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公共交通機関でめぐる“長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産” 長崎・外海編

エリア
長崎  
目安
2泊3日 
  • Spot 1
    1日目  12:50
    長崎駅からスタート

    まずは外海エリアへ

    長崎駅前バス停より大野教会堂へ

    〇長崎駅前バス停(12:56発)より、桜の里ターミナル行に乗車で終点下車(13:30着)桜の里ターミナルバス停より接続している、板の浦行バス(14:00発)に乗車で大野バス停で下車(14:30着) 大野バス停より大野教会堂までは徒歩で約10分

    ◆長崎バス:時刻表
    長崎バス(総合サービスセンター):095-826-1112

  • 路線バス乗り継で約1時間30分国道202号線大野バス停から徒歩約10分
    Spot 2
    14:40/15:23

    ド・ロ壁で造られた珍しい教会

    大野は、1599年の平戸領主松浦氏の弾圧で長崎に亡命したキリシタン籠手田一族にゆかりあると伝えられる地。1893年、信徒のためにド・ロ神父が設計し、私財を投じて信徒とともに石造りの教会を建てた。

    ◆大野教会堂の見学は

    長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへの事前連絡が必要です。

    • 住所:  〒851-2427長崎県長崎市下大野町2619
  • 路線バスで約4分大野バス停より乗車で文化村バス停下車 徒歩約10分
    Spot 3
    15:27/16:27

    出津教会堂・ドロ神父記念館・旧出津救助院などを見学

    禁教期にも組織的にキリスト教信仰が密かに継承された外海地区。解禁後に外海地区に赴任したド・ロ神父により教会堂や当地の生活向上の施設が建てられ、貧しかった人々の生活の立て直しに尽力し、生涯を外海に捧げました。

    ◆出津教会堂の見学は

    • 住所:  〒851-2322長崎県長崎市西出津町2633
  • 路線バスで約5分文化村バス停より乗車で道の駅(文学館入口)バス停下車 徒歩約2分
    Spot 4
    16:32/17:22

    外海が舞台となる小説『沈黙』を書いた遠藤周作の生涯や足跡を紹介する資料館

    遠藤文学の原点とされる小説『沈黙』の舞台となった外海。東シナ海を臨み、素晴らしいロケーションに建つ瀟洒な文学館。眼前に雄大な外海の自然が展開する。館内には遠藤周作の整然の愛用品、遺品、生原稿、膨大な蔵書などが展示され、彼の生涯や足跡を紹介している。

    ◆バスの時間など詳しくは:遠藤周作文学館

    • 住所:  〒851-2327長崎県長崎市東出津町77番地
    • 電話番号:  0959-37-6011
    • 営業時間:  午前9時~午後5時
    • 休日:  12月29日~1月3日
  • 路線バスで約1時間30分
    Spot 5
    19:00着
    長崎駅

    長崎駅前南口バス停で下車

    ご予約の宿泊施設へ
    長崎駅周辺の宿泊予約はこちらから

    夜は世界新三大夜景をめぐる
    「夜景見学ツアー」に参加します。

     

  • 夜景遊覧バスを利用宿泊ホテルへの送迎あり

    煌めく世界新三大夜景を見学

    長崎市のランドマーク的存在で、夜景鑑賞に大変人気のスポットです。

    夜景観光案内付「夜景見学ツアー」への参加もおすすめ
    稲佐山展望台で約40分見学
    1便目17:30 2便目20:00 臨時便18:00
    ※乗車時刻は集合場所により異なります
    大人お一人様1,500円(税込)
    空席状況・ご予約はこちらから

    • 住所:  長崎県長崎市稲佐町
    • 電話番号:  095-822-8888
    • 営業時間:  展望塔:8:00~22:00
      ※長崎ロープウェイの営業終了時間に閉鎖されます。(屋上展望所は24時間開放) 
      稲佐山展望駐車場 24時間営業
      長崎ロープウェイ 営業時間:9:00~22:00
  • 1日目終了

    散策や記念館見学

    豊臣秀吉によるキリシタン禁止令により、1597年2月5日京阪地方へ伝導していたフランシスコ会宣教師6人と日本人信徒20人が処刑された丘です。

    ◆長崎電気軌道㈱ 時刻表

    • 住所:  〒850-0051長崎県長崎市西坂町7-8
    • 電話番号:  095-822-6000
  • 長崎駅前電停より路面電車で30分正覚寺行乗車築町電停で石橋行に乗換えで大浦天主堂下電停下車 徒歩3分
    Spot 8
    10:00/10:30

    世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台

    幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会。聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもある。直前に列聖されたばかりの「日本二十六聖殉教者」に捧げられた。
    西坂の丘で殉教した二十六聖人へ祈りを捧げるために建てられたため、正面は西坂の丘に向けられている。

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町5-3
    • 電話番号:  095-823-2628
    • 営業時間:  8:00~18:00(入館は17:45まで)
  • 徒歩で約3分
    Spot 9
    10:33/11:45

    長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地

    グラバー園にある、旧グラバー住宅は世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 ~製鉄・製鋼・造船・石炭産業~」の構成資産の1つでもある。


    〇南山手界隈でランチタイム 11:45~12:30

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町8-1
    • 電話番号:  095-822-8223
    • 営業時間:  8:00~18:00(通常期間)
      ※夜間ライトアップ8:00~21:00(4月27日~5月5日・12月22日~12月25日)、8:00~21:30(7月19日~10月9日)

      ※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
    • 休日:  年中無休
  • 路面電車で30分大浦天主堂下電停より蛍茶屋行に乗車 築町電停で赤迫行に乗換 松山町電停下車で 徒歩約2分

    原爆犠牲者の冥福と平和を願う祈りの空間


    • 住所:  長崎県長崎市松山町 平和公園内
    • 電話番号:  095-829-1171
  • 徒歩で約5分
    Spot 11
    13:25/14:15

    原爆の脅威と平和の尊さを体感できる施設

    昭和20年(1945)8月9日午前11時2分。広島原爆投下から3日後、長崎市内の浦上地域上空で原子爆弾が炸裂し約15万人の人々が命を落としました。この資料館では被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和希求までがストーリーを持たせわかりやすく展示されています。
    原爆直後と現在の長崎の風景写真を比較すると、目覚ましい勢いで復興した長崎の街と、長崎市民の逞しさが伝わってきます。「原爆、戦争なんて遠い昔のこと」とはいえない現在の世界情勢。各展示物に正面から向き合うと同時に“悲惨な歴史”を受け止め、真の平和について考えてみてください。
    原爆・平和関係の図書閲覧ができるほか、ビデオコーナーを設置した図書室も併設しています。

    • 住所:  〒852-8117長崎県長崎市平野町7-8
    • 電話番号:  095-844-1231
    • 営業時間:  8:30~17:30(5~8月は18:30、8月7日~9日は20:00まで)
      ※入館は閉館時間の30分前まで
    • 休日:  12月29日~12月31日
  • 路面電車で約15分浜口電停より乗車で長崎駅前電停下車
    Spot 12
    14:30/15:00
    長崎駅

    長崎駅前バス発着所より三菱史料館へ

    世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産~製鉄・製鋼・造船・石炭産業~」の構成資産でもある
    旧木型場(三菱重工業(株)長崎造船所「史料館」)へ。
    こちらの見学には予約が必要です。
    長崎駅より、シャトルバスが運行されています。

    ◆詳しくは 長崎造船所 史料館

  • シャトルバスで約10分

    長崎造船所の1世紀半にわたる歴史が学べる史料館

    この史料館は、長崎造船所が日本の近代化に果たした役割を永く後世に残そうと、木型場として建設された建物を1985年10月に史料館として開設したものです。館内は13コーナーにわかれ、1857年に長崎造船所前身の長崎鎔鉄所建設に着手されたときから現在までの技術の進歩を物語る品々や写真など900点余りの史料を展示しています。また日本最古の工作機械や海底調査に使用された泳気鐘、日本初の国産陸用蒸気タービンなどの展示を通して、長崎造船所の歴史的変遷や造船技術の発展も紹介しています。
    ※旧木型場行のシャトルバス車窓からジャイアント・カンチレバークレーン(非公開施設)を間近に見ることができます。

    • 住所:  〒850-8610長崎県長崎市飽の浦町1-1
    • 電話番号:  095-828-4134
    • 営業時間:  9時00分~16時30分
      完全予約制。見学希望者は必ず電話で予約してください。(当日予約可)
      史料館 電話:095-828-4134
    • 休日:  休館日:毎月第2土曜、2015年12月29日~2016年1月4日、電気設備点検日(未定)
  • シャトルバスで10分
    Spot 14
    16:25
    長崎駅

    2日目の観光終了

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  • 路面電車で約15分長崎駅前電停より正覚寺行に乗車で 思案橋電停下車
    Spot 15
    18:00~

    長崎の繁華街

    せっかくの長崎。夜の長崎も楽しもう。
    長崎の名物と言えばちゃんぽん・皿うどんですが、地元人がおススメなのは新鮮な魚。
    長崎の夜のまちで美味しいお魚をいただきましょう。

    • 住所:  長崎県長崎市油屋町、本石灰町(もとしっくいまち)
  • 2日目終了
    Spot 16
    3日目 8:30~
    長崎港

    軍艦島上陸に出発

    軍艦島上陸ツアー情報はこちらから

  • クルーズ船で約50分
    Spot 17
    9:00/11:30

    世界遺産の軍艦島へ

    小さな海底炭坑の島は、岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ているところから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。




    • 住所:  〒851-1315長崎県長崎市高島町端島
    • 電話番号:  095-829-1314
  • クルーズ船で約50分
    Spot 18
    11:30着
    長崎港

    長崎港へ到着

  • 徒歩約5分
    Spot 19
    11:35/12:45

    出島ワーフで昼食

    長崎港周辺のベイエリアにある「出島ワーフ」。
    和食、洋食、中華料理やイタリアンの飲食店をはじめいろんなお店が集合。
    地元長崎の新鮮な海鮮物や長崎名物ちゃんぽん・トルコライスなどをいただけるお店があるのも魅力のひとつ。

    • 住所:  〒850-0862長崎県長崎市出島町1-1
    • 営業時間:  詳細につきましては各店に直接お問い合わせください
  • 徒歩約5分
    Spot 20
    12:50 /13:50

    鎖国時代、世界に開かれた唯一の窓

    国指定史跡(出島和蘭商館跡)。鎖国時代の約200年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口でした。19世紀、島内には住居や料理部屋、蔵、番所など49棟もの建物があり、現在そのうちの25棟を復元させるための事業が進んでいます。明治期にその役割を終え、陸地の中に埋もれ、人々の記憶からも消えかけていましたが、今から約60年前に長崎市が出島の復元に着手しました。 

    現在の出島は、大きく4つの時代の遺構や建物等をご覧頂けます。
    かつて海に面していた水門、西側ゲートから入場すると19世紀初頭の江戸時代から幕末開国後、明治へと時代をたどることができ、東側ゲートから入場すると、明治から幕末、江戸へと時代を遡ることができます。

    2016年10月20日
    建物6棟が復元され、一般公開がはじまりました。

    ◆一般公開がはじまったばかりの出島6棟の建物と展示の見どころを動画でチェック!
     

    • 住所:  〒850-0862長崎県長崎市出島町6-1
    • 電話番号:  095-821-7200
    • 営業時間:  8:00~18:00
      ※最終入場20分前まで。季節により変更あり
    • 休日:  年中無休
  • 路面電車約10分出島電停より赤迫行乗車で長崎駅前電停下車
    Spot 21
    14:00
    長崎駅

    3日目終了

    お疲れさまでした!