約53分<長崎駅から>長崎自動車道経由で約2時間
    Spot 2
    【1日目】

    昼食は平戸和牛や新鮮な刺身を堪能

    平戸大橋そばの大型直売所。とれたての野菜や鮮魚・加工品が買えるほか、2階のレストランでは平戸和牛を使った料理や、水揚げされたばかりの魚が堪能できる「刺身セット」などがいただけます。

    • 住所:  〒859-4825長崎県平戸市田平町山内免345-15
    • 電話番号:  0950-21-1977
    • 営業時間:  直売所 8:00~18:00
      レストラン 11:00~17:00
    • 休日:  毎月第2水曜日、1月1日~1月4日
  • 車で約5分
    Spot 3
    【1日目】

    海と空に映える赤い橋がステキ

    本土と平戸を結ぶ長さ880mの平戸大橋。地元の人しか知らないビューポイントからの眺めは、思わずシャッターを切りたくなる美しさです。

    • 住所:  長崎平戸市田平町
    • 電話番号:  0950-57-0600
  • 車で約7分
    Spot 4
    【1日目】

    かくれキリシタンの歴史を物語るレンガ造りの教会

    江戸時代、外海や黒島からこの地に移住した「潜伏キリシタン」たちによって造られた教会。堂内はリブ・ヴォールト天井で、レンガ造りの教会堂としては最高峰とも言われています。

    ★国指定重要文化財(2003年)
     

    • 住所:  〒859-4824長崎県平戸市田平町小手田免19
    • 営業時間:  午前7時~午後6時
  • 車で約21分
    Spot 5
    【1日目】

    平戸の大自然を思いっきり満喫

    東京ドーム約6.4個分の広大な草原で、頂上からは東に九十九島、北に玄海灘、遠くは壱岐・対馬と息を呑むような絶景が楽しめます。毎年2月に行われる「野焼き」は、草原に炎が広がり迫力満点。  

    • 住所:  〒859-5123長崎県平戸市大野町
    • 電話番号:  0950-22-4111
  • 車で約27分

    捕鯨やキリシタンの歴史を知る

    江戸時代に日本最大規模を誇った益冨捕鯨の展示をはじめ、 かくれキリシタンの信仰、 豊かな自然の中で営まれてきた漁業や農業の紹介など、生月島の歴史と魅力が学べるスポットです。

    • 住所:  〒859-5706長崎県平戸市生月町南免4289番地1
    • 電話番号:  0950-53-3000
    • 営業時間:  9:00~17:00
    • 休日:  1月1日・2日(燻蒸等による特別休館有)
  • 車で約12分
    Spot 7
    【1日目】

    世界文化遺産の殉教の島

    平戸島北西岸の沖合2kmに位置する長さ400m、幅50mの無人島で、禁教時代初期、この島で平戸藩によるキリシタンの処刑が行われた記録があります。また、かくれキリシタンにとって聖水を採取する“お水取り”の重要な聖地でもありました。

    ★国選定重要文化的景観(2010年)

    • 住所:  〒859-5144長崎県平戸市下中野町
    • 電話番号:  0950-22-4111
  • 車で約20分
    Spot 8
    【1日目】

    かくれキリシタンが切り開いた棚田

    平戸市春日町はかくれキリシタンの伝統文化をもつ地域で、世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「平戸島の聖地と集落(春日集落と安満岳)」を担う重要な地域となっています。海から山間部まで連なる美しい棚田ほか、江戸時代からほぼ変わらぬ平戸島の原風景が残る地域です。

    ★国選定重要文化的景観(2010年)  

    • 住所:  〒859-5373長崎県平戸市春日町
    • 電話番号:  0950-22-4111
  • 車で約16分
    Spot 9
    【1日目】
    川内港

    平戸の名産品「川内かまぼこ」

    平戸島の東側中央部に位置し、平戸の名産品「川内かまぼこ」の店舗が並ぶ川内港。港には、中野漁協の直売所もあり、サザエなど新鮮な魚介類も購入できます。 川内湾で獲れたエソやアジで造られた、できたての川内かまぼこは絶品です。

    営業時間:8:30~17:00
    店休日:1月1~3日
     

    • 住所:  〒859-5132長崎県平戸市川内町
    • 電話番号:  0950-24-2221(中野漁協)
  • Spot 10
    【1日目】
    平戸市内の宿泊ホテル

    平戸の新鮮な魚介を味わいながらゆったり

    1日目は平戸市内のホテルへ宿泊。夕食は新鮮な海の幸に舌鼓を打ちながら、地元焼酎「じゃがたらお春」もいかがですか。
    「平戸海上ホテル」では、市内名所をめぐるガイド付「ナイトバスツアー」が毎日無料で運行されています。

  • 車で約1時間
    Spot 11
    【2日目】9:10発
    佐世保駅

    佐世保駅からローカル鉄道で出発

    2日目は佐世保市の離島で“カトリックの島”と呼ばれる「黒島」を目指します。
    まずは平戸からレンタカーで佐世保駅へ移動。松浦鉄道に乗って、黒島行きのフェリーが出る相浦港へ向かいます。
     
    佐世保駅→相浦駅運賃:440円

    • 住所:  長崎県佐世保市三浦町
    • 電話番号:  0956-25-3900(松浦鉄道)
  • Spot 12
    【2日目】
    黒島港

    相浦駅から徒歩でフェリー乗り場→黒島へ

    ローカル鉄道に揺られて30分ほど移動したら、歩いてフェリー乗り場へ向かいます。フェリーに乗って約50分ほどで黒島へ着きます。
    「黒島天主堂」をはじめ、カトリック信者が多い黒島には古くからの信仰の歴史が色濃く残っています。まずは港の目の前にある観光案内所へ。レンタサイクル(1時間300円)は予約しておくといいですよ。

    ※10:00、13:00、17:00の1日3便(高島経由) 
    相浦港→黒島フェリー運賃(往復):大人1,370円/子ども690円 
    黒島旅客船(有) 運行状況、予約・問い合わせ:0956-56-2516 
     

    • 住所:  長崎県佐世保市黒島町8-4
    • 電話番号:  0956-56-2311(NPO法人黒島観光協会)
  • Spot 13
    【2日目】
    黒島めぐり

    信仰の歴史を感じながら島めぐり

    徒歩でまたはレンタサイクルで、黒島の名所をひとめぐり。世界文化遺産の構成資産内に建つ「黒島天主堂」、「カトリック共同墓地」、「蕨展望所」など。事前に申し込めば、ガイド付きの島歩きもできます。

    黒島観光協会ホームページ

    • 住所:  〒857-3271長崎県佐世保市黒島町8-4
    • 電話番号:  0956-56-2311(NPO法人黒島観光協会)
  • Spot 14
    【2日目】
    島めし

    とれたての魚介と野菜を黒島の味で

    黒島の海水と大豆からつくった黒島名物「島豆腐」ほか、とれたての新鮮な魚介や野菜が盛りだくさんの島めし。島の旅館・食事処でいただけますが、前日午前中までの予約が必要です。

    • 住所:  長崎県佐世保市黒島町
  • 徒歩約6分
    Spot 15
    【2日目】
    相浦駅

    黒島から再びフェリーで本土へ

    黒島の魅力を存分に堪能したら、再びフェリーで相浦港へ戻ります。
    フェリーからおりたらMR相浦駅へ
    松浦鉄道に乗って約30分ほどで佐世保駅に到着します。
     

    ※6:40、11:10、15:30の1日3便(高島経由) 
    相浦港→黒島フェリー運賃(往復):大人1,370円/子ども690円 
    黒島旅客船(有) 運行状況、予約・問い合わせ:0956-56-2516 

    相浦駅→佐世保駅運賃:440円

  • ローカル線で約31分
    Spot 16
    【2日目】
    佐世保観光情報センター

    佐世保駅から宿泊先のホテルへ

    チェックインしてひと休みしたら、佐世保名物グルメを食べに出かけましょう。  
     
    夕食は佐世保発祥のレモンステーキを  
    米海軍の影響で流行したステーキを、日本人の口にあうようにアレンジして生まれたのが佐世保のレモンステーキ。薄切りを肉を鉄板で焼き、直前にレモンが効いた醤油ベースのソースをかけていただきます。レモン果汁たっぷりの爽やかな味わいが特徴です。 

    • 住所:  〒857-0863長崎県佐世保市三浦町21-1
    • 電話番号:  0956-22-6630
  • Spot 17
    【2日目】

    佐世保のディープな夜を満喫

    佐世保の夜の街を歩きたいという方は、毎週金・土・祝前日に行われている「SASEBOナイトツアー」がおすすめ。佐世保ならではの外国人バーやジャズバーも、ガイドさんが案内してくれるので安心です。(3日前までに要予約)

    • 住所:  長崎県佐世保市
  • Spot 18
    【3日目】9:20発

    佐世保港から高速船で小値賀島へ

    3日目は自然あふれる小値賀島、「旧野首教会」がある野崎島を目指します。小値賀島へはフェリーと高速船が出ていますが、フェリーで約3時間、高速船で約1時間30~45分かかります。
    ※高速船は完全予約制(2ヶ月前から前日まで予約可)
     
    佐世保-小値賀島運賃:往復大人8,890円、小人4,450円
    九州商船 運行状況、予約・お問い合わせ:095-822-9153

    • 住所:  長崎県佐世保市
    • 電話番号:  0956-22-6630
  • 高速船で1時間25分
    Spot 19
    【3日目】10:45着
    小値賀港

    約1時間30分で小値賀港に到着

    小値賀港フェリーターミナルに到着。懐かしい日本の原風景が残る島として「日本で最も美しい村」にも選ばれている小値賀島を散策してみましょう。
    島をのんびり自転車でめぐりながら、美しい景色や島の暮らしを肌で感じてみませんか。 島には険しい坂はありませんが、アップダウンがつづきます。ゆっくりと島内を散策するには、レンタサイクルがおすすめです。 

  • Spot 20
    【3日目】10:50
    レンタサイクル

    自転車で島の空気を感じる

    島をのんびり自転車でめぐりながら、美しい景色や島の暮らしを肌で感じてみませんか。 島には険しい坂はありませんが、アップダウンがつづきます。ゆっくりと島内を散策するには、レンタサイクルがおすすめです。 

    ○レンタル場所:小値賀港フェリーターミナル ※事前予約は出来ません。先着順となります。 
    ○料金 6時間ごとに500円(電動自転車の場合は6時間ごとに1,000円) 

    • 住所:  長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13 小値賀港ターミナル内
    • 電話番号:  0959-56-2646(おぢかアイランドツーリズム)
  • Spot 21
    【3日目】11:00~
    小値賀島内散策

    小値賀島のまちをめぐる  フェリーターミナルでマップを手に入れて、島内を散策してみましょう。中心部には買い物できるお店や飲食店もあり、昼食には新鮮なお刺身や魚料理がいただけます。野崎島に宿泊する場合はここで食材をゲットしておきましょう。

    おじか島旅ホームページ

  • Spot 22
    【3日目】14:30発
    小値賀港

    町営船はまゆうで野崎島へ

    世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン」構成資産「野崎島の集落跡」に建つ「旧野首教会」がある野崎島へは、小値賀島から渡航できます。1日2便運行されている町営船「はまゆう」に乗って出発。  

    ○料金(片道)大人 500円 小人(小学生以下)250円 

  • Spot 23
    【3日目】15:05

    野崎島に到着

    現在は無人島となり、シカたちが暮らすという野崎島に上陸です。 
     
    上陸後は野崎島の歴史や自然にふれるプチトレッキングガイドツアーを。 
     旧野首教会をはじめ、野崎集落や野生の鹿が群れる赤茶けた大地、高台から眺める白砂の浜など、なかなか目にすることのない風景に出あえます。  
    ○料金4,000円(税抜)小学生以下は2,000円(税抜)※未就学児は無料 
    ○事前予約制(基本7日前まで/リクエストの後、予約可否を連絡) 
    ○予約:おぢかアイランドツーリズム 電話番号:0959-56-2646

    • 住所:  長崎県北松浦郡小値賀町
  • Spot 24
    【3日目】

    木造校舎を再利用した宿泊施設

    昭和60年(1985)に閉校になった小・中学校の木造校舎を再利用してできた 「野崎島自然学塾村」は宿泊室、トイレ、浴室、炊事棟等が完備された簡易宿泊施設。旧野首教会、野首海岸まで約1分というロケーションです。(利用の7日前までに要予約) 
     
    ○宿泊料金:3,500円 
    ○BBQセット(3~5人用台+木炭セット) 1,500円ほか

    • 住所:  〒857-4701長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷
    • 電話番号:  0959-56-2646
    • 営業時間:  チェックイン 8:00 チェックアウト 10:00
  • Spot 25
    【4日目】8:05発
    野崎港

    町営船はまゆうで小値賀港へ

    ○料金(片道)大人 500円 小人(小学生以下)250円

  • Spot 26
    【4日目】
    小値賀島散策

    佐世保港に戻るまで島内を散策

    高速船の時間まで、散策&買い物を楽しみましょう。小値賀港フェリーターミナルにはおみやげが買える売店があります。

    なお、小値賀では一般の家庭に宿泊し家族と同じように生活し食事をともにする「民泊(みんぱく)」や「古民家ステイ」ができます。
    島に9軒ある旅館や民宿に宿泊することもできます。 

  • Spot 27
    【4日目】

    小値賀島から再び佐世保港へ

    高速船に乗って約1時間45分で佐世保港に到着します。 
    九州商船 運行状況、予約・お問い合わせ:095-822-9153

    昼食は市内のバーガー店で
     
    昭和25年頃、米海軍基地から直接レシピを伝え聞いたのがはじまりとされる「佐世保バーガー」。現在は佐世保流にアレンジされ、地元のソウルフードとして親しまれています。
    佐世保バーガーが食べられるお店

    • 住所:  長崎県佐世保市
    • 電話番号:  0956-22-6630
こちらもおすすめ!同じテーマのモデルコース
このページを見た人はこんなページも見ています
閉じる 閉じる