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線路と船は続くよどこまでも♪

南蛮文化の跡や島の教会へ
ローカル鉄旅&ローカル船旅

エリア
平戸・松浦 佐世保・ハウステンボス・西海 川棚・彼杵・波佐見  
テーマ
歴史をじっくり学ぶ  
目安
2泊3日 
地方のローカル鉄道「松浦鉄道」と船をつかって南蛮文化の軌跡を探訪。ゆっくり、ゆったり、思いっきり鉄旅&船旅を満喫します。
  • Spot 1
    【1日目】10:57発
    松浦駅

    JR博多駅9:31発の特急みどりに乗って、10:57有田駅で下車。11:02発伊万里行きの松浦鉄道に乗って、ローカル鉄旅が始まります

    まずは伊万里で佐世保行へ乗り換え。めくるめくる風景を眺めながら、列車は海沿いの線路を走ります。
    かわいい車両に、車内での会話も旅の醍醐味!!約1時後、12:15「松浦駅」へ到着。
    ※写真はレトロな車体のその名も「レトロン号!」他にも黄色い車体がまぶしい「ハッピートレイン」もいます。
    運がよかったら乗れるかも♪♪

    • 住所:  長崎県松浦市志佐町浦免1038-3
  • 徒歩約5分
    Spot 2
    【1日目】12:20
    女将のあじの蒲焼丼(鶴屋旅館)

    松浦駅周辺散策。

    ここ、松浦市は、平安時代から戦国時代に活躍した海の武士団「松浦党」ゆかりの地で多くの伝説や歴史が残るまちです。海の幸やスイーツ(おさんじ)で訪れる人を楽しませます。
    「鯵」(あじ)は全国最大級の水揚げ量を誇っており、まつうら女将の会の女将たちが試行錯誤を重ねて作った甘辛いたれにからませた「女将のあじの蒲焼丼」は絶品です。駅周辺の鶴屋旅館で食べられます。
    お腹が満たされたら、種苗園芸&コーヒースタンドの松尾農園で美味しいコーヒーを。家庭菜園・ガーデニングの相談もOK!
    14:22発の松浦鉄道に乗り旅は続きます。
     
     
     

    • 住所:  長崎県松浦市志佐町浦免1297-1
    • 電話番号:  0956-72-1155.
  • 約25分
    Spot 3
    【1日目】14:46着
    たびら平戸口駅

    日本本土最西端の駅!

    「たびら平戸口駅」は日本本土最西端の駅と言われています。「最西端の駅訪問証明書」も発行してくれます。記念にいかが??
    また駅に併設された鉄道博物館には明治期から始まる鉄道の歴史アイテムも展示されています。鉄道ファンならずとも一度は訪れてみたいですね!駅の奥には巨大かまきりのオブジェが!!!!田平は昆虫でも有名な町で、昆虫写真家「栗林 慧」氏の出身地でもあります。
    次は駅から宿泊先のホテルへ向かいチェックイン。
    <詳細>
    電話番号:0950-57-0024
    営業時間:9:00~18:00
    休日:なし
     

    • 住所:  長崎県平戸市田平町山内免418-2
    • 電話番号:  0950-57-0024
  • 約30分
    Spot 4
    【1日目】15:30
    平戸まち歩き

    平戸まち歩きウェルカムガイドとまち歩き。

    地元ガイドと触れ合って、平戸の歴史・町並みを見て感じてください。
    いくつものコースがあるので、希望のコースでまち歩きをどうぞ!!
    2時間1500円。3日間までに要予約!
    電話番号:0950-23-8210 
     

    • 住所:  長崎県平戸市
  • Spot 5
    【2日目】8:47発~9:40着
    相浦港

    次は航路で黒島へ

    たびら平戸口駅 8:47発松浦鉄道で次は相浦駅(あいのうらえき)へ。
    相浦駅から歩いて徒歩5分の「相浦港」から10:00発黒島旅客船「フェリー黒島」に乗り約50分の船旅へ
     
    <詳細>
    黒島汽船
    住所:佐世保市黒島町233
    電話番号:0956-56-2516
     

    • 住所:  長崎県佐世保市相浦町2754-1
  • フェリーで約50分
    Spot 6
    【2日目】10:50
    黒島まちあるき

    島在住のガイドと一緒に黒島散策。

    東西の建築技術が融合した「黒島天主堂」や、季節の花が咲く長崎鼻の断崖「蕨(わらべ)展望所」など黒島の魅力ある名所や歴史秘話をガイドさんと一緒に巡ります。島の人とのふれあいはきっといつまでも心に残ります。
    黒島には島で採れた魚介類や野菜をふんだんに使った「島めし」や、にがりの代わりに黒島の海水を使って作る黒島豆腐もあります。※「島めし」は要予約。
    その他体験メニューなどもたくさんあるので詳細は黒島観光協会へお尋ね下さい。
     
    島の魅力にふれた後は、15:50発の黒島フェリーで佐世保「相浦港」へ戻り、松浦鉄道で佐世保駅へ。
     
    住所:〒857-3271 長崎県佐世保市黒島町8-4
    電話番号:0956-56-2311 
     

    • 住所:  長崎県佐世保市黒島
  • Spot 7
    【2日目】16:56発~17:27着
    SASEBOナイトツアー

    佐世保の夜を遊ぼう!

    海軍さんの港町「佐世保」の代表スポットでもある、外国人バーもしくはJAZZバーへガイドがご案内。
    ワンドリンクオーダーまで案内してくれるので安心です★
     
     
     

    • 住所:  長崎県佐世保市
  • 電車で約1時間
    Spot 8
    【3日目】10:00~11:30
    SASEBO港まち歩き

    アメリカ文化が息づく賑わいあふれる港町散策

    防空壕を利用した商店が並ぶ佐世保市民の台所「戸尾市場街・とんねる横丁」や、一直線のアーケードで日本一の長さを誇る「さるくシティ403アーケード」など、佐世保の名所をガイドと一緒に巡ります。海軍のまちを肌で感じてみて。昼食は、佐世保バーガーを召し上がれ。
     
    お腹が満たされたら、佐世保駅13:25発JRに乗って千綿駅へ(ハウステンボス駅で乗り換え)

    <詳細>佐世保観光コンベンション協会
     

    • 住所:  長崎県佐世保市
  • 電車で約1時間
    Spot 9
    【3日目】14:40~16:30
    Sorriso riso(ソリッソリッソ)

    米倉庫をリノベーションした癒しの空間

    農協の米倉庫として利用されていた施設を改装した交流施設。コーヒースタンドや革細工、アンティーク家具や雑貨など店舗が集まっています。
     
    住所:東彼杵郡東彼杵町瀬戸1303-1
     

    • 住所:  長崎県東彼杵郡東彼杵町瀬戸1303-1
  • 約5分
    Spot 10
    【3日目】16:40

    まるで絵のようなスポット

    東彼杵町千綿駅はJR大村線の無人駅でレトロな駅舎が一幅の絵のようなスポットです。
    波の穏やかな大村湾に面し電車が1日に1本というゆったりとした時間が流れる場所です。
    「青春18きっぷ」のポスターにも使用されたことがあり、週末には「カフェ UMIHICO」がオープンするのでゆったりとした時間を過ごして。
     
    長崎の旅もこれで終了。

    <詳細>千綿駅
    住所:東彼杵町平似田郷750-3
     

    • 住所:  〒859-3928長崎県東彼杵郡東彼杵町平似田郷750-3
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