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長崎だから感じたい!

平和への思いと島原をめぐる旅

エリア
長崎  
テーマ
世界遺産を訪ねる 歴史をじっくり学ぶ 平和の尊さを知る  
目安
2泊3日 
2015年に被爆70周年を迎えた長崎。
そして、世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」も世界遺産への正式登録を目指し、準備が進められています。
今こそあらためて平和の尊さを長崎の地で感じてみませんか。
  • JR長崎駅から路面電車松山町電停下車、徒歩2分
    Spot 1
    【1日目】

    原爆犠牲者の冥福と平和を願う祈りの空間

    原爆落下中心地公園北側、小高い丘にある平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。

    • 住所:  長崎県長崎市松山町 平和公園内
    • 電話番号:  095-829-1171
  • 徒歩8分
    Spot 2
    【1日目】

    原爆の脅威と平和の尊さを体感できる施設

    昭和20年(1945)8月9日午前11時2分。広島原爆投下から3日後、長崎市内の浦上地域に原子爆弾が投下され約15万人の人々が命を落としました。この資料館では被爆の惨状をはじめ原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和希求までがストーリーを持たせわかりやすく展示されています。

    • 住所:  〒852-8117長崎県長崎市平野町7-8
    • 電話番号:  095-844-1231
    • 営業時間:  8:30~17:30(5~8月は18:30、8月7日~9日は20:00まで)
      ※入館は閉館時間の30分前まで
    • 休日:  12月29日~12月31日
  • 徒歩2分

    悲しみの原点、グラウンド・ゼロ

    昭和20年(1945)8月9日11時2分。アメリカのB29爆撃機から投下された原子爆弾は松山町171番地の上空約500mで炸裂しました。現在、その地には落下中心地標柱として昭和43年(1968)に建立された黒御影石の碑が立てられており、園内には被爆当時の地層も残されていますが、そこには原爆によって壊された家の瓦やレンガ、3000度の熱で焼けたガラスなどが今も大量に埋没しています。

    • 住所:  〒852-8118長崎県長崎市松山町
    • 電話番号:  095-829-1171
  • 徒歩10分
    Spot 4
    【1日目】

    弾圧に苦しんだ浦上信徒が築いた教会

    正面双塔にフランス製のアンジェラスの鐘が備えられましたが、昭和20年(1945)、原爆で建物は破壊され、アンジェラスの鐘も鐘楼とともに崩れ落ちました。現在の建物は昭和34年(1959)に鉄筋コンクリートで再建されたもので、昭和55年(1980)、レンガタイルで改装し、往時の姿に復元されました。周囲には被爆遺構の石像などが配され、今も原爆の爆風に耐えた一方のアンジェラスの鐘が時を告げています。

    • 住所:  〒852-8112長崎県長崎市本尾町1-79
    • 電話番号:  095-844-1777
    • 営業時間:  9:00~17:00
    • 休日:  無休
  • 路面電車「松山町」電停乗車、「長崎駅前」下車、徒歩5分
    Spot 5
    【1日目】

    二十六聖人殉教の地に建つ資料館

    慶長元年12月19日(1597年2月5日)に6人の外国人宣教師と20人の日本人信徒、二十六聖人が殉教した地・西坂の丘に建つ資料館。ザビエルによる日本でのキリスト教布教から、弾圧の時代、そしてその中での二十六聖人の殉教、潜伏キリシタンの祈りから明治時代の信仰の復活までの歴史が、多数の資料をつうじて紹介されています。



    • 住所:  〒850-0051長崎県長崎市西坂町7-8
    • 電話番号:  095-822-6000
    • 営業時間:  9:00~17:00
    • 休日:  12月31日~1月2日
  • JR長崎駅前から路面電車(正覚寺行乗車、築町乗換え、石橋行乗車)利用20分、大浦天主堂下下車、徒歩5分
    Spot 6
    【1日目】

    世界の宗教史上に残る劇的な「信徒発見」の舞台

    幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもあります。直前に列聖されたばかりの「日本二十六聖殉教者」に捧げられました。西坂の丘で殉教した二十六聖人へ祈りを捧げるために建てられたため、正面は西坂の丘に向けられています。

    • 住所:  〒850-0931長崎県長崎市南山手町5-3
    • 電話番号:  095-823-2628
    • 営業時間:  8:00~18:00(入館は17:45まで)
  • グラバー園入口バス停より長崎バス「市役所経由」乗車、「桜町」バス停下車、徒歩5分
    Spot 7
    【1日目】

    長崎の海外交流の歴史と文化を学ぶ

    鎖国時代から西欧に唯一開かれた窓口として栄えた長崎。その街の様子や出島で行われたオランダとの貿易など長崎ならではの海外交流の歴史や文化を身近に学ぶことができます。また、長崎奉行所を当時の資料をもとに一部を復元した大変ユニークな博物館です。

    • 住所:  〒850-0007長崎県長崎市立山1-1-1
    • 電話番号:  095-818-8366
    • 営業時間:  8:30~19:00(最終入館18:30)
    • 休日:  第3火曜日(ただし、祝日の場合は翌日が休館日となります)

      ※その他メンテナンスの為休館する場合がございます。
  • 長崎駅前バス停より長崎バス3、4番系統(下大橋・小江原・相川行き)に乗車し約7分、「ロープウェイ前」バス停下車徒歩約2分、ロープウェイにて5分※各ホテルから無料送迎バス有り
    Spot 8
    【1日目】

    世界新三大夜景を満喫

    稲佐山から眺める夜景は、「1,000万ドルの夜景」と称されるほど美しく、一見の価値あり!です。平成23年4月には展望台がリニューアルオープンし、床に散りばめられた照明による光の空間が、ロマンティックな雰囲気を演出しています。夜景だけでなく、晴れた日の昼間には、長崎市街地はもちろんのこと、雲仙、天草、五島列島まで眺めることができ、オススメです。


    • 住所:  長崎県長崎市稲佐町
    • 電話番号:  095-822-8888
    • 営業時間:  展望塔:8:00~22:00
      ※長崎ロープウェイの営業終了時間に閉鎖されます。(屋上展望所は24時間開放) 
      稲佐山展望駐車場 24時間営業
      長崎ロープウェイ 営業時間:9:00~22:00
  • 1日目宿泊長崎駅から車で1時間40分

    原城跡、日野江城跡のガイダンス施設

    長崎の教会群とキリスト教関連遺産の構成資産である『日野江城跡』、『原城跡』、同時に信仰を支えた教育機関『有馬のセミナリヨ』などを紹介しており、長崎におけるキリスト教の伝来と繁栄、激しい弾圧、キリシタンの潜伏から復活など一連の歴史を学ぶことができます。

    • 住所:  〒859-2412長崎県南島原市南有馬町乙1395番地
    • 電話番号:  0957-85-3217
    • 営業時間:  9:00~18:00
    • 休日:  木曜日
  • 車で6分
    Spot 10
    【2日目】

    「島原の乱」終焉の地

    1637(寛永14)年、この廃城となっていた原城に一揆が籠城した。世にいう「島原の乱」である。昭和13年5月30日、国の史跡文化財に指定され、原城本丸には南島原市出身の彫刻家・北村西望による祈りをささげる天草四郎像や、西有家町の民家の石垣に埋もれていた天草四郎の墓石が移されている。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産の一つ。


    • 住所:  〒859-2412長崎県南島原市南有馬町
    • 電話番号:  0957-76-1800
    • 営業時間:  自由見学
  • 車で10分
    Spot 11
    【2日目】

    キリスト教を保護した歴史がわかる

    一時は肥前国に広域に勢力を伸ばした有馬氏の居城跡。大手門付近などに石垣が残る。近年の発掘で、キリシタンとなった有馬義貞・晴信の時代の状況をかたる仏式の墓石を敷いて作った階段遺構などが発見された。「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」構成資産の一つ

    • 住所:  〒859-2305長崎県南島原市北有馬町
    • 電話番号:  050-3381-5083
    • 営業時間:  見学自由、ただし立ち入り禁止区間有り 
  • 車で40分
    Spot 12
    【2日目】

    豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園

    島原市の中心街(鯉の泳ぐまち)にありながら静寂な佇まいを醸(かも)し出しており、庭内にある池からは、沸々と湧き出る大小の池が3つあります。1日約1,000トンの湧水量を誇る池には鯉が泳ぎ、庭内には赤松や楓など色々な植栽が施されており、見るものすべてを魅了します。

    • 住所:  〒855-0000長崎県島原市新町二丁目
    • 電話番号:  0957-63-1121
    • 営業時間:  9:00~18:00
  • Spot 13
    【2日目】
    具雑煮

    島原の郷土料理

    10種類以上もの具といくつもの餅が入る島原の「具雑煮」。寛永14年(1637年)の島原の乱の時、一揆軍の総大将であった天草四郎が、約37000人の信徒たちと籠城した際、農民たちに餅を兵糧として蓄えさせ、山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊き、栄養をとりながら約3ヶ月も戦ったといわれています

  • Spot 14
    【2日目】

    市内商店街の中にある無料の足湯です。市内散策の途中、是非ご利用ください。

    平成16年11月1日にオープンしました足湯です。島原温泉100%掛け流しとなっており、24時間いつでもご利用できます。

    • 住所:  〒855-0805長崎県島原市堀町
    • 電話番号:  0957-63-1111
    • 営業時間:  24時間清掃時間8:30~9:30
    • 休日:  無休
  • Spot 15
    【2日目】
    島原温泉

    温泉でゆったり

    島原温泉は、無色澄明(ただし施設によっては温泉成分が空気と接触することにより黄濁する場合がある)で中性ということもあり、肌に優しく抵抗なく入浴でき、特に切傷、火傷、慢性皮膚病に効果があります。

  • 2日目宿泊
    Spot 16
    【3日目】

    安土・桃山様式の壮麗な面影を残す島原城

    1616(元和2)年、大和(奈良県)五条から島原に移封した松倉豊後守重政は、1618(元和4)年から7年余の歳月を費やして島原城を築きました。
    現在、城内の建物はキリシタン史料館(天守閣)、北村西望記念館(巽の櫓)民具資料館(丑寅の櫓)などに利用されています。なかでもキリシタン史料館は、有名なキリシタン大名有馬晴信(ドン・プロタシオ)時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・弾圧時代と続き、島原の乱関連の資料を展示しています。

    • 住所:  〒855-0036長崎県島原市城内1丁目1183-1
    • 電話番号:  0957-62-4766
    • 営業時間:  9:00~17:30(入館は17時まで)
    • 休日:  12月29日・12月30日
  • 徒歩8分
    Spot 17
    【3日目】
    猪原金物店

    歴史を感じる建物でひとやすみ

    創業明治10年。九州で2番目に古い金物店で建物は国の登録有形文化財になっています。店内には味のある金物・小物が処狭しと展示されており、店の奥の座敷はギャラリーと喫茶室として開放されています。

    • 住所:  〒855-0045 長崎県島原市上の町912
    • 電話番号:  0957-62-3117
  • 車で30分

    国指定重要文化財

    この佐賀藩神代領「鍋島氏」の陣屋跡を中心とした神代小路地区は、まるで時が止まったかのような美しい街並みが残されています。正面には慶応元年に完成した長屋門と30mの石塀が堂々と立ち、周囲には清らかな水の流れる水路やよく手入れされた生垣、趣のある家々などが散在しており、今も江戸情緒を味わうことができます。平成26年2月22日より内部の見学も出来るようになりました。




    • 住所:  〒859-1303長崎県雲仙市国見町神代丙103番地1
    • 電話番号:  0957-61-7778
    • 営業時間:  10:00~17:00(但し、入場は16:30まで)
    • 休日:  ○毎週月曜日
      (月曜日が祝日の場合は開館し、その後の最も近い休日でない日が休館日となります)
      (例:月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日。月・火曜日が祝日の場合は水曜日)
      ○12月27日から翌年1月5日まで
      ○その他都合により変更する場合があります。
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