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さだまさし原作の感動作。名作のロケ地は必見です!

映画「解夏」ロケ地さるく&モデルコース

エリア
長崎  
テーマ
映画・テレビのロケ地へ  
原作を忠実に再現した感動のドラマ。 小学校教師・隆之は、視力を失っていくベーチェット病だと診断される。恋人の陽子に別れを告げ、故郷の長崎へ帰る。一方陽子は隆之が忘れられず、彼を追って長崎へ。美しい風景が二人を温かく見守る至極の恋物語。 原作/さだまさし 監督・脚本/磯村一路 出演/大沢たかお 石田ゆり子 ほか そんな名作の舞台・長崎のロケ地をめぐってみましょう!

    長崎へようこそ!!

    長崎県長崎市尾上町にある、九州旅客鉄道の駅。
    長崎県の県庁所在地、長崎市の中心駅であり、長崎本線の終着駅でもある。

    ◎みどりの窓口(乗車券・指定券・割引きっぷ・定期券など) 営業時間 5:40~22:00 年中無休

    ◎JR九州旅行 長崎支店 (国内旅行・海外旅行・航空券など) 営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:30~18:00 年中無休
    ※年末年始営業なし インターネット予約取扱い 5:40~23:20 きっぷの受取り可能  電話番号095-822-0063

    • 住所:  〒850-0058長崎県長崎市尾上町1
    • 電話番号:  095-822-0063
  • 車で約5分
    Spot 2

    興福寺、崇福寺、福済寺とともに「唐四カ寺」または「長崎四福寺」と呼ばれて広東寺と呼ばれたこともあります。

    1677年木庵の法子・鉄心道胖により創立され、寺の創建については鉄心の母方である唐通事・西村家から多大の寄付がありました。 1694年西村作平次により寄進され、1718年改鋳された梵鐘は鉄心の大鐘として有名です。1780年長崎異変のときには、佐賀鍋島藩が陣所として使用することを認め、1836年には境内の四休庵を遠見番所として使用する許可を与えました。1805年以降は異船襲来の場合、大鐘の左右につけた両撞木で早鐘をつくことになりました。 山門、天王殿、大雄宝殿は県文化財に、惜字亭、石門、梵鐘、黄三禅師次韻は市文化財に指定されています。境内には「ジャガタラお春の碑」「団十郎供養碑」「鉄心椿」などがあります。 当時のエピソード…この映画ではシナハン(シナリオハンティング)がとても思い出に残っています。監督やカメラマンなどと長崎駅裏から聖福寺、諏訪神社、桜馬場、寺町界隈など市内を2日間くらいかけて歩いてまわりました。スタッフの皆さんは、長崎の人でも相当きつい行程をよく歩いたと今でも感心しています。現場までは、機材はもちろん、どうやって登ろうかとシナハン初日から心配されていたことを思い出します。ロケ当日は人力で運び大変でした。 お勧めスポットは、ここ「聖福寺」。まちなかにありながら、静かで心落ち着く場所なので、映画のシーンを思い出しながら是非訪れていただきたい場所です。

    • 住所:  〒850-0053長崎県長崎市玉園町3番77号
    • 電話番号:  095-823-0282
  • 車で約10分
    Spot 3
    万寿庵

    高野聡子が饅頭を買った店。

    シーボルト通りの老舗らしい店構えが落ち着きます。店内には、映画ロケのときの写真が飾られています。

    • 住所:  〒850-0015長崎県長崎市桜馬場2丁目4-1
    • 電話番号:  095-822-6526
  • 車で約10分

    長崎の春を彩る風物詩・ハタ
    揚げてよし、飾ってよしの伝統工芸品

    明治40年(1907)創業の手作りの凧専門店。平成5年に県の伝統工芸品の指定を受けています。

    長崎では凧のことを「ハタ」といいます。高く揚げることを競うだけではなく、ガラスの粉を麻糸に塗り付けたビードロヨマ(糸)を使って他のハタと掛け合って相手のハタを切るところに妙味があり、どちらかというと子どもというより大人の遊びです。

    ここは、伝統工芸として受け継がれてきたハタ造りの作業場と展示場がいっしょになったハタ資料館です。「長崎ハタ」をはじめ世界の珍しい凧やハタ作りの古い道具、資料等が展示されています。ハタ造りの実演やハタ揚げも楽しめます。事前申込みでハタ作り体験もできます。

    ハタは、模様にも特色があり、国旗や風物・家紋・鳥獣・四季の花・魚類・オランダ文字などを極端に図案化したシンプルなものが多く、空中高く舞い上がったときに目立つように作られています。その種類は200種とも300種ともいわれており、その中でも定番として作られている『水に楓』は我が国写真界の始祖と言われる上野彦馬の印紙鳶として有名で企業や組合・同窓会などで宣伝用や記念品としても作られています。

    • 住所:  〒850-0803長崎県長崎市風頭町11-2
    • 電話番号:  095-823-1928
    • 営業時間:  9:00~18:00
    • 休日:  年中無休
  • 歩いて約3分
    Spot 5

    長崎の港を見下ろす風頭山にある公園。坂本龍馬の像が建つ。

    長崎の港を見下ろす風頭山にあり、
    ハタ揚げの名所として市民に親しまれている公園です。

    春は桜、初夏にはあじさいが咲き、花の名所としても知られています。

    公園には幕末に近代日本の夜明けのために奔走した英雄
    坂本龍馬の銅像が建立されていることもあり、
    龍馬ファンには必見のスポットです。

    近くには、写真の元祖・上野彦馬の墓、
    長崎のハタ(凧)資料館もあり、歴史探訪路の一部になっています。

    また、平成24年10月に世界新三大夜景に長崎の夜景が認定され、
    長崎のすり鉢状の地形が生み出す立体的な夜景、
    様々な夜景スポットから見られる、多方向からの俯瞰的な
    夜景の美しさが高い評価を得ました。

    風頭公園からは、手前に街が見え、
    光が近い夜景を楽しむことができます。

    • 住所:  長崎県長崎市風頭町、伊良林3丁目
    • 電話番号:  095-829-1171
  • 歩いて約10分

    土佐の浪人 坂本龍馬が同志と組織した日本初の商社「亀山社中」跡に建つ記念館

     「亀山社中」は、慶応元年(1865年)薩摩藩や長崎の豪商小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬とその同志により設立された結社です。徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うとともに、船の回送や運輸業、銃器のあっせんなどの商号活動も行い、「日本初の商社」といわれています。

    幕末頃、亀山で「亀山焼」という焼物が一時焼かれていましたが廃窯となり、その窯ではたらいていた人々の住居跡を根城としていました。亀山社中の「亀山」はその地名をとったもので、「社中」は”人の集まり”の意味です。

    活動期間は約2年間でしたが、海運業などの活動の他に、薩長同盟などにも参画するなど、幕末・維新史において、重要な役割を果たしました。 

    老朽化した建物を当時の建物に限りなく近い形に改修・復元し、「長崎市亀山社中記念館」として平成21年8月にオープンしました。名誉館長は、坂本龍馬に造詣が深い武田鉄矢氏が務めています。
     
    龍馬のブーツなどのレプリカや、書状の写し、亀山社中の志士達の写真等が展示されているほか、隠し部屋として利用されていたと思われる中2階の様子も階段上部から見ることができます。

    坂本龍馬ファンからの根強い人気を誇っているスポットです。

    また近くには、地元の「亀山社中ば活かす会」が運営する「亀山社中資料展示場」があります。


    • 住所:  〒850-0802長崎県長崎市伊良林2-7-24
    • 電話番号:  095-823-3400
    • 営業時間:  9:00~17:00(最終入館は16:45)
    • 休日:  年中無休
  • 歩いて約5分

    竹ン芸で知られる龍馬ゆかりの神社

    「古いお宮を若宮」と親しまれる若宮稲荷神社は、出来大工町乙名(おとな)・若杉喜三太が自邸に祀っていた南北朝時代の忠臣・楠木正成公の守護神(稲荷大神)を延宝元年(1673)、現在地に移したのがはじまりと伝えられている。

    また、元文元年(1736)に長崎奉行・細井因幡守安明が参道を開削し、社殿を改築したのをはじめとして代々の奉行、人々の尊崇を集めてきた。現在は、毎年10月14、15日の例大祭に奉納される竹ン芸で広く知られている。

    勤皇稲荷とも呼ばれ、明治維新前後には、坂本龍馬など多くの志士達が参拝したといわれる。

    • 住所:  長崎県長崎市伊良林2丁目10-2
    • 電話番号:  095-822-5270
  • 車で約15分
    Spot 8

    元和6年(1620)に渡来した真円によって開基されたわが国最初の唐寺

    当時、日本に来る中国人の中にはキリスト教徒がいたため、長崎奉行は唐人の宗教についても厳重に調査をしていましたが、在留唐人等は自ら進んでその証明を行い、かつ、海上の安全祈願と故人の冥福を祈るため寺を建てようということになりました。
    第2代住職の黙子如定は眼鏡橋を架設したことで有名であり、第3代の逸然は長崎漢画の祖として有名です。

    また、逸然は当時中国でも高僧の評判が高かった隠元を招くことに成功し、全国から多くの僧がここへ教えを受けに来ました。
    境内には国指定重要文化財の唐人屋敷住宅門や県指定有形文化財の三江会所の門(江南・浙江・江西)、日本三聖堂の一つといわれた長崎聖堂の大成殿と杏檀門(大学門)があります。

    • 住所:  〒850-0872長崎県長崎市寺町64番地
    • 電話番号:  095-822-1076
    • 営業時間:  7:00~17:00
    • 休日:  年中無休
  • 歩いて約5分

    市指定有形文化財

    当初の梵鐘は1642年重興開山一庭融(鷲)頓が唐大通事中山太郎兵衛尉繁長を本願大施主に、シャム貿易の津田又左衛門尉俊昌の助力を得て、長崎の冶工阿山助右衛門国久に鋳造させました。
    しかしこれは音色が弱かったので1702年当時8世重関了(亮)道が改鋳しました。
    冶工は肥前佐嘉長瀬町住谷口安左衛門兼清でこれが現在の梵鐘です。
    1677年寺内で鋳造され現存する大仏も,佐賀の冶工の作といわれていますが、佐嘉の鋳物師の造った梵鐘は、長崎ではここだけです。

    • 住所:  〒850-0872長崎県長崎市寺町1-1晧臺寺内
    • 電話番号:  095-823-7211
  • 歩いて約1分
    Spot 10

    名前の意味を誤解しがち?ヘイフリ坂

    大音寺と皓台寺、長照寺と延命寺の間の、いずれも風頭山頂へと続く坂道。寛永15年(1638)、当時諏訪神社は現在の諏訪町(寺町周辺)にあったが、その諏訪神社の大鳥居(現在の二の鳥居)を造るため石材を風頭山から切り出し運んだ。途中、あまりに石が大きくて人々が思いあぐねていると、一人の宰領が突然石の上に乗り御幣を振って励まし、何とか石材を麓へ下ろす事ができた。この坂の名前の由来は、そのときの光景からきている、つまり「幣振り坂」。違う意味に考えた人も多いのでは?

    ちなみに筑後町、東本願寺横の坂も同じ意味でヘイフリ坂と呼ばれている。

  • 歩いて約1分
    Spot 11

    長崎三大寺のひとつ

    皓台寺、本蓮寺とともに長崎三大寺といわれる大音寺。
    白亜が印象的な本堂の裏手には、市指定天然記念物の樹齢300年は越えていると思われる樹高20mほどのイチョウの木があり、そのほかにも本堂に上がる石段脇にそびえ立つクロガネモチの大木などこの寺には見上げる程の大木が立っています。

    長崎奉行とゆかりの深い地ということから文化5(1808)年に発生したフェートン号事件の責任を取り自害した長崎奉行松平図書頭康英の墓もあります。
    長崎市の史跡に指定されている大きな五輪塔です。

    また、本堂横の階段を上った後山の墓地には、16世紀末から17世紀初頭にかけて活躍した朱印船貿易商 荒木宗太郎の墓地(市指定史跡)があります。ここには、宗太郎がベトナムから妻として迎え、長崎の人々から「アニオーさん」として親しまれた王族阮氏の娘、王加久戸女(わかくとめ)が宗太郎とともに眠っています。

    • 住所:  〒850-0831長崎県長崎市鍛冶屋町5-87
    • 電話番号:  095-824-2367
  • 車で約10分

    日本三大中華街。長崎中華を食べるならここ!

    唐船専用の倉庫を建てるために埋め立てられた新地でしたが、今では日本三大中華街のひとつとなっています。あわせて約250メートルの十字路で、東西南北全ての入り口に中華門が立ち、通りには中華料理店等が軒を連ねています。
    また秋の中秋節では、黄色の満月燈籠が、冬のランタンフェスティバルでは赤色のランタン(中国提灯)が通りを彩り、異国情緒ただよう幻想的な世界に街を彩ります。

    長崎中華といえば、やはりちゃんぽんと皿うどん。
    独特の麺、たっぷりの新鮮野菜と魚介の風味が堪能できる一品は、ぜひ一度は食していただきたい、長崎自慢の味です。

    【長崎新地中華街の歴史】
    唐船が入港すると、海岸の倉庫に積荷を搬入していましたが、元禄11年(1698)の大火で焼失しました。
    貿易荷物の搬入と運び出しの便を図り、荷物を火災や盗難から守り、また、密貿易を防ぐために、元禄15年(1702)に海岸を埋め立てて築島をつくり、蔵所(倉庫)を建て、新地荷蔵と称しました。

    幕末から明治初期になると唐人屋敷が廃止されたので、在住中国人はこの場所に移り住み、今では中華料理店や中国産の土産物店が軒を並べ、長崎独特の中国人街を形成しています。

    東西南北4ヶ所の入口には朱塗りの中華門が建っており、東門には青龍、西門には白虎、南門には朱雀、北門には玄武(蛇と亀)と、方角の神である中国伝説上の動物があしらわれています。

    • 住所:  〒850-0842長崎県長崎市新地町
  • 車で約5分
    Spot 13

    異国情緒あふれる東山手に位置し、外国人居留地一帯の坂道

    東山手洋風住宅群など、異国情緒あふれる東山手に位置しており、近隣には日本で最初の女学校である活水学院・洋風住宅7棟があります。出島に住むオランダ人の影響か、開国後も長崎の人々は東洋人以外を「オランダさん」と呼んでいた為、当時「オランダさんが通る坂」という意味で居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。現在は、主に活水学院下の坂、活水坂、誠孝院(じょうこういん)前の坂がオランダ坂と呼ばれています。

    • 住所:  長崎県長崎市東山手町
    • 電話番号:  095-822-8888
  • 車で約5分

    長崎から世界へ発信する平和の玄関口

    長崎出身のさだまさし氏の呼びかけで全国から集められた募金によって建立。名誉会長にグラフィックデザイナーの原田泰治氏を迎えボランティアスタッフが運営。国内外に広く公募した企画展やコンサート会場として利用されている。

    「平和の素晴らしさを身近に感じられること」を展示の基本としているため、一般の人が写真展や絵画展を開くことも可能だということが何よりの魅力。平成13年(2001)4月の開館から現在まで、メッセージ性あふれる個性豊かな企画展を行ない続けている。建物の規模は小さいが展示内容は世界規模なのだ。

    また、現在戦渦にある世界の国々をパネルで紹介。ほかに平和情報の提供、NPO、NGOとのネットワークづくり、平和学習の場、長崎情報の発信と、「戦争反対」だけではなく、人権、差別、環境、文化など、私達の身の回りで不安定となっている問題を考え、世界へ発信する21世紀平和文化型ミュージアムとなっている。

    • 住所:  長崎県長崎市松が枝町7-15
    • 電話番号:  095-818-4247
  • 歩いて約1分

    長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム

    香港上海銀行は、開港して間もない幕末の長崎に代理店を置いて活動を始め、明治25年(1892)長崎に支店を開設しました。
    香港上海銀行長崎支店の新社屋として明治から昭和初期の建築界の異才下田菊太郎が設計した現存する唯一の遺構であり、明治37年(1904)に竣工しまし
    た。長崎市内の石造り洋館としても最大級の物です。

    この支店は当時神戸以西唯一の外国銀行で、在留外国人なかでも貿易商を主な取引先として外国為替やロンドン・上海・香港における外貨の売買を主要業務とした特殊為替銀行でした。

    昭和6年(1931)、長崎支店が閉鎖された後は、梅香崎警察署、大浦警察署、長崎市歴史民俗資料館として利用され、親しまれてきました。

    平成3年(1991)、市民の声を受けて建物の調査・保存修理に着手、老朽化した建物を半解体修理するとともに長い年月の中で失われた装飾部などの復原を行いました。

    平成7年(1995)、建物は建設当初の姿となってよみがえり、平成8年(1996)10月に「長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館」として開館、平成26年(2014)4月には「長崎近代交流史と孫文・梅屋庄吉ミュージアム」を併設し、リニューアルオープンしました。

    1階は、香港上海銀行長崎支店の歴史と小音楽会などのための多目的ホール、2階は中国革命の父孫文とその孫文を支え続けた長崎出身の実業家・梅屋庄吉の国境を越えた友情の歴史、3階は貿易港長崎の歴史、建築家下田菊太郎についての展示を行い長崎の港の歴史を紹介しています。

    • 住所:  〒850-0921長崎県長崎市松が枝町4-27
    • 電話番号:  095-827-8746
    • 営業時間:  ミュージアム 9:00~17:00
      多目的ホール 9:00~17:00(日中)18:00~21:00(夜間)
    • 休日:  毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)
      ※その他メンテナンスの為休館する場合有
  • 歩いて約5分
    Spot 16

    世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台

    幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会。聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもある。

    直前に列聖されたばかりの日本二十六聖人に捧げられた教会で、正面は殉教の地である西坂に向けて建てられている。

    設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父で、施工は天草の小山秀之進(のちに、「秀(ひいで)と改名」)。1864年末に竣工し、翌年2月に祝別された。この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない「信徒発見」の舞台となった。


    1875年と1879年の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造からレンガ造に変更されたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が保存されている。

    また1933年に国宝となるが原爆で被害を受け、1953年、日本最古の現存教会建築として国宝に再度指定された。


     

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町5-3
    • 電話番号:  095-823-2628
    • 営業時間:  8:00~18:00(入館は17:45まで)
  • 歩いて約3分
    Spot 17

    長崎港の大パノラマを見下ろす絶景、南山手の丘に位置する長崎ロマンの地

    「グラバー園」は、 国指定重要文化財の旧グラバー住宅・旧リンガー住宅・旧オルト住宅を核に、市内に点在していた6つの明治期の洋館を移築復元したものです。
     
    園内は長崎独特の坂の地形のため、動く歩道、エスカレーターを設け、壁泉・石畳による回遊道路をめぐらし、異国情緒あふれる観光名所としてたくさんの人々に親しまれ、年間100万人以上の観光客が訪れています。

    長崎港、稲佐山をはじめとする緑したたる山々、人々の息づかいが感じられる街並み。偉人たちも魅せられた絶景が広がるとびきりのビュースポットでもあります。

    特に、旧三菱重工造船所第2ドックハウスのベランダからの景観は圧巻で港内を行き交う船の音が間近に聞こえてくる旧リンガー住宅前庭や、旧グラバー住宅前からの景色もオススメです。

    また園内には至る場所に花々が配され、いつ訪れても四季折々の花々を愛でる喜びを味わうことができます。

    夜のグラバー園は、昼間とは違うロマンチックな雰囲気を味わうことができます。

    夜の観光として、7月中旬から10月初旬夜間開園を実施し、旧グラバー住宅をはじめとした洋館群がライトアップされます。

    園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

    ◆Googleストリートビューでグラバー園をバーチャル体験してみよう!

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町8-1
    • 電話番号:  095-822-8223
    • 営業時間:  8:00~18:00(通常期間)
      ※夜間ライトアップ8:00~21:00(4月27日~5月5日・12月22日~12月25日)、8:00~21:30(7月19日~10月9日)

      ※入園受付終了時間は、閉園の20分前となります
    • 休日:  年中無休
  • 車で約1時間

    外海が舞台となる小説『沈黙』を書いた遠藤周作の生涯や足跡を紹介する資料館

    遠藤文学の原点とされる小説『沈黙』の舞台となった外海。東シナ海を臨み、素晴らしいロケーションに建つ瀟洒な文学館。眼前に雄大な外海の自然が展開する。館内には遠藤周作の生前の愛用品、遺品、生原稿、膨大な蔵書などが展示され、彼の生涯や足跡を紹介している。


    【観覧料の減免】
     長崎市発行の老人福祉カード(高齢者いきいきカード) (市内在住)無料
     身体障害者手帳 (市内在住)無料 (市外在住)半額 
     療育手帳 (市内在住)無料 (市外在住)半額 
     精神障害者保健福祉手帳 (市内在住)無料 (市外在住)半額 
     健康手帳(60歳以上) (市内在住)無料 
     生活保護診療依頼証 (市内在住)無料 
     長崎市の小中学校の名札・生徒手帳(12月25日~1月7日、3月25日~4月5日以外の土曜日・夏休み期間のみ) (市内在住)無料
     ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳については、ご提示の方につき介護者お一人は減免(無料又は半額)となります。
     ※長崎市内の小中学校の名札・生徒手帳をご提示の方(上記の土曜日・夏休み期間のみ)については、引率の方も無料となります。
     ※長崎市内の小中高校が団体見学の際には、無料になります。

    • 住所:  〒851-2327長崎県長崎市東出津町77番地
    • 電話番号:  0959-37-6011
    • 営業時間:  午前9時~午後5時
    • 休日:  12月29日~1月3日
  • 車で約10分
    Spot 19

    1879年に潜伏キリシタンが多かった外海の出津・黒崎地区に赴任し生涯を…

    1879年に潜伏キリシタンが多かった外海の出津・黒崎地区に赴任し生涯を外海に捧げたド・ロ神父が、風の強い斜面の台地に、1882年、私財を投じて建てた質実剛健な教会。



    ◆出津教会堂の見学は
    長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産インフォメーションセンターへの事前連絡が必要です。



    • 住所:  〒851-2322長崎県長崎市西出津町2602
  • 車で約1時間
    Spot 20

    ロケ旅、お疲れ様でした!

    長崎県長崎市尾上町にある、九州旅客鉄道の駅。 長崎県の県庁所在地、長崎市の中心駅であり、長崎本線の終着駅でもある。 みどりの窓口(乗車券・指定券・割引きっぷ・定期券など) 営業時間 5:40~22:00 年中無休 JR九州旅行 長崎支店 (国内旅行・海外旅行・航空券など) 営業時間 平日10:30~19:00 土日祝10:30~18:00 年中無休※年末年始営業なし インターネット予約取扱い 5:40~23:20 きっぷの受取り可能 電話番号 095-822-0063

    • 住所:  〒850-0058長崎県長崎市尾上町1
    • 電話番号:  095-822-0063
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